今日も忙しかった。
眠い。久々に職場に25時間過ぎまでいた。

かなり消耗したが、重要案件はかなりさばけた。
しばらく不在となる役員などに重要案件の対処方針等、限られた時間で多く相談等でき、だいぶ懸案をさばけた。

明日も頑張らねば!!
あと一息で三連休!!

でも、相変わらず、次から次へと押し寄せる仕事を相手にしての綱渡りの生活!!

明日は重要な来客で半日つぶれるため、午前中にいろいろなことに決着をつけねば!!

週末は、実家近辺でまた、家探しだ!!
今週末は、初めて罹災証明利用して、高速で実家に帰る予定。
高速の乗り降り間違えないようにしなきゃ!!ETC使っちゃいけないらしいし。

眠い、誰か助けてくれ!!
起きたら、明日も気合い入れて頑張るぞ!!
考えてみると、もうかれこれ一ヶ月以上、全くエクセサイズ等しておらず、ジョギングすらできていない。

この一年以上、どんなに忙しくても、最低週一は柔術の稽古やら、スポーツジムやらで汗を流すよう努力してきたので、結構シンドイ。

でも今は、運動してる時間があるようなら、少しでも睡眠を摂りたい、というのが正直なところだ。そこまで追い詰められており、体力も相当落ちている。

かんがえてみれば、当たり前だ。
八月からの一月で外国出張二回、また、この間、直近二週間は毎週実家周辺で家探しと不動産屋さんとの長時間交渉など、ウィークデーは仕事をいくらやっても減らない状況。
いくら負けん気の強い俺でも、いまの生活がやっとだ。
おまけに母親に端を発する過度なストレス負荷•••、仕方ない。

ただ気合いを入れて頑張るのみだ!!
母親の更年期のせいか、あるいは、もって生まれたものなのか定かでないが、母親によるかみさんへの、いわれのない攻撃、もっとわかりやすく言えばいびりは、手のつけようがない。

正直、異常としか言いようがない。

母親は、自分が貧乏な農家に嫁として嫁いだ際、姑、2人の小姑、俺の父親、その弟という大家族の中に嫁いだ訳だが、当時の父親を含めた家族全員からのいびりは、映画やドラマで描かれるよりもさらに壮絶で、信じられない世界で、俺は小さい頃から、父親もいる前で、つまり証人のいる前で、その時のことを聞かされてきた。

そして母親は、常日頃、お前に嫁さんができたら、自分がしたような嫌な思いはさせず、嫁さんと親子のように仲良くして行きたいなどと、言っていたものだった。

だがどうだろう、やってることはその逆で、例えばかみさんの親が亡くなった時のような緊急事態のときなども、慰める訳でもなく、様々な用事を手伝う訳でもなく、ただ小言を言うのみの有様であった。
その時は、とうとうかみさんも我慢できなくなって、母親と激論を交わし、引き分けに終わり、お互いにこれからは言いたいことは溜め込まずに言い合おう、と健闘を称え合い、ノーサイドとなったようだ。

少々面白おかしく書いたが、実はかなり深刻で、嫁姑問題解消のためには、もはや別居しか、かみさん、母親、俺、さらには父親の幸せはなさそうだ。

かみさんのいないところで母親と話していても、全く言われのない、かみさんへの批判やら何やらが、ほんと、止まらない。
本人は全く意識していないようだか、ちょっとイッチャってるとしか、自分の親ながら、思えない。

母親は、世間体へのこだわりだけは強く、二世帯住宅があるにも関わらず、長男独りっ子の俺がかみさんと家を出ることについては相当抵抗感があるらしく、「一度家を出たら、もう二度と顔を見せるな」、との一点張りだ。

俺が、たまに孫を見せにきたりするよ、と言うと、一度家をでたらそんな都合のいいことは認められない、ときた。

都合がいい⁉、一体どういうこと?そもそも、たまに実家によるのは、何も自分で好き好んでのことではない。
どちらかと言えば、親に、孫や自分らの健在ぶりや成長ぶりなどを見せてあげたり、親の健康状態をそれとなく確認したり、こちらの都合というよりも、むしろ、親を考えてのことだ。

