あもちゃんの七五三、なんだかボーッとしてる間に終わってしまったのがずっと気がかりで、なんでもないこのタイミングにフォトスタジオへ行ってきました。


フォトスタジオって、結構高いし、自分もそんなに写真は苦手じゃないし、もったいないかな。

なんて思ってたふしもあり、0歳児の時以来、東京では初めての体験です。

なぜ急に気持ちが変わったのかというと、先日、昔の写真を3万枚以上整理したことに遡ります。

3万枚も写真があっても、「これいらないわ…」っていう写真が大半だったんです。

その時食べたもの、
自分が料理したもの、
たいして仲良くない同僚の家族の写真、
行きたくなかった飲み会、

素晴らしい絶景や遺跡にしても同じような写真をたくさん撮っていたり、
写真が下手だったり、画像が悪すぎて残しておくのも微妙なもの。

結局残ったのは、特に思い出深い旅のシーンと家族と親しい友人の写真だけでした。

わたしが60歳、70歳、80歳と年老いていく過程で、

今自分が手にしているもので残しておきたいものは何だろうと考えました。

本や、DVD、アクセサリーなど長く使いたいものはあるけれど、おそらく買い替えることができます。

でも写真や、このブログのような今の気持ちをつづった文章は残しておきたいと思いました。

亡くなってしまった祖父の写真は2度と手に入れることはできません。

祖父だけでなく、まだ存命の祖母、両親、自分。生きていても過去に遡って今から撮り直すことはできません。

旅行記を書くようになってからわかりましたが、数日立っただけで多くのことを忘れてしまいます。

いまだに30歳くらいの時とあまり変わらない気持ちでいても、30歳の時の写真を見返すとその若さに驚きます。

「いまの自分と子供を写真におさめておきたい」

なぜだかそんなことを急に思い立って、料金が高くてもしっかりしたフォトスタジオでで子供と、家族写真をお願いすることにしました。

数年前の自分には考えられないことですが、これから毎年記念写真を撮っていきたいです。

娘が大きくなった時、

毎年並ぶ家族写真をみて、自分は大切に育てられたのだと感じるだろうし、

わたしも見返すのがきっと楽しくて仕方ないだろうと想像できます。

娘の給付金10万円は家族写真と、来月から始めるピアノ教室のレッスン代にあてることにしました。

とても楽しい1時間半で、本当に満足しています。フォトスタジオのことは別途記事を書いたので、ぜひ参考にしてみてください。

たくさん写真もアップしてます。

https://ohayotourism.com/photostudio/



そして・・・

写真には思い切ってお金を出せるようになりましたが、自分用の1万円のサンダルはなかなか決断できません!!

足が痛くなりやすいので、履き物にはとても慎重。

1日中試し履きするわけにもいかないし、特にヒールがあるものはなかなかピタッとくるものがみつからない~。

もう何度も靴売り場をウロウロして、本当に時間の無駄(笑)お金と時間の使い方、うまくなりたいものです。