宝塚…花組『エリザベート-愛と死の輪舞-』観劇 | オスカル公民館

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昨日、いつものバスツアーで、
宝塚大劇場(兵庫県) 
 
花組
『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』
観劇行ってきました~
 

 
【出演者】
トート 明日海 りお
エリザベート 蘭乃 はな
フランツ・ヨーゼフ 北翔 海莉
ルイジ・ルキーニ 望海 風斗
 
【解説】
上演回数799回、観客動員数192万3千人 ——今や、宝塚歌劇を代表する人気ミュー ジカルとなった『エリザベート』。
一人の少女がオーストリア皇后になったことから辿る数奇な運命に、黄泉の帝王(死)という抽象的な役を配した独創的なストーリーから成り、 美しい旋律で彩られたミュージカル・ナンバーは 高い音楽性を持ち多くの人々を魅了し てきました。
 
 
【感想】
いつもは星組観劇が多くて今回 久々の花組観劇。
新トップ、明日海りお(みりお)のお披露目公演、大成功ですね!!!! みりおは好青年のイメージが強いから 黄泉の帝王なんてできるのかと半信半疑で観劇しましたが、
みりお、黄泉の王子様でした~、若くて美しい、死の王子様でしたよ~( 〃▽〃) みりおのロミオも良かったけどトートも素敵でした。
 
しかも、
花組は全体的に歌唱力が素晴らしいですね!!!!
皆さん歌が安定された上手さなので、最初から ドンと落ち着いて安心して見れます~ホントに素晴らしい!!
(…………かたや、星組は…
 
 
私が約4年前に、宝塚にハマッたキッカケとなった演目が、この『エリザベート』
 
とにかく、曲が めっちゃスゴく良い!!
曲が全部 心に染み付くほど良いのです…
 
ストーリーは
決して楽しい話ではないけれど感動的で、
 
   深意が謎だらけ………(^o^;)
 
黄泉(死)の帝王トートと、エリザベートの不思議な関係が 謎だらけなのです……
 
今まで、なん十回も『エリザベート』を見ましたが、今回も新たに謎が生まれました、、、
 
人それぞれ 解釈が違うから異論もあると思いますが、私が謎に思ったことは、
 
まず、
 
①エリザベートは自由を求めてるわりには、毎日 器械体操をやって 好きな時に旅に出て、、、これってある意味 自由じゃないのか?
 
②旅に出る際、なぜ、子供を置いて旅に出たか?
 
③死の帝王トートは、何十年もエリザベートを愛し続けたストーカー?
 
④ヨボヨボになったエリザベートが トートとの愛を受け入れた時、なぜか若い頃のエリザベートに戻る不思議(^o^;)
 
⑤死の帝王トートは、エリザベートの心の中の死という象徴で、エリザベートの妄想で出来た人物なのか?
 
⑥死の帝王トートに寄り添うエリザベートが天に昇る最後のシーン、、、、死の帝王トートが右手を前方に伸ばし、世界全体を見渡すようにするポーズの意味……
 
 
観劇後、⑥の意味なんだろね?ッて、みんなで考えてたのです、、、
 
が、、私達、、、
その後、
目の当たりに 何となく、⑥の答えに気がついてしまったのです、、、、、、、
 
 
それは、
 
帰りの高速バス中にて、、、
 
いきなり、
スッッゴい土砂降りにあったのですよ!!
 
強い雨!!!!!!  強い風!!!!!!
台風なみ!!!!!!!!
 
バスのフロントガラスに叩きつける雨で前方がはっきり見えてなくて、
その上、
強い風で、
バスが左右に揺れ揺れ~、
 
   ユラユラ~フラフラ~!!!!!!!!!
 
で、みんなが命の危険を感じたのですよ、
 
『エリザベート』観劇後のバス事故で死にたくないッ!!!!!!
 
その時!!
みんなの脳裏に⑥が……
 
 
 
 
 
……私達、死の帝王トートに愛されなくて良かったッす