本当に唖然とした。
元来、思ったことは何でも言うタチなので、そのことも面と向かって言ったが、母親には、全く通じていないようだった。

だが俺は悟った。
いくら母親や親戚、御近所などから親不孝ものと指差されようとも、また、母親が最後に悲しい顔を見せようとも、ここは心を鬼にして、やはり家は出なければならない。
来年四月に地方から戻った際にまた同居したら、母親はあのままだし、もっとエスカレートするだろうし、そしたら俺のかみさんもかわいそうだし、生まれてくる子もそうだし、また、俺自身も発狂しかねない。

だから、仕事も忙しすぎるし、地方にいながら東京界隈の家を買うなどと言うのは至難の業だが、なんとか気合いを入れて、実行するつもりだ!!
久々の投稿!!
またまた、忙しすぎる日々が続いている。

仕事の方は、秋に様々な重要案件があるほか、秋口の部下の人事や、それを踏まえた来年度の課の体制整備の構想検討など、やることが山積している。

プライベートでは、なんと、かみさんがおめでたとなった!!
めちゃめちゃ嬉しい!!
単身赴任でも、努力すれば、Babyを持てるんだなあ、と感激した。多分、GWベビーだと思う。GWは、かみさんと、束の間の一緒の生活を楽しんだ。その後、事情あってかみさんは、自分の実家に里帰りをしたのだが、その間におめでたが分かって、安定するまで実家でゆっくりしててもらっている。
お腹の子もだいぶ安定して、飛行機などに乗ることが可能とのお墨付きも病院の先生からもらったので、そろそろ迎えに行くつもりだ。

「忙しすぎる単身赴任課長」から、「単身赴任」が実質無くなるのは時間の問題だ。因みに、地方赴任の終焉も、時間の問題だと、私は上司や先輩などとのやりとりから、クウキを感じ取っている。来年四月には、恐らく東京に戻ることと、分析してる。

戻ったら何処に住むか、赤ちゃんもその時にはオギャーオギャーと元気だろうし、すくすくと元気に育って欲しい。
そのためには、ママ(=かみさん)に心身共に健康でいてもらうことも、自分自身がそうあることも、とても大事なことだ。

ふつうなら、もともと単身赴任前にそうであったように、俺の実家で俺の両親と同居するのが規定路線だ。ただ、話せば長くなるので今回は省略するが、規定路線で行った場合、俗に言う嫁姑問題が強烈に立ち現れることがほぼ確実なので、これは避けなけれはならない。こういう危機は、前からあり、母親とは、いずれ我々が外に出るということで共通認識ができていた。ただ、母親は、私にそんなことができる行動力がないとたかをくくっていたのだろう、先日、久々に実家に戻った際、不動産屋さんと家探しの件で具体的な話を開始した旨伝えたところ、大逆上して、「嫁がそうしろといってるんだな!!」とか、あることないこと、妄想でゴチャゴチャいい始めて止まらない状態となった。

やはり、親との別居が必要だ。
仕事の都合などで、夏休みに実家に帰れなかったため、両親を外に連れ出して催した、久しぶりの親子三人の夕食の場だったのだが、母親の妄想に基づくかみさんや俺への悪態は、止まることを知らず、エスカレートするばかりであった。

俺はもうガマンできず、一万円札をテーブルに叩きつけて、店をあとにするしかなかった。

こうなると、家に戻っても仕方がない。
ネットで探したら、東北行きの夜行バスが走っているのが分かった。
予約してなかったから、乗れる保証はなかったが、乗り場までいった。
乗り場のオジさんに聞いたら、そこではバスのチケットは売ってないとのことで、バスがきた時に席が空いてれば乗れるとのことだった。

バスが来た。幸い席に空きがあって、バスに乗り込むことができた。
これも幸い、三列シート!!
目的地には、日曜朝5時頃到着、熟睡などできる訳がないが、心身は疲労困憊、少しは寝れた。
実は前の日も、外国出張で機中泊でほとんど寝れなかったため、2日連ちゃんの移動泊だった。シンドかった。

