こんにちは 今日も良いお天気ですね。
さて、ADHDの障害の為、過去の経緯をまとめての続きは
私の高校時代です。。。
二流以下の高校へ入学し、1ヵ月で担任に呼び出された。
学年の偉い方先生だった。
「貴女の様な、だらしがない人間は見た事がない。
自主退学しなさい。君の様な悪いウイルスが入ると皆が感染する」
私は不良でも、暴走族でもなく、ごく普通の高校生だったのに…
私は返す言葉も見つからなかった。
両親は妹に熱心で私が15㌔太ろうと、全く関心がなかったので、
相談する人は誰もいなかった。
何も興味無く、学校もろくに行かず、今思い出しても
私は高校時代には何をしていたのか?全く思い出せない。
もちろん人生の夢や希望、目標も全くなかった。
担任が私を毛嫌いしていたのは、教室でも有名で、
私は高校で友人は1人もできなかった。
この頃から周期的に過食と、過眠をする傾向になり、
よく中学時代の友人宅で寝ていた。
(後で、精神科でこの時期からクライネレビン症候群=過食と、過眠を発症したといわれた)
デブになちゃっても、年頃だから痩せたくて、ダイエットとリバウンド
の繰り返し。
下剤を大量に飲んだり、吐いたり、朝からジョギングしたり…
修学旅行で2泊3日間、バカみたいに痩せたくて、何も食べず、
帰宅してアンパン1個食べただけで、1キロ太ったのは覚えている。
3年生の担任だけは、私によく声をかけてくれた。
毎日、学校へ行くと言っては、友人の家行っていた。
先生は、その件で、私の両親にも良く相談をしてくれて、
母親が、学校に行っていない私にビックリしていた。
その後は毎日学校に通い、なんとか卒業はできました。
