ヒョードル勝った!2Rノックアウト。とにかくスピードが凄い。パンチに磨きがかかっている。踏み込みとハンドスピードが半端ない!パンチの回転も効く。最後の右ストレートはなんつーか飛び道具!あんな飛び道具を持っている選手はいないと思う。いきなりスコーンと入れるのが凄い。シルビアも左フック打たれて終わったし、対応できないんだね。

1Rも終盤にまとめてパウンドを打たれた場面があったが、それ以外は常に優勢。強かった。2Rまでもったロジャースは凄かった方だと思う。


次戦は、今大会で、アントニオ・シウバに競り勝ったヴェゥドゥムか。ノゲイラ戦のような展開になりそうだし、ノゲイラほどのボクシングも打たれ強さもないヴェウドゥムが勝てるかどうか・・・。

因みに、ヒョードルvsロジャースはWAMMAのタイトル防衛戦だった。アフリクションでシルビアとチャンピオン決定戦を行い、アルロフに相手に初防衛を成功させたベルトね。ストライクフォースのベルトではない。ストライクフォースのベルトを持っているのはアリスター。是非とも観たい。


シールズはメイヘムを相手に組み技で終始圧倒して勝利。ストライクフォースミドル級チャンピオンに。ムサシはソクジュに2RKO勝ち。ストライクフォース参戦が噂されるダンヘン、キング・モーあたりとの試合が観たい。


青木が観戦(?)していた様子。オフィシャルだよね?WAMMAのライト級のベルトを持っているのは青木だったりする。ストライクフォースに乗り込んで、WAMMAの防衛戦でもいいのでは。タイトルマッチのほうが盛り上がるしね。WAMMAのベルトがあってよかった。今思うと、vsシャオリンは防衛戦でもよかったね。ランキング外だったのか?

vsトムソンは是非観たい。それが駄目ならメレンデス。川尻戦が終わったら、DREAMではやることないんだしいいと思う。DREAMもファンも快く送って欲しい。異常な試合数をさせられよく頑張ったよ。負けなかったし、付けなくてもいい黒星だって付けた。

負けてもいい試合に望み、ボコボコにされて売名し調子に乗っている川尻にキレるのもわかる。マサト戦は必要悪だとしても、その後の調子の乗り方には気持ち悪さを感じる。何か勘違いしてないか?それに川尻のマイクはいつも寒い。いい選手なだけに残念だ。まあ、青木頑張れ!ってことで。

ブログ名変えます。総合格闘技書き殴り日記にすることにしました。HNは変えません。


それから反省。俺もうちょっとちゃんと試合観たほうがいいね。速報をもっと簡単にするか、やめてあとから書くことにしようかな。判定の試合だけ観直したので、改めて俺なりのポイントを。


ロニーvs大澤。10対9ロニー、10対10、10対10の30対29でロニー。

郷野vsラーメン。10対9郷野、10対9郷野、10対8郷野の30対26で郷野。これは変更なし。

ネドコフvsランデルマン。10対10、10対9ネドコフ、9対8ネドコフの29対27でネドコフ。

横田vs光岡。10対10、10対9横田、10対9横田の30対28で横田。これは変更なし。

小見川vs日沖。10対9日沖、10対9日沖、10対9小見川で29対28で日沖。


小見川vs日沖は速報の時は、2Rを小見川優勢のドローとつけたが、改めて観ると、日沖の方がスタンドのヒットも多いし、パウンドも含めて日沖が少なくとも優勢だと思った。

どうしても納得できないのは、30対29日沖、30対29小見川と付けたジャッジ。まず前者のジャッジは、日沖が3Rを落としていないとは思えないし、仮に日沖が3Rを落としていないとするなら、小見川もポイントを落としていないと思う。後者はその逆といった感じ。これはどうしても理解できないし、整合性を感じられない。

それと、やはりこの判定システムは難しいと思った。ドローの範疇なのか、差がついたのかを判断するのは難しい。基本はマストで判断して、どうしても甲乙つけがたいものに関してはドローを例外的に許す程度にした方がいいと思う。例えば、今大会なら、ロニーvs大澤の2R目なんかはドローでも有りな具合に。ボクシングよりは頻繁に付けてもいいと思う。UFCに近いが、基準はダメージ優先、関節技も取って格闘技らしくしたらいい。