出張中にたまった仕事を処理するため、そのまま職場に朝6時頃には着き、午後まで仕事した。
気力だけが、自分を動かすエネルギーだった。

 
 菅首相による、法的根拠のない浜岡原発停止要請に対して、中部電力はこれを受け入れた。
 
 法的根拠をたてにし、また、会社の短期的な利益のみから判断してこれを受諾しないとなれば、率直に言って、会社としての判断力はない、と言わざるを得まい。

 また、経団連の米倉会長は、要請に至るプロセスが不確かとの趣旨で、菅首相の行為を批判したが、米倉会長も、明らかに判断力がないと、私は考える。

 浜岡原発の問題が大きく報じられる前、福島原発の問題が生じて以後、私自身、原発や放射能に対する不安等から、何冊かの関連書籍を購入した。
 そのうちの1冊が、以下に示す書籍で、既に東日本大震災以後、多くの方がが購入しているようであるが、この本は、5年ほど前に出版された本であるにもかかわらず、既に浜岡原発の問題を的確に捉えている。

 問題点は、簡単に言えばこうだ。
 浜岡原発が位置する場所は、近い将来間違いなく発生するとされている東海地震を引き起こすことが想定されるプレートの境界面上に位置しているほか、施設自体の耐震性も低く、これらのことから東海地震等の大地震が起こった場合、かなりの確率で、福島原発同様の自体になる、ということ。また、その結果、放出される放射性物質は、大気の一般的な西から東への移動に乗って、首都圏全体を覆いつくし、壊滅的な被害をもたらすこととなりうる、という警鐘である。

 福島原発の現在の状況を見れば、プレート上に位置する浜岡原発の直下ないし近隣において大地震が発生した場合、上記の警鐘が空言でないということは、一目瞭然であろう。

 同じ過ちを繰り返さないためにも、危険性の高い原発については、120%の安全対策を施し、その上で再運転を目指す、ということが最も合理的な判断である。

 これに対して反対意見を唱えることは、完全な誤りであり、国、自治体、企業といった形態を問わず、組織体のリーダーとして、失格である。
 専門性のあるなしは関係ない。そもそもリーダーとは、様々な人的・物的資源を有機的かつ総合的に動員して、組織体の舵取りを行う主体である。自分に専門性がなければ、適切な判断材料を速やかに収集し、迅速かつ的確に判断するのみである。

 なお私は、菅首相の要請も、これを受諾した中部電力の対応も、いずれも評価しない。
 最も評価すべき対応は、中部電力が自発的に自己点検を行い、自ら今回のような措置を決するといった対応である。
 これを怠り、同じ過ちが生じた場合、どれだけの損失が生じるだろうか。
 原発停止等を主体的に判断できる立場にある人間が主体的に判断できなくて、一体他に誰が判断するのか。
 原発停止による自治体の交付金がどうの、雇用がどうの、といった場合ではない。
 こういう主張をしている人たちは、実際この原発が爆発した場合、そこに踏みとどまって、命がけで、速やかに事態を収拾できるだろう。そんなことなど、できるはずはない。
 福島原発のように、多くの罪のない人間が、人としての最低限度の生活を送ることもままならず、苦しめられるのみである。
 判断する権限のある人間は、やすきにながれず、物事の本質を捉えて判断して欲しい。
 こういう私も、福島原発の放射能の未知の健康被害におびえながら生活している一国民である。努めて、普通に震災前の家で生活し、仕事に行き、余暇も楽しむようにはしているが。・・・・・

放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策/古長谷 稔

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 久々のブログ投稿!!

 しばらく仕事も忙しかった。だが、GWは何とかたっぷり休むことができた。
 旅行にも行ったが、結局、ほとんどゴロゴロしていて、体力回復には資することができた。
 また何よりも、GWの長期休暇で、何とか、自分自身をリセットすることができた!!

 今の悩みは、昨年せっかく努力して落とした体重が、かなり戻ってしまったこと。
 また、身体が疲れやすくなったこと。

 考えてみれば、柔術の稽古は最近、ぼちぼち定期的にできるようになってきたが、震災前に定期的に通っていたスポーツジム通いは、かれこれ2ヶ月も行っておらず、このことも影響しているのでは、と考えている。2ヶ月とは、考えてみれば、1年間の2割弱にも相当する期間だ。こんなに長い間に形づくられた習慣は、心身にかなり大きな影響を及ぼすことだろう。
 また、食生活も偏っており、これらが重なり、体重や身体の疲れに影響しているものと思われる。
 そう考えると、避難所生活を強いられている方々のご苦労が、改めて痛感される。

 改めて見回すと、弊店した店舗や、倒産したと思しき会社なども辺りに見られるが、今や、買いたいものは何でも買え、スポーツジムなどのサービス業も、通常営業に戻ってきている。
 
 これからは、震災前のリズムで生活できるか否かは、自分の心持ち次第であろう!!
 
