母とは若い頃から折り合いが悪いのです。
最近寝るときに昔のことを思い出します。
朝が早いパパは夜8時には寝てしまいます。
小学生だった私もパパと一緒に二階に行き、ベッドに入りお布団をかけてもらい電気を消してもらい、パパはおやすみと言ってドアをしめてくれます。
それがすごく安心するというか…
今、それをやってもらいたい気持ちがいっぱいです。
先日、祖母のお友達のろんちゃんのおばちゃんが実家に遊びに来てたときに色々話を聞いてもらいました。
今の家ではまったく安心感がなく、せめて自分が死んだときには実家のお墓に入りたいと話したら、
まだ何十年先の話だけどパパは幸せだねーと言ってくれました。
親からしたら、本当は嫁ぎ先のお墓に入ってくれるのが一番安心するんだろうな。
十代の頃から反抗して心配も気苦労もたくさんかけてきて、
コギオのおかげでパパに少しずつ恩返し出来てきてるのかなって。
これからも心配かけるけど、私のパパで居てほしいな。