日本のジャッジは本当によくわからないので、次回からはシャードッグじゃないが、好き勝手に付けようと思う。


ダメージ、ヒット、手数が優先。打撃と同じレベルに関節技も取る。基本はマストでドローも例外的に付けるRもあり。ポイントは10対9~10対8まで付ける。


シャードッグのジャッジに近いと思う。とりあえず、これで付けてみよう。アメリカの試合はアメリカのシステム、基準に則って付ける。



最近、興行が立て続けにあるからか、格闘技熱が凄い。燃えている内にたくさん書いておこう。



遅れた!第3試合から速報。



マルロンvs星野。


1R 軽く打撃戦。差し合いが2度ほどあったが、膠着してブレイク。打撃戦でマルロンのパンチがヒット。KO。打撃の差が出た。フィジカルとリーチが凄い。強い。



郷野vsラーメン。


1R シン・ラーメンはインスタント麺を客に配っている。セコンドにはドンヒョンがいる。入場曲はまったりしていて、独特の雰囲気。対する郷野はジャニーズの曲。嵐。ウケ狙いかと思ったが、表情はかなり気合が入っている。シン・ラーメンでかい。190cm。

郷野の打撃が入る。R終了1分半前くらいでラーメンが引き込み。10対9郷野。


2R 軽く打撃戦。郷野が低いタックル。珍しい。テイクダウン成功。郷野はもうちょっとパウンドが欲しい。ラーメン下からアームロックを仕掛ける。極まらない。郷野パウンド少ない。サイドへ。5発くらいはグラウンドで強い打撃があった。微差だがラーメンが巻き返している部分もないと思う。10対9郷野。10対10も日本だとありそう。


3R 打撃戦。郷野のパンチでラーメンが引き込み気味にダウン。再度スタンドになっても貰ってふらつくラーメン。有効打が入る。ラーメンふらつく場面が多い。R終盤、郷野がテイクダウン。10対8郷野。俺のジャッジでは30対26で郷野。圧勝だろう。3Rは10対7もあるか。俺は基本的に10対7はつけないことにする。


ジャッジは30対26、30対27、30対28のユナニマスで郷野。30対28はどうか・・・。1,3R1ポイントづつか。3Rで2ポイント差すら付かないなら、10対7はどこでつくのだろう。とりあえず、相変わらずの三者三様。30対28はかなり意外。

郷野は英語でマイクパフォ。なぜ?長い。これはちょっとオナニー入ってる。郷野は好きな選手だが、途中でマイクは飽きた。



ランデルマンvsネドゴフ


1R しばらくお見合い。ランデルマンのローから差しあいに。ランデルマンがテイクダウン成功。強いパウンドは打てない。小さいパウンドをたまに打つ程度。ブレイク。ネドゴフに口頭注意。打撃戦。また差し合いに。ネドゴフの膝がコツコツ。R終了前に、ランデルマンがテイクダウン成功。たまにパウンド。アメリカなら文句なくランデルマンだが、日本だとこれで差をつけるかどうか。10対10。付くとしたらランデルマン。ポイントドローの場合でも勝者を決めるので、ポイントドローでもどちらが優勢かは重要だろう。


2R 投げに失敗してランデルマン下に。ネドゴフはそれなりにパウンドがある。ランデルマンがひっくり返す。いいパウンドはない。ブレイク。ネドゴフのパンツが豪快に破れている。タイムストップでお着替え。スタンドから再開。ランデルマンがテイクダウン成功。パウンド自体少ない。コツコツパウンドしかランデルマンはない。立ち上がって、ネドゴフがテイクダウン。ランデルマンよりパウンドをきっちり打っている。R終了。上になっている時間はランデルマンの方が長い。しかし、超コツコツパウンドしかない。ネドゴフは乗っている時間は短いがパウンド自体は悪くない。これで差がつくかどうか。10対10。ランデルマンが優勢か。


