現在、分かっている範囲だけでも記載していきたいと思います。
共通電子マネーを世界に流通させようとしているグローバルハイシティですが、
既にかなりの動きになっているようです。
まず、傘下にコンパルソリューションという、金融IT技術に強い会社があります。
この会社は既に、シティバンクやマレーシア国営銀行にシステムを提供していま
す。さらに通販世界最大規模のアマゾンのクラウドサービスEC2の開発にも
携わっています。
コンパルソリューション以外にも、数社の関連会社があり、数年以内上場を
目指して前進中とのことです。
さてグローバルハイシティはベンチャー企業として、現在投資会員を募集
しています。
現在、その会員数は8000人を超えたところまできています。
会員数が1万人を超えると、グローバルハイシティの電子マネーがさまざまな所で
使えるプロジェクトが稼動いたします。
身近なところでは、モスバーガーとドトールコーヒーが既に提携することが
決まっているそうです。さらに、世界で約150000ヶ所のホテルにおいて
グローバルハイシティの電子マネーにて決済可能。
これから、どんどんこういった提携先が増えていくことでしょう。
それはなぜか?
なぜならば、グローバルハイシティの会員に参加している人々はこれから数年の
後には、かなりの金額になるであろう電子マネーを所持しているであろうと推測
されるからです。グローバルハイシティの会員は、グロバルハイシティが
提供するサービスを受けるというだけでなく、投資案件として出資しています。
その出資に対する配当は、これからこの会社が成長していくに従い、どんどん
どんどん膨らんでいくことでしょう。
この電子マネーをたくさん持っている会員は、他企業から見れば、
すごくありがたいお客様ということになります。その顧客獲得を狙って、
すでに先見の明のある企業は提携を決めているわけです。
グローバルハイシティは、自分の顧客を電子マネーで豊かにし、そしてその
電子マネーを使ってもらうことにより、提携先から手数料を受け取ることが
できます。
普通のマーケティングでは、商品を作る前にまずどのような顧客にアプローチ
するのかを考えます。グローバルハイシティは逆の発想で、先に自分達で顧客
を作ってしまい、その顧客に対して商品を販売したい会社を引き寄せて
いるのです。
そして、そこに流通するのは自社の電子マネー・・・。
頭のいい人は考えることが違いますね~^^

現在、話題になっている『グローバルハイシティ』という会社があります。
この会社がやろうとしていることは、世界共通の電子マネーを作り上げ、
そこに自社が構築したインフラ、もしくは既に存在しているインフラを利用して、
自社の電子マネーを使ってもらおうというもの。
wiki 電子マネー
日本では、suicaなどの電子マネーが既に流通しています。
これまでは、現金で支払うか、もしくはクレジットカードによる決済が
主流でした。電子マネーは携帯などの端末に情報を入れておくことで、
キャッシュレス、カードレスで決済できるというものです。これには、あらかじめ
自分のお金を前もって入金しておく必要があります。
しかしながら、当たり前のことながら、各国の通貨はバラバラですので、
電子マネーはその国の中だけでしか利用することができません。
グローバルハイシティがやろうとしていることは、この壁を壊そうという試みです。
果たして本当にそんな事が可能なのか・・・。
もし、実際にこれを実現させることが出来れば、この会社は将来とんでもなく
大きな世界企業に成長することでしょう。
長い目でこの企業の行く末を見守りたいと思います。
