Tableau勉強中のyoshiko.hです。

TableauにもExcelと同様様々な関数があります。

今日は使用頻度の高い、DATE関数についてお話します。

 

DATE関数の内、主に使用されるのは下記5つです。

DEATEADD

DATEDIFF

DATENAME

DATEPART

DATETRUNC

 

◆DATEADD(暦の単位, 間隔, 日付)

日付の足し算関数です。

指定された日付に、指定した間隔の数を追加し、新しい日付を返します。

 

例:オーダー日から3日後に出荷されるとして、出荷日を出したい時

計算式:DATEADD('day', 3, [オーダー日])

 

◆DATEDIFF(暦の単位,  開始日,  終了日, [週の始まり])

開始日と終了日の差を返します。 週の始まりと見なす曜日を指定するパラメーターはオプションです。省略される場合、週の始まりはデータソースによって決定されます。

 

例:オーダーから出荷までの日数を出したい時

計算式:DATEDIFF('day', [オーダー日], [出荷日])

 

◆DATENAME(暦の単位, 日付, [週の始まり])

指定された日付の一部分を文字列で返します。対象となる部分は暦の単位で定義します。週の始まりを省略する場合、週の始まりはデータソースによって決定されます。

 

例:オーダー日が何曜日なのかを出したい時
計算式:DATENAME('weekday', [オーダー日])

 

◆DATEPART(暦の単位, 日付, [週の始まり])

指定された日付の一部を整数で返します。対象となる部分は暦の単位で定義します。

週の始まりを省略する場合、週の始まりはデータソースによって決定されます。

 

例:オーダー日から、月の値だけを取り出したい時
計算式:DATEPART('month', [オーダー日])

 

◆DATETRUNC(暦の単位, 日付, [週の始まり])

指定された日付を、指定した暦の単位の精度で切り捨てた、新しい日付を返します。

週の始まりを省略する場合、週の始まりはデータソースによって決定されます。

 

その日付の月初や年初の値をとりたい時などに使用されます。

 

例:オーダー日を月単位で切り捨てる時
DATETRUNC('month',  [オーダー日])