 気合い入れて、頑張るぞ!!

この週末は、食料品などの買出し、ガソリン給油、散髪などに行った。

 食料品買出しは、ダイエーのある店舗を利用した。しばらく前には、数時間並ばないと店に入れなかったが、今回はようやく、並ばずに入店することができた。欲しかった商品は、一応一通り調達することができた。
 久しぶりに納豆を買う事ができて、とてもうれしかったが、「お一人様1点限り」であった。

 それにしても、このダイエーのお店、品不足で数時間列を作って利用していた時にも感じたのだが、素晴らしいお店だと思った。
 大混乱の中で、お店の中もごった返していたのだが、スタッフの対応が、至って親切だったのだ。

 例えば、かみさんと一緒に若干多めの買い物をして、混乱の中、周りを気にしながら一時的な買い物袋の置き場所に困っていたら、「どうぞここに置いてください」と、複数のフロアの複数のスタッフから声をかけて頂いた。
 もちろん、それぞれのスタッフの個性もあるのだと思うが、それにしても、各スタッフまで行き届いた指導や教育といったものが、徹底していたのだと思う。自分自身が課長職という立場で組織のマネジメントを行っていることもあり、このように分析したところである。

 それに対して、数週間前の、とあるガソリンスタンド店員の対応は最悪だった。「どこで整理券をもらえばいいのか?大体何時間待ちとなりそうか?」などと聞いたところ、「それは自分に聞かれても困るから、別の人に聞いて下さい」、との対応だった。
 スタンド従業員も大変だったのだろうが、やはり、先述のような、ダイエースタッフのような対応を見習って頂きたかったところである。

 こういう非日常的な状況で、ある意味、売り手側が心理的に優位な状況にある時こそ、売り手側は、自らの身を正し、自らのスタンスを再認識し、客に対応する必要があると思う。
 見ようによっては、そのスタンドの対応は、このようにも見える。「こっちはあんたらに少ないガソリンを売ってやってるんだ。店の対応が気に入らないなら、他の店に行きな!!」
 決してこのようなことは考えていなかったとは思うが、こう受け取られないように、スタンドに限らず、それぞれの会社・店舗、さらには公共機関は、自らの、あるいは自らの組織のスタンスを再検証すべきだろう。
 私は、ダイエーとは個人的な関係は全くないが、今回の対応を拝見して、素晴らしい会社の一つであると、感じた次第である。あくまでそのお店内でのみ徹底されていたお話かもしれないが。

 ガソリンの給油は、相変わらずどのスタンドでも、給油渋滞が出来ていたり、整理券が必要だったりしていたが、要求水準を何処に置くかによるところが大であるが、以前よりは供給状況はよくなっているように感じた。石油連盟も、加盟会社と連携して、営業店舗情報のホームページでの公開など、対応に動いてくれているということも影響しているようだ。
 ただ、もっと早く、またもっと有効な方法(給油装置が損壊しているスタンドへの緊急工事支援、ガソリンの緊急・大量卸し等)が取れるのではないか、と個人的には考える。
 正直、被災から3週間も経って、まだ並ばないと給油できない状況は、受入れ難い。
 特に、被災直後から私自身が、緊急対応等で平常時以上にハードな業務に従事している中で、このように受け取る次第である。

 散髪は、いつもの行きつけの床屋さんを利用した。赤青白の、床屋さんならではの、くるくる回るサインポールが動いていたので、利用可能と判断し、入店した。
 受付で確認したところ、幸い、シャンプー、シェービングも含め、全て対応可能とのことだったので、利用することにした。
 常時最低でも6~7人のスタッフで営業している大きめのお店なのだが、店長さんによると、幸い、震災でのけが人等はでなかったらしく、被災1週間で営業を再開したそうだ。
 ただ、ガスがきていないため、シャンプーの際には、沸かしたお湯をバケツに入れ、やかんでそれをすくってシャワーにしてくれる方法だった。でも、これについては全く違和感がなく、普段と全く変わらない、気分爽快なシャンプーだった。
 こういう方法でシャンプーしてもらうことで、改めて、自分は今、被災地で生活してるんだな、とつくづく感じた。
 
