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「大人」はいつから? ブログネタ:「大人」はいつから? 参加中


最近、よく雑誌で「大人女子」とか、「弁当男子」とか、

女子・男子がつく表現が増えている。


大体そういう対象となる人はいわゆる成人であり、

また、30代が多かったりする。



自分自身が30代になってみて、

確かにその表現ってあってるのかなと思ったりする。

いい意味でも悪い意味でも。


要は、成人にはなっているけれど

大人かといわれると、大人の定義ってなに?っていう話になると思う。


Yahooで調べてみた。

おとな【大人】

成長して一人前になった人。

一人前の年齢に達した人。「入場料―二〇〇円、子供一〇〇円」⇔子供

一人前の人間として、思慮分別があり、社会的な責任を負えること。また、その人。「―としての自覚」「青臭いことを言ってないでもっと―になれ」

昔は、元服後の男子、裳着(もぎ)を済ませた女子。

「―になり給ひて後は、ありしやうに御簾(みす)の内にも入れ給はず」〈 ・桐壺〉

一族・集団の長や、年配で、主だった人。長(おさ)。頭(かしら)。女房の頭、武家の譜代の老臣、大小名の家老・宿老・年寄などの類。

「父(てて)は、ただ我を―にしすゑて」〈更級

「資賢卿(すけかたのきゃう)はふるい人、―にておはしき」〈平家 ・二〉

[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]

じゃあ、

一人前って何?って話で。

いちにん‐まえ〔‐まへ〕【一人前】

一人に割り当てる量。ひとりぶん。ひとりまえ。「―の料理」

成人であること。また、成人の資格・能力があること。ひとりまえ。「―のことを言う」「―に扱う」

技芸・学問などが一応の水準に達していること。「―の医者」

[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]

ということで、成人ってなに?ということにたどり着く。


せい‐じん【成人】

[名](スル)

心身が発達して一人前になった人。成年に達した人間。おとな。現在一般的には、満20歳以上の者をいう。

子供が成長して大人になること。「娘はもう―して働きに出ている」
[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]


あら大変!無限ループ!(笑)

ということは、だ。
一人前、も、大人、も、成人、も、みんな同じってことで、
要はその言葉のニュアンス通りにその人がなっているかどうかは
第3者的な方が判断するか、もちろんそんなことできないので
自分がそういう立場になったと自覚するか
何だと思う。

で、そういう判断というか自覚はなかなかできないので
法律でわざわざこの年齢になったら自覚しろよ、っていうことで決めているんであって。

おそらく、今成人論は18歳以上とかも議論されているが
一番浸透しやすく、覚えやすく、自覚しやすい20歳になってるんでないかい、と。


以上、私の考える屁理屈でした。