3R ネドゴフが打撃を振るが当たらない。ネドゴフがテイクダウン成功。パウンドが強い。ブレイク。両者にイエローカード。スタンドはお見合い。お互い疲れているか。特にネドゴフの消耗が激しい。両者にレッドカード。両者減点1。お見合い。差し合いが続く。ネドゴフテイクダウン成功。試合終了。9対8ネドゴフ。俺のジャッジでは29対28でネドゴフ。ランデルマンのコツコツ過ぎるパウンドで1,2Rが取れるかどうか。


28対27ネドゴフ、29対29ランデルマン、28対28ネドゴフ。スプリットでネドゴフ。28対27、ネドゴフは3R以外にどこでRを奪ったか。2Rか?確かにネドゴフのパウンドは悪くなかった。ランデルマンのパウンドはコツコツすぎて印象が悪い。日本で戦うならもっときちんと打った方がいい。



横田vs光岡


1R 軽く打撃戦。光岡が突っ込んで差し合いに。光岡コツコツと打撃。コーナーに光岡が詰める。ブレイク。もつれて横田がトップに。横田コツコツパウンド。光岡ひっくり返す。すぐ横田は立ち上がる。スタンドで光岡がバックを取る。リフトして中腰くらいに。横田立ち上がる。R終了。差はないと思う。10対10。優勢は光岡。


2R 打撃戦。たまに横田のパンチが入る。光岡テイクダウンへ。コーナーで横田堪える。光岡はコツコツ膝を。横田がバックを取られたところを得意の首投げ。光岡すぐ立ち上がる。直後に横田がまとめて2~3発当てる。スタンドでバックを取る光岡。コツコツ膝。優勢は横田。10対9横田。


3R 打撃戦。光岡のパンチの方が入っているか。差し合いでたまにコーナーへ追い詰める光岡。横田の打撃も入る。横田テイクダウン成功。コツコツ。結構打っている。こうなると光岡厳しいか。パウンドが入る。光岡立ち上がる。打撃戦。横田の方が入れている。飛び込んでのパンチから横田がトップに。パウンドが多い。試合終了。10対9横田。俺のジャッジでは30対28で横田。


29対28横田、30対29横田×2、ユナニマスで横田。まあ、横田の勝ちだと思う。3Rを明確に奪ったのが大きかっただろう。横田のマイクパフォ。横田は生え際を剃ってハゲをごまかしているらしい。そんなことしてたんだ。



BULLvs上山


休憩時間中に試合。そういやこんなのあったな。ファイトオブザソウルだそうだ。これで膠着したらどうするんだろ。普通に休憩でいいと思うけどね。上山が勝つんじゃないの。


1R ボクシングで上山優勢。3分手前くらいか?で上山テイクダウン。試合とは関係ないが、戦極は時計をつけ欲しい。スタンドに戻ると上山がまた優勢。BULLフラフラ。最後はチョーク。・・・。

BULLは死ぬほどつまらなかった。戦極は2度呼ぶことはないだろうが、2度メジャーでは観たくない。やる気あるのか?体はダルダルだし、ファイトオブザソウルなのにパンチから逃げる場面が多かった。役目を理解すべき。誰もBULLに強さなんか求めてないのだから、もっとアグレッシブにいかなきゃ駄目だろう。こんな試合ならファイトオブザナイトはいらない。くだらない試合だった。


中国人のレスラーが登場。知らない。200cm超。120kgオーバー。キレキレ。かなりやばいフィジカルだ。レスナー、アリスタークラスのフィジカル。誰か知らないがあの体の時点で強そう。レスリングで実績があるならなおさら期待できるかも。歳はいくつなのだろう。



北岡vsマズヴィダル


1R 北岡が開始早々タックル。テイクダウン成功。足関へ。マズヴィダルはパウンドで反撃。かなり入っている。足関が外れる。再び北岡タックル。テイクダウン成功。パウンドはない。立ち上がる。マズヴィダルがトップに。パウンドがかなり入る。北岡ひっくり返す。マズヴィダルがフロントチョークからまたトップに。10対9マズヴィダル。8までは付かないと思う。気持ちとしては1.5ポイント差くらい。全力で攻める北岡はスタミナがキツイか。