 その床屋の店長さんも言っていたのだが、何でも工夫すればできるということに、我々は気づくべきだと思う。
 そして、そのことに自信を持つべきだろう!!
 そしてこのことは、甚大な被害を受けた被災地のみならず、計画停電の影響を受ける首都圏地域、また、関西地域の皆さんについても当てはまることではないだろうか!!

 皆さん、ともに頑張りましょう!!




 東日本大震災から、皆が立ち上がれるよう、多くの国民一人一人が、それぞれできることをやっている。
 また、多くのスポーツ選手、芸能人などが、寄付やチャリティー活動などを通じて、日本を元気付けている。

 格闘技の観戦・実践を趣味とする私としては、このような中、格闘技のジャンルから勇気や希望を与えてくれるGood Newsに出会った。
 PRIDEやHEROSが消滅したあと、日本の総合格闘技の主戦場の一つとなっているDREAMから、UFCと並ぶ米国の総合格闘技メジャーリーグとも言うべき、ストライクフォースに、3人の日本人主力選手が参戦する。

 格闘技にあまり馴染みがない方にとっては理解しがたいかもしれないが、総合格闘技(MMA;Mixed Martial Arts)は、れっきとしたスポーツの1ジャンルを形成しており、当然に、喧嘩が強いとかパワーがあるだけでは相手に勝てず、打撃・寝技のテクニックやスタミナ、メンタルコントロールなど、まさに総合力が問われるジャンルで、そこで活躍する選手は、れっきとしたトップアスリートである。
 要するに、総合格闘家は、サッカーや野球の選手達と同列に考えられるべき、アスリートなのだ。

 そんな日本のトップ・アスリート達が、現地時間の4月9日(土)、米国カリフォルニア州サンディエゴにおいて開催されるストライクフォース(Strikeforce)に参戦する。出場カードは、以下のとおりである。

 ○ ライト級タイトルマッチ 
   ギルバート・メレンデス(アメリカ/王者)vs 川尻達也(T-BROOD/挑戦者)
 ○ ライト級
   青木真也(パラエストラ東京/DREAMライト級王者)vs ライル・ビアーボム(アメリカ)
 ○ 145ポンド契約
   高谷裕之(高谷軍団/DREAMフェザー級王者)vs ロバート・ペラルタ(アメリカ)

私としては、今回参戦する日本人選手全てを応援したいが、特に応援したいのは、大ファンの、川尻達也選手だ。
 川尻選手は、クラッシャーとも呼ばれ、特に相手をグランドに倒してパンチ(パウンド)で攻める猛攻は強烈だ。ストライクフォース公式hpでも、リングネームとして、「TATSUYA "CRUSHER" KAWAJIRI」として紹介されている。

川尻選手は、昨年7月の青木真也選手とのDREAMライト級タイトルマッチでは、青木の巧みなアキレス腱固めで破れたが、青木がこの足がらみの技を仕掛けるワンチャンスを逃していたら、その後の試合展開はどうなっていたかわからない。
 要するに、トップコンテンダーであることは疑いがないし、いつDREAMチャンピオンになってもおかしくない選手だ。
 また川尻選手は、負けて、そこから強くなって這い上がってくる選手だ。特に今回の対戦相手のチャンピオン ギルバート・メレンデス は、川尻が2006年大晦日のPRIDE男祭りで判定で敗れた相手だ。また、青木選手が昨年4月に、やはりタイトルマッチで破れた相手でもある。

 川尻、日本人とともに頑張って、リベンジし、そして、日本人に夢と勇気を与えてくれ!!
 青木、高谷についても、同じだ!!

