遅れた!第3試合から速報。
マルロンvs星野。
1R 軽く打撃戦。差し合いが2度ほどあったが、膠着してブレイク。打撃戦でマルロンのパンチがヒット。KO。打撃の差が出た。フィジカルとリーチが凄い。強い。
郷野vsラーメン。
1R シン・ラーメンはインスタント麺を客に配っている。セコンドにはドンヒョンがいる。入場曲はまったりしていて、独特の雰囲気。対する郷野はジャニーズの曲。嵐。ウケ狙いかと思ったが、表情はかなり気合が入っている。シン・ラーメンでかい。190cm。
郷野の打撃が入る。R終了1分半前くらいでラーメンが引き込み。10対9郷野。
2R 軽く打撃戦。郷野が低いタックル。珍しい。テイクダウン成功。郷野はもうちょっとパウンドが欲しい。ラーメン下からアームロックを仕掛ける。極まらない。郷野パウンド少ない。サイドへ。5発くらいはグラウンドで強い打撃があった。微差だがラーメンが巻き返している部分もないと思う。10対9郷野。10対10も日本だとありそう。
3R 打撃戦。郷野のパンチでラーメンが引き込み気味にダウン。再度スタンドになっても貰ってふらつくラーメン。有効打が入る。ラーメンふらつく場面が多い。R終盤、郷野がテイクダウン。10対8郷野。俺のジャッジでは30対26で郷野。圧勝だろう。3Rは10対7もあるか。俺は基本的に10対7はつけないことにする。
ジャッジは30対26、30対27、30対28のユナニマスで郷野。30対28はどうか・・・。1,3R1ポイントづつか。3Rで2ポイント差すら付かないなら、10対7はどこでつくのだろう。とりあえず、相変わらずの三者三様。30対28はかなり意外。
郷野は英語でマイクパフォ。なぜ?長い。これはちょっとオナニー入ってる。郷野は好きな選手だが、途中でマイクは飽きた。
ランデルマンvsネドゴフ
1R しばらくお見合い。ランデルマンのローから差しあいに。ランデルマンがテイクダウン成功。強いパウンドは打てない。小さいパウンドをたまに打つ程度。ブレイク。ネドゴフに口頭注意。打撃戦。また差し合いに。ネドゴフの膝がコツコツ。R終了前に、ランデルマンがテイクダウン成功。たまにパウンド。アメリカなら文句なくランデルマンだが、日本だとこれで差をつけるかどうか。10対10。付くとしたらランデルマン。ポイントドローの場合でも勝者を決めるので、ポイントドローでもどちらが優勢かは重要だろう。
2R 投げに失敗してランデルマン下に。ネドゴフはそれなりにパウンドがある。ランデルマンがひっくり返す。いいパウンドはない。ブレイク。ネドゴフのパンツが豪快に破れている。タイムストップでお着替え。スタンドから再開。ランデルマンがテイクダウン成功。パウンド自体少ない。コツコツパウンドしかランデルマンはない。立ち上がって、ネドゴフがテイクダウン。ランデルマンよりパウンドをきっちり打っている。R終了。上になっている時間はランデルマンの方が長い。しかし、超コツコツパウンドしかない。ネドゴフは乗っている時間は短いがパウンド自体は悪くない。これで差がつくかどうか。10対10。ランデルマンが優勢か。
3R ネドゴフが打撃を振るが当たらない。ネドゴフがテイクダウン成功。パウンドが強い。ブレイク。両者にイエローカード。スタンドはお見合い。お互い疲れているか。特にネドゴフの消耗が激しい。両者にレッドカード。両者減点1。お見合い。差し合いが続く。ネドゴフテイクダウン成功。試合終了。9対8ネドゴフ。俺のジャッジでは29対28でネドゴフ。ランデルマンのコツコツ過ぎるパウンドで1,2Rが取れるかどうか。
28対27ネドゴフ、29対29ランデルマン、28対28ネドゴフ。スプリットでネドゴフ。28対27、ネドゴフは3R以外にどこでRを奪ったか。2Rか?確かにネドゴフのパウンドは悪くなかった。ランデルマンのパウンドはコツコツすぎて印象が悪い。日本で戦うならもっときちんと打った方がいい。
横田vs光岡
