こんにちわう
いろのおうち
うにです^^
いったん、体や心がいたしぃ(つらい)と感じてしまうと
にわかには、自分が良くなるとは信じがたい時期があって
いつまで、こんななんかな
また、朝が来るな
ごはん、たべられるかな…
周りには迷惑をかけ
心配をかけている
そんなネガティブループから抜けるのがドへたくそでした。
・・・・・・・・・・・・だったんですが・・・
療養していたある日を境に、急になんですけど
「わたしは、守られている。安心して、大丈夫なんだ」
(どっからきたその自信www)
と、思えるようになったんです。
そっから
気持ちの良いお昼寝ができるようになりました。
まわりのものは
ほんの些細な良くなった変化をみて
「おお~、できてるじゃん」
って、よろこんでくれたり
ダンナはかえって来てから荷物を置くと
そのまま隣に座ってくれて
一日の様子を聞いてくれるようになったり
私が元気になる前は寡黙になってしまっていた長女が
中学ではこんなことがあったとマシンガンのように楽しい嬉しい悔しい~!を話まくるようになり
次女が
「おかあやん、今日はテンちゃんがトントンしてあげるからねえ」と言う日と
「ちょっと!おひざ座らして!」と言う日では私の体調の違いが分かるなどw
「え、もう、安心して委ねる状態になると、がんばります状態よりいいこといっぱいあるじゃん!」
(はい~、目からうろこ1088枚いただきました~)
と、同時に。
本人はできていた時と同じような状況に回復していくので
「え、それってやってあたりまえじゃね?」って自分では思っていても
周りからしたら
「しんどくて自分のことも十分にできなかったのに、こんなこともできるようになったかねえ~」
と、いうなんかちょっと自分では若干パラレルな世界を感じることもありますがw
大丈夫じゃないときに、素直に好意に甘える
自分の心と体が選ぶものを信じる
仕事の時間とフリーの時間をきっちり差別化する
どんな「できない」自分でも、守られているんだと感じる
上記4点
これまで本当にできないことでした。
自分で何とかしなくちゃ。
私はこう思うけど、カードや占いではこういっているし、相談したらこうやって言われたし…。
今食べたいものはご飯じゃなくておやつみたいになるし…。
ハンドメイドだから、特にいつ作っても支障はないだろう。
できない自分は見向きもされない。
そんな風に抱え込んでいました。
こんだけ考え方が変わったということは
これまで抱え続けた強固な思い込みを手放した期間でもあったんですねえ~。
あ。
今、浮かんだので一緒に書いて終わります。
「無駄に人の顔色伺うの卒業します!」