武井壮さんの壮絶な人生。

私だったら、絶対に絶縁してしまうような父親の面倒までみた彼が、ずっと会えずにいたお母さんの真実。

息子を持つ母親として、お母さんの気持を思うと切な過ぎます。

「きっと会いたかったに違いない」と。

両親が離婚、母親が去り極貧の中で生活しながらも、彼は学年トップの成績を維持し、信じられないほどの努力を重ねてきました。

9歳の子供が、なぜ道を外れずに真っ直ぐに生きて来られたのでしょうか…。

それは幼い頃に抱きしめてくれた
「お母さんの優しいぬくもり」

をずっと忘れずに、その愛を心の支えにしていたからではないでしょうか。

この番組を通じて母の愛を知り

「家庭を持ってもいいと思えた」  

と言う彼の言葉に涙が止まりませんでした。

最後まで読んで頂いてありがとうございました🍀