1R 軽く打撃戦。光岡が突っ込んで差し合いに。光岡コツコツと打撃。コーナーに光岡が詰める。ブレイク。もつれて横田がトップに。横田コツコツパウンド。光岡ひっくり返す。すぐ横田は立ち上がる。スタンドで光岡がバックを取る。リフトして中腰くらいに。横田立ち上がる。R終了。差はないと思う。10対10。優勢は光岡。
2R 打撃戦。たまに横田のパンチが入る。光岡テイクダウンへ。コーナーで横田堪える。光岡はコツコツ膝を。横田がバックを取られたところを得意の首投げ。光岡すぐ立ち上がる。直後に横田がまとめて2~3発当てる。スタンドでバックを取る光岡。コツコツ膝。優勢は横田。10対9横田。
3R 打撃戦。光岡のパンチの方が入っているか。差し合いでたまにコーナーへ追い詰める光岡。横田の打撃も入る。横田テイクダウン成功。コツコツ。結構打っている。こうなると光岡厳しいか。パウンドが入る。光岡立ち上がる。打撃戦。横田の方が入れている。飛び込んでのパンチから横田がトップに。パウンドが多い。試合終了。10対9横田。俺のジャッジでは30対28で横田。
29対28横田、30対29横田×2、ユナニマスで横田。まあ、横田の勝ちだと思う。3Rを明確に奪ったのが大きかっただろう。横田のマイクパフォ。横田は生え際を剃ってハゲをごまかしているらしい。そんなことしてたんだ。
BULLvs上山
休憩時間中に試合。そういやこんなのあったな。ファイトオブザソウルだそうだ。これで膠着したらどうするんだろ。普通に休憩でいいと思うけどね。上山が勝つんじゃないの。
1R ボクシングで上山優勢。3分手前くらいか?で上山テイクダウン。試合とは関係ないが、戦極は時計をつけ欲しい。スタンドに戻ると上山がまた優勢。BULLフラフラ。最後はチョーク。・・・。
BULLは死ぬほどつまらなかった。戦極は2度呼ぶことはないだろうが、2度メジャーでは観たくない。やる気あるのか?体はダルダルだし、ファイトオブザソウルなのにパンチから逃げる場面が多かった。役目を理解すべき。誰もBULLに強さなんか求めてないのだから、もっとアグレッシブにいかなきゃ駄目だろう。こんな試合ならファイトオブザナイトはいらない。くだらない試合だった。
中国人のレスラーが登場。知らない。200cm超。120kgオーバー。キレキレ。かなりやばいフィジカルだ。レスナー、アリスタークラスのフィジカル。誰か知らないがあの体の時点で強そう。レスリングで実績があるならなおさら期待できるかも。歳はいくつなのだろう。
北岡vsマズヴィダル
1R 北岡が開始早々タックル。テイクダウン成功。足関へ。マズヴィダルはパウンドで反撃。かなり入っている。足関が外れる。再び北岡タックル。テイクダウン成功。パウンドはない。立ち上がる。マズヴィダルがトップに。パウンドがかなり入る。北岡ひっくり返す。マズヴィダルがフロントチョークからまたトップに。10対9マズヴィダル。8までは付かないと思う。気持ちとしては1.5ポイント差くらい。全力で攻める北岡はスタミナがキツイか。
2R 北岡がタックル。テイクダウン成功。ロープ外へ出てブレイク。北岡がタックル。テイクダウン成功。足関へ。外れる。マズヴィダルがトップに。パウンドが入る。ブレイク。打撃からマズヴィダルがトップに。パウンド連打。KO。マズヴィダル完勝。北岡完敗。連敗。
北岡は勝ちにいってもいいのでは。テイクダウン&パウンドでもいいと思う。玉砕覚悟の盛り上げ役ではなく、結果を残して興行を支えるのが彼の役目だと思う。テイクダウンは簡単に取れた。俺は勝てない相手ではなかったと思う。
タイトルマッチはマズヴィダルでいいのでは。インパクトは抜群だった。パウンドが強かった。
サンチアゴvsハリドヴ
1R ハリドヴのフィジカルが凄い。しばらく打撃戦からサンチアゴがテイクダウン。こうなるとハリドヴは厳しいか?パウンドは潰されている。ハリドヴがひっくり返す。パウンド連打でKO。サンチアゴは実際こんなもんだと思う。大晦日は再戦タイトルマッチか。ハリドヴよかった。下からでも攻めさせなかった。再戦でもハリドヴに勝って欲しい。戦前から期待の高い選手だったが、いい選手が現れた。
