母とお年頃娘の脂漏性皮膚炎奮闘日記 -3ページ目

母とお年頃娘の脂漏性皮膚炎奮闘日記

~娘のお肌がきれいになって顔をあげて歩けるようになるまで、二人三脚で頑張るブログです~

こんにちはブーケ2


寒いです~。また寒さが戻ってきましたね。

MままもMちゃんも、寒さが苦手です・・・芯から冷えます雪の結晶


さて、今日は先日の続きから。

脂漏性皮膚炎と診断され、皮膚科で診てもらったものの、

症状がどんどん悪化し、鱗屑(りんせつ)が顔を覆うようになりました。


鱗屑が顔を覆い始めて、気になるので一度とってみたのですが、

猛烈なかゆみが出てきたとのこと。


見ている私も、鱗屑を取ることに関しては、だめなのかな・・・と思いつつも、

これが取れさえすれば下は綺麗な肌なんじゃないかと思い、とめることもしませんでした。

厚いかさぶたのような鱗屑をとにかく取りたい。

痒みも辛いけど、見た目に影響する、鱗屑があるのが辛いんですよね。。。


それまでスキンケアを念入りにしていたMちゃん。

「こんなに頑張ってスキンケアをしてきたのに、どうして?」と

やっても無駄だと一切のケアをやめて、家にこもるようになってしまいました。


母としては、こんな状態になるとは思わず、知識もないまま、娘任せでスキンケアをさせていたので、
ちゃんと考えてあげていなかったことを反省し、ネットでいろいろと調べてみることにしたのです。

思い立ったが吉日。

今日から娘の肌が綺麗になるまで、こちらに記録を残していこうと思います。


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うちの娘(Mちゃん)が外出しなくなったのは、2年くらい前。
高校生の頃からニキビと肌の赤みを気にしていました。

私自身も肌が弱くって、若かりし頃はニキビに悩まされた時期はあったものの、
思春期を過ぎれば落ち着くわ~なんてあまり気にもとめなかったのですが・・・。


高校生ですから!女子ですから!やっぱり気になってしまうわけです。
そこでMちゃんは「ニキビは何より清潔にするのが一番」とフルーツ酸の石けんを使ったり
毛穴をきれいにするパック、超音波による毛穴洗浄、etc・・・ありとあらゆる手を尽くした結果、
ニキビは治ったのですが、なんだか肌に弾力を感じさせない凸凹の無い状態に。
ニキビが治って喜んだのも束の間、そのうちに片方の頬がうっすらと黄色~茶色っぽい色になってきているのに気づきました。


最初は小さな黄色い塊が毛穴から出てくる感じだったのが少しずつ大きくなり、ウロコのような黄色いかさぶたのような感じになりました。
最初は100円玉もないくらいの小さなものが、日に日に広がり大きくなっていく・・・もう片方の頬も茶色くなっていったのです。


これまでなったことも見たこともない肌の状態に、

Mちゃんは「一生このままだったらどうしよう」と悩んでいました。

どうしていいものか私自身も悩み、とにかく皮膚科で診て貰わなくちゃと思い、

Mちゃんとともに近くの皮膚科へ。

そこで診断されたのが・・・“脂漏性皮膚炎”
「しろうせいひふえん??」って、治るの?どうすればいいの??

いろいろ説明を受けるものの、よくわからず。

とにかく処方されたお薬で様子をみることになりました。


処方されたのは・・・
  ○エキザルバ(ステロイド)
  ○ミノマイシン(抗菌薬)
  ○漢方薬
でした。


そして両頬にできた黄色いウロコのような、かさぶたのようなものは

“鱗屑(りんせつ)”と呼ぶらしいのですが、
その“鱗屑”が数日後には頬だけでなく、おでこや顎にも。 

顔を覆うように一気に出始めたのです。


つづく・・・。