クックのライブ終わってすぐに知ったのもあって
うまく思考もまとまらなくて
オフィも恐くて見れなくて
実感も何もないままそっと放置していた。
でもライブに行っていた知人からMCレポが送られてきて、
馬鹿みたいに泣いてしまって触れずにいられない。
増えることが悲しいんじゃなくて、減ることが悲しい。
増えることは嬉しいことなのか悲しいことなのかもまだわからないです。
ちゃんと見てから判断しようと思っています。
今ようやくオフィを見て、あぁ本当なんだなって。
それよりあの子が金髪になったことの方に目が行くというね。
新メンバーのことはまだなんとも。
でもきっと、5人を愛せるようになる。
自信は微妙だけど、今更あの人らから離れることもないだろう。
もはや三人が死ぬか私が死ぬかの世界です。
曲を二人が作るようになったとしても、
どう足掻いたってお兄ちゃんの手が入るわけだから
まったく別物のおかしな方向には行かないと思うの。
何を聴いても「あぁお兄ちゃんの曲だね」って感じの今より
幅が出ていいんじゃないかな。
細長い人の方のことはよく知ってるけど、
私、あの人のバンドのことも結構な度合いで好きだったよ。
他の方が、
ようやくお兄ちゃんが新しい人を受け入れられるようになったんだ
って言ってて、あぁそうだね、5年かかったんだねって。
それは良いことじゃないか。
閉ざして遮断して跳ね返して
鉄壁の中に真綿敷き詰めたような5年だったね。
天の岩戸が開いたんだとしたらそれはいい進歩かもしれない。
傷が癒えたとは思ってないけど、
少なくともシャッターをあげはしたんだろう。
おかげで√さんの最後のライブ、見れなかったよ。
前のバンドの最後のライブも見れなかったのに。
どんなに悲しくても私達は最後の日を一緒に過ごしたいのに、
お兄ちゃんはいつも何も言わずに終わらせてしまうからひどい。
兄「天使ができて5年。前のバンドの時から
記念日的なことはやらない方でしたけど
これからの天使の5年は
天使を作った時からの気持ちでやっていこうと思ってます。
まず、この4人でライブをやるのは今日が最後になります。
そして、ギターを2人入れます。
次のアルバムも一緒に作っています。」
兄「今後は5人でもっと大きな所に行きます
もっと皆さんの目に触れることになる。
1番取るから。
そして、今後は誰もなくしたりしない。
増やすことはあってもなくすようなことはしない。
いろいろ想いはあると思いますが僕を信じてついてきてくれれば
皆さんにも分かると思いますから。
天使を作った時と気持ちは変わってない。
√さんはBABELの製作にも関わってるし
ファミリーだからこれからもちょいちょい顔を出すと思う
俺が√さんを手放すわけないだろ」
√「サポートとしてスタートからやれたってことはとても嬉しい。
最初は、兄ソロの二日間てオファーだったんだけど、
その後も7月8月のライブがあって
ライブ後に酒飲みながら兄君が天使の展望を熱く語るのを聞いて
おもしろそうだなって思った。
ほんとに最初から天使にいたから、サポートって感じでもなくて俺ね、
天使のライブやスタジオとかがほんとに楽しくて
天使の仕事の時は遠足に行くみたいに楽しみで
めんどくさいとか思ったことは一度もない
ライブでギター弾いてても 楽しくってみんなと遊んじゃって
演奏そっちのけになってごめんね(会場中 そんな事無いって
悲鳴のような声であふれて 涙もあふれてしまいます)
応援してくれた人もアンチの人もありがとう!
アンチの人は俺のここ(胸を叩いて)を強くしてくれました。
これだけは言わせて天使のいちばんのファンは俺だから。
新たな宇宙に行くけどよろしくね」