日沖vs小見川
1R 一番楽しみな試合かも。日沖は小見川クラスの打撃とテイクダウン能力を持つ相手にどういう試合をするか。劣勢に立つようだとマルロン相手には厳しいだろう。
打撃戦。若干、小見川ペースか。小見川のでかい右が入る。日沖が組み付いてテイクダウン。結構簡単にテイクダウンは取れた。パウンドを入れる。結構入る。日沖バックへ。十字へ。足はきっちりクラッチされているが、腕は伸びない。外れたところでR終了。10対9日沖。
2R 打撃戦。お互い入る。もう3分以上打撃戦オンリー。どちらが有利とも言えない。イーブンか。日沖がタックル。日沖がテイクダウン成功。なかなか効果的なパウンドは打てない。小見川が蹴り上げから立ち上がる。
有効打は小見川の方が多いか。小見川優勢だと思うが、差はつかないと思う。10対10。まだわからない。3R目を小見川が明確に奪ったらポイントドローでも勝つと思う。
3R 打撃戦。小見川のヒット、有効打の方が多いように思える。日沖タックル。切られる。小見川の打撃が入る。日沖タックル。切られるがもつれてテイクダウン成功。しかし、すぐ立たれる。日沖劣勢。やはりこのタイプは苦手か。日沖タックル。切られる。打撃戦はやっぱり小見川有利。日沖引き込み。R終了。10対9小見川。俺のジャッジでは29対29。どちらに入るか・・・。俺なら小見川。
29対29小見川、30対29日沖、30対29小見川。スプリットで小見川。30対29日沖はわからない。3Rドローはないだろう。30対29小見川は1Rのビッグヒットで1R後半の劣勢は相殺と見たか。
日沖にはちょっとがっかり。日沖のパンチは世界レベルでは通用しないだろう。日本のフェザー級は厳しくなってきた。誰が一番強いのだろう。三島も星野も日沖も負けた。後はリオン、そして宮田ってとこか。上からの転向組に期待したい。
星野vsマルロン、横田vs光岡、小見川vs日沖は見ごたえがあった。ハリドヴという新たなスターが現れたのは嬉しい。因みに見逃した大澤vsロニーはロニーの判定勝ち。今から録画したものを見返してみたい。ハーマンvsヨークを観たのだが速報には書かなかった。序盤はヨークが打撃で優勢だったが、ヨークが足関にいったところを、ハーマンが蹴りまくってKO。なんとも微妙な結末だった。
大澤vsロニー
1R 打撃戦。一発ロニーのでかいのが入る。大澤距離を潰しに。スタンドからバックを取られ、グラウンドでバックを取られる。ロニーチョークを狙う。大澤ひっくり返す。いいパウンドは打てない。コツコツ。ロニーが潰している印象。徐々にパウンドが入りだす。10対9ロニー。あのコツコツパウンドではドローまで巻き返せていないと思う。
2R 軽く打撃戦から大澤がテイクダウンに成功。ロニーがひっくり変えそうとするところにまとめてパンチ。ロニー立ち上がる。ロニーがタックル。テイクダウン成功。ロニーのパウンドが入る。ロニーがバックへ。パウンド。
ロニー優勢。差がつくかどうかは微妙。10対9ロニー。
3R 打撃戦。お互いいまひとつ踏み込めない感じ。ロニーのハイキックをキャッチして大澤がテイクダウン。強いパウンドは打てない。コツコツ。ブレイク。大沢のパンチが入る。ロニーが組み付いてからテイクダウンに成功。大澤ひっくり返す。コツコツ。10対9大澤。
まあ、ロニーが勝ったわけだが、俺のジャッジでは29対28でロニー。大澤悪くなかったと思う。また頑張って欲しい。
30対30ロニー、30対29ロニー、30対28ロニー、ユナニマスでロニー。まあ、ロニーなんだけど、三者三様のポイント。結局、三人のジャッジのポイントが一致する試合はなかった。問題だと思うけどね。
観ながら書いているので、誤字脱字、文章の矛盾とかミスもあるかも。まあ、こんな感じで速報終了。