婚約破棄されたmaiのひとりごと -4ページ目

婚約破棄されたmaiのひとりごと

元婚約者のことや、婚約破棄された自分のこれまでやこれからのことについての記録や、鬱病、ADHDについてや、愛犬、ピンポンパール(金魚)の癒し画像など*

彼と別れる3ヶ月前に、私の実家は私が20年住んでいた場所から親の離婚と共に引越しをしました。

やっと、父親から離れて(このことは追い追い書こうと思います。)
母親が生き生きと平穏な日々を送れることを願っていました。
私は地元から離れるのは辛かったけれど、母を思い、地元から去りました。

しかし、引越し後三ヶ月経ち、やっと少し新天地での生活に慣れた頃に起こった婚約破棄…。

私ももちろん、彼を常に気にかけていた母も体調を崩しダウン…。体重も6キロ落ち、ガリガリに…。

彼と六年間過ごした地元には六年分の彼との思い出があり、それだけでなく千葉県在住の私にはありとあらゆる場所に、今でも鮮やかにありありと浮かび上がるほどの思い出があります。

行って傷付いたり悲しくなったりひどく落ち込むだろうとずっと怖くて行けなかった自分の故郷。
その地元にどうしても行かなきゃいけない用事が出来…

覚悟を決めて、行って帰ってきました。
大好きな地元が彼との出来事で心から居心地が良いと思える場所でなくなってしまったので、気を張って行ってはみたものの、やはり帰ってきて気が抜けた瞬間辛さが襲ってきました。

楽しい思い出を消してしまいたいくらいの、悲しみと痛みから逃れられません。
大好きな、小学生の頃からいた街。
彼との思い出以外にもたくさんの思い出があります。

大切な場所を奪われたような気がして…
こんな辛い時に向こうは何事もなかったかのように笑ってご飯食べて…

私はいつになったら心から笑えるんだろう。
せめて、地元が違ったら良かったな…。

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