母とお年頃娘の脂漏性皮膚炎奮闘日記 -2ページ目

母とお年頃娘の脂漏性皮膚炎奮闘日記

~娘のお肌がきれいになって顔をあげて歩けるようになるまで、二人三脚で頑張るブログです~

こんにちはチューリップピンク


ずいぶんブログアップさっぼっちゃいました・・。
いけないいけない・・。何事もちゃんと続けないとね。


さてさて、前回はちょっと前の娘の肌の一部の写真を載せましたが、
それまでの娘の脂漏性皮膚炎、鱗屑の状態と、スキンケアについて記録しておこうと思いますメモ


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顔にできた鱗屑はというと・・・

小さな黄色く薄いパイの皮がいっぱい顔に張り付いている状態。


すぐに改善するわけはなく・・・

ステロイドと抗菌薬を顔に塗りながら、指を強く押し付けてはがすという、強硬なケアをしたところ、しばらくしたら鱗屑ができなくなりました。


はがしたところは、傷が治りきらないうちにかさぶたを無理やりはがした時と同じような赤とピンクが混じったような色合いで、明らかに正常な肌ではない・・・汗


今考えると、こんなケアでいいはずがないと思うんですが、
そのころは娘も必死で。


とにかく見た目だけきれいに見えればいいんだ、と。
これが正しいスキンケア・・・というより、他にしようがなかったんだと思います。


ステロイドと抗菌薬は継続して使用していたのですが、
その赤味はそのまま。でも鱗屑は再発しませんでした。


娘はもともと我慢強くおとなしかったせいか、母親の私に愚痴や辛さを訴えてこなかったんですね。
母親としては、よけいに不憫に思っていたので
ひとまず、鱗屑ができなくなっただけでもホッとしていましたバラ





かれこれ、その状態で3ヵ月経過。




と・・・

ある日、口の下から顎に鱗屑らしきものが・・・。


毛穴をみると皮脂がツノのように顔をだしているところと
平らになっているところとまちまちに混在していました。


また、できた???やっぱり取ってもダメ?薬もダメ?


次に娘は、皮脂を溶かす洗顔料で敏感肌でも使えるというニキビケアの洗顔料を購入。
薄いガーゼタオルで泡立て優しく取り除くというやり方で毎日、洗顔。


が、しかし・・・またもや鱗屑?が段々と大きくなってくる気配があったので、心配になり、もう一度同じ皮膚科にいくことに。


でも結局、同じ内容の薬を処方されたのでした。


次回に続きます。

こんにちは。


まだまだ寒い日が続いていますね雪の結晶

春が待ち遠しい今日この頃です。


今日は娘のお肌の状態について。


少し前から、徹底したスキンケアを始めました。


インターネットで「脂漏性皮膚炎」「鱗屑」で検索してみると、
幾つか、そういった症状に対応しているといった化粧品が出てきました。


娘にも伝え、娘自身も自分で検索して、「これがいいかも・・」というのを見つけてきたので、
まずはサンプルから頼んでみました。
お肌に合ってるかどうか、、、よくわからないけど、痛くもかゆくもないということで
問題なく使えるかなと思い、使い始めました。


いままでもいろいろな化粧品を試してはみるものの、
治っていく実感なく、フェードアウト・・・。

お手入れも何をしていいのかわからない状態でした。


今回は、絶対きれいになりたい!という娘。
私も前向きな娘に、ちょっとほっとしました。


このブログを始めたのも、目に見えたほうがやる気もでる!続くのではないかという想いからです。

ということで、若干ためらいはあるのですが、
少し前の(スキンケアを始める前の)娘のお肌の状態を
ここに載せておこうと思います。

頬の一部です。




この状態が変わっていくのか・・・。
良い状態になっていくのをアップできたら嬉しいなぁ。



こんにちは。

雪・・・降りましたね。寒さも戻ってきました。


さて、娘が“脂漏性皮膚炎”と診断されてから、私にできることはなんだろうと

いろいろと調べる日々がはじまりました。


診断された“脂漏性皮膚炎”
常在菌が肌に悪さをしているという有力な説があるものの、

実際のところ原因はまだ解明されておらず、
医師も原因は確定できないけれど、

年齢からホルモンバランスによるものかもしれないということでした。


調べてみたところ、脂肪の代謝が悪いのが特徴という点はうなずける・・・。

それには、ビタミンB2,B6は必須ということで、すぐにサプリメントを購入。


他の要因としては・・・運動不足、体質、睡眠不足、食事の偏り、ストレス・・・
と、今ひとつこれというものがつかめない。


母親の私ができることとしたら、食事ということで野菜を中心とした食事で、

タンパク質を中心として、肉も脂身の少ないものにして、一斗三菜、バランスよく食卓に並べること。
(農林水産省が推奨する食事ガイドラインを参考に!)

身体は食べたものからできているものね。

やっぱり、口に入れるものも気を付けていかなくては・・・と再認識。


というか、母が娘の為にできることと言ったら、これはしっかりしてあげたいなと思いました。