 こんな状況で、海外に乗り込んで行くことは、自分としても頭が下がる。後ろ髪を引かれる想いもあるだろう。
 実は、4月には私自身も、海外出張を控えていて、そのGoサインが先週末出たところだ。日本人MMA選手達からも勇気をもらい、自分自身の仕事でも、こんな状況でも海外で頑張っているんだと、日本人のたくましさ、強さを誇り高く示して、一層頑張りたい!!

 
 - 川尻選手等参戦PV
    http://www.dreamofficial.com/free/news/detail.php?id=1301043591

 - 川尻選手等参戦ニュース   
    http://gbring.com/sokuho/news/2011_03/0325_strikeforce.htm

- Strikeforce hp
    http://strikeforce.com/events/2011/04/san-diego-diaz-vs-daley/

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 今日で、あの恐ろしい大地震から2週間が経った。
 
 仕事の方は、復旧関連の渉外を含めた業務やら、4月に予定されている業務の対処方針に関する関係部署との調整やら、今週中にこなすべきところまでは何とかこなせた。
 本当は、まだまだやらねばならない仕事がたまっているが、適当なところで切り上げた。今は、自分自身をあまり追い込まない方がいいと考えているからだ。

 それにしても、ガスが来ないからシャワーも普通には浴びることができないし、電車やバスも時刻表通りには動いていないし、コンビニも概ね閉まっているような現在の状況は、本当に疲れる。
 ま、適応しながら、状況が少しでもよくなることを願うしかないのだが。

 今日職場から帰宅する際、若干うれしい出来事があった。

 帰り道にあるいくつかのコンビニのうち、2店舗ほどが開店していたのだ!!
 ただ、外から覗き込んだら、案の定、サンドイッチやらお弁当・おにぎりなどの棚は、目立ちすぎるくらいすっからかんだった。
 ただ、何もない中でも店がオープンしたことは、私にとっては、今後に明るい見通しを抱かせる、とてもうれしい出来事だった。
 途中、ラーメン屋さんや洋食屋さん、おそばやさんも開いていた。おそばやさんなどは、「出前はじめました」のはしりがきも店先に貼られていた。

 そういえば、今週はまだまだGood News がある。一般車両の通行規制がなされていた東北自動車道の通行規制が解除され、一般車も通行できるようになったことだ。

 ただ、不思議なことに、道路が開通しても、食料をはじめとした品不足、ガソリン不足、あるいは通販の利用制限(通販会社がこちらの地方向けの注文を受け付けないなど)が依然として存在していることが、とても不思議だ。政府・自治体・それから全国的なネットワークを有する企業などは、このことについて、早く抜本的な対策をとって欲しいものだ。

 TVの報道などでもこれらのことは報じられているが、それでも劇的な状況の改善は見られない。
 外国だったら、暴力的なデモが官邸あたりで起きて政権が打倒されるくらいのことになっているだろう。それをいいことに、特に政府は、長らく何もしていない。言い過ぎかもしれないが、少なくとも被災地域の多くの人は、そのように考えていると思われる。
 おまけに、まだ原発の問題も長らく解決できておらず、放射性物質の飛散も長期に、広い範囲にわたり、多くの市民が不安におびえている。

 政府の責任者は、今回の地震・津波・原発への対応について、自分自身がそれらの影響下に置かれているつもりで、自らの問題として、速やかに正確な現状の把握と、それに対する対処方針の立案・実行を行って欲しい。

 正直、震災前の政治不信同様、今回の震災への現政権の対応にも、期待はできない。不信感しかない。ま、平時であのような対応しかできなかった政権なのだから、当たり前と言えば当たり前かもしれない。
 一方、救世主かと思われた政治家の石原都知事でさえも、「天罰」発言などしていたりする。自分が上から目線で、神様にでもなったつもりだったのだろうか。そういう目線で見れば、自分以外の人命など、何名死のうが全く問題ではないだろう。そんな倫理観・哲学の人間が、今まで政治家として長らく生き残ってきて、多くの有権者の信任を得、今度の都知事選にも名乗りをあげていること、このことも、全く信じられない話だ!!

 この国を何とかできる人間よ、出でよ!!自分自身はそうありたいと思っているのだが!!また、そう考えている方も、沢山いるはずだ!!
 結局は、そういう人達が、この国を、国・地方・民間のあらゆる場において、支えているのかもしれない。・・・