彼との6年間は、喧嘩をしながらもお互い真剣に向き合って絆を深めてきたつもりでした。
愛されていると感じていたし、私はもうこの人と万が一駄目になったら、誰も好きになれないだろうと思っていました。本当に大好きでした。
結婚を2人の目標にしながら、ぶつかりあいながら、支え合い歩んできたつもりです。
今回のメール一通のみの婚約破棄、その後の音信不通に、
ただただ訳がわからず未だに自分を責める自分と、その痛みを何とか取り除こうと彼に対し怒りを持ち堂々と前に進もうとするのに、身体や心に糸が絡まったように前に進めない自分がいて、何もする気になれません。
こんな切り方をされたのに、まだ、彼を愛おしく思う自分がどこか惨めで、けりをつけられない、強い気持ちを持てない、とまた後戻りしてしまいます。
彼との経緯を書きながら自分自身を振り返っていこうと思います。