波瀾万笑 乳ガン⑥…パンツがない?! | オスカル公民館

オスカル公民館

今を楽しく生きる( ̄0 ̄)/ 一日一笑

 
~波瀾万笑 乳ガン⑤の続き~
 
 
~2009年6月にシコリが見つかり 翌月7月手術&入院~
 
 
 
 
手術した翌日の……
 
 
体を動かしても良い許可が出て、
 
自由の身になった!!
 
 
やっと、リハビリ出来るぅ~\^o^/
 
 
 
そして、
 
一日ぶりに、
ベッドから起きて、
 
立ち上がって気が付いた…。
 
 
 
あれ?
 
 
手術前に着ていたものと 違うものを着ている…。
 
 
手術台にのった時は確か、
 
パジャマの上下、
 
 
下半身はパジャマのズボン、
 
その下には下着のパンツをはいていた
 
 
 
 
今、違うパジャマを着せられていて、
 
下着のパンツ…も はいてなくて、
 
代わりに、ガーゼのフンドシみたいなの(T字帯)を、はいてる!
 
 
T字帯、恥ず(//△//)
 
 
手術前に着ていたパジャマやパンツがどこにあるか、
 
回診に来た看護士さんに聞いたら、
 
「パジャマと下着は、紙袋に入れてありますよ~」
 
と言われた。
 
 
(紙袋?)
 
 
私は、ベッドの横に置いてある紙袋の中を覗いた。
 
 
パジャマの上下と、
 
ん?
 
…パ、パンツがない…????
 
 
紙袋にパジャマは入ってるけど、
 
下着のパンツがない!!!
 
私の名前入りのパンツが………!!(T_T)
 
 
…私はパンツにも、
自分の名前を書いていた!
 
無くなったらいけないからと名前を書いたけど、
 
無くなったら無くなったで、名前を書いたことを後悔した(T_T)
 
 
私はすぐ、さっきの看護士さんを呼び出し、
 
「すみません、パンツがないんですけど、手術室とかに落ちてなかったですか? 名前書いてるんですけどぉ…」
 
と聞いた!
 
 
「えぇッ?!(′口`*ノ)…ちょっと聞いてきますね!!」
 
 
まったく…
 
な、
なんで パンツがないのよぉ…
 
かわいいパンツならともかく、
 
ベージュのババパンツ!!(泣)!!
 
 
今、病院のどこかに落ちてるのも恥ずかしいし、
 
発見されてても恥ずかしい!!
 
しかもパンツに名前 書いてるなんて、
 
さらに恥ずかしい!!!!(T□T)
 
 
 
あれこれ考えて
動揺してたら、
 
 
数分後、
 
看護士さんが戻ってきた。
 
 
「病院の落とし物には ないみたいなんですけど 紙袋に入ってなかったですか?」
 
 
私はもう一度紙袋の中を見た…
 
 
パジャマを、紙袋から取り出し、
 
 
パジャマのズボンを
 
上にかかげた その時、Σ(゜ロ゜ノ)ノ
 
 
 
パジャマのズボンの裾から
 
パンツが飛び出した!!!!
 
 
 
「す、すみません、ありましたぁ(^o^;)」
 
私は看護士さんに謝った。
 
 
まさか、
 
ズボンのにあったなんて…(^o^;)
 
 
そりゃ、
パンツが ご丁寧に 折り畳んで紙袋に入ってても それはそれでビックリするし、
 
中には、見られたくないような派手派手なパンツの人もいるだろうからね…(^o^;)
 
 
だから
手術中、患者が麻酔で眠ってる間に、
 
 
患者のズボンとパンツを同時に持って
 
 
ズポッーー!と いっきに脱がすんだろ~ね (^□^!)
 
 
 
 
 
~波瀾万笑 乳ガン⑦に続く~