2R 北岡がタックル。テイクダウン成功。ロープ外へ出てブレイク。北岡がタックル。テイクダウン成功。足関へ。外れる。マズヴィダルがトップに。パウンドが入る。ブレイク。打撃からマズヴィダルがトップに。パウンド連打。KO。マズヴィダル完勝。北岡完敗。連敗。


北岡は勝ちにいってもいいのでは。テイクダウン&パウンドでもいいと思う。玉砕覚悟の盛り上げ役ではなく、結果を残して興行を支えるのが彼の役目だと思う。テイクダウンは簡単に取れた。俺は勝てない相手ではなかったと思う。

タイトルマッチはマズヴィダルでいいのでは。インパクトは抜群だった。パウンドが強かった。



サンチアゴvsハリドヴ


1R ハリドヴのフィジカルが凄い。しばらく打撃戦からサンチアゴがテイクダウン。こうなるとハリドヴは厳しいか?パウンドは潰されている。ハリドヴがひっくり返す。パウンド連打でKO。サンチアゴは実際こんなもんだと思う。大晦日は再戦タイトルマッチか。ハリドヴよかった。下からでも攻めさせなかった。再戦でもハリドヴに勝って欲しい。戦前から期待の高い選手だったが、いい選手が現れた。



日沖vs小見川


1R 一番楽しみな試合かも。日沖は小見川クラスの打撃とテイクダウン能力を持つ相手にどういう試合をするか。劣勢に立つようだとマルロン相手には厳しいだろう。

打撃戦。若干、小見川ペースか。小見川のでかい右が入る。日沖が組み付いてテイクダウン。結構簡単にテイクダウンは取れた。パウンドを入れる。結構入る。日沖バックへ。十字へ。足はきっちりクラッチされているが、腕は伸びない。外れたところでR終了。10対9日沖。


2R 打撃戦。お互い入る。もう3分以上打撃戦オンリー。どちらが有利とも言えない。イーブンか。日沖がタックル。日沖がテイクダウン成功。なかなか効果的なパウンドは打てない。小見川が蹴り上げから立ち上がる。

有効打は小見川の方が多いか。小見川優勢だと思うが、差はつかないと思う。10対10。まだわからない。3R目を小見川が明確に奪ったらポイントドローでも勝つと思う。


3R 打撃戦。小見川のヒット、有効打の方が多いように思える。日沖タックル。切られる。小見川の打撃が入る。日沖タックル。切られるがもつれてテイクダウン成功。しかし、すぐ立たれる。日沖劣勢。やはりこのタイプは苦手か。日沖タックル。切られる。打撃戦はやっぱり小見川有利。日沖引き込み。R終了。10対9小見川。俺のジャッジでは29対29。どちらに入るか・・・。俺なら小見川。


29対29小見川、30対29日沖、30対29小見川。スプリットで小見川。30対29日沖はわからない。3Rドローはないだろう。30対29小見川は1Rのビッグヒットで1R後半の劣勢は相殺と見たか。
日沖にはちょっとがっかり。日沖のパンチは世界レベルでは通用しないだろう。日本のフェザー級は厳しくなってきた。誰が一番強いのだろう。三島も星野も日沖も負けた。後はリオン、そして宮田ってとこか。上からの転向組に期待したい。



星野vsマルロン、横田vs光岡、小見川vs日沖は見ごたえがあった。ハリドヴという新たなスターが現れたのは嬉しい。因みに見逃した大澤vsロニーはロニーの判定勝ち。今から録画したものを見返してみたい。ハーマンvsヨークを観たのだが速報には書かなかった。序盤はヨークが打撃で優勢だったが、ヨークが足関にいったところを、ハーマンが蹴りまくってKO。なんとも微妙な結末だった。



大澤vsロニー


1R 打撃戦。一発ロニーのでかいのが入る。大澤距離を潰しに。スタンドからバックを取られ、グラウンドでバックを取られる。ロニーチョークを狙う。大澤ひっくり返す。いいパウンドは打てない。コツコツ。ロニーが潰している印象。徐々にパウンドが入りだす。10対9ロニー。あのコツコツパウンドではドローまで巻き返せていないと思う。


2R 軽く打撃戦から大澤がテイクダウンに成功。ロニーがひっくり変えそうとするところにまとめてパンチ。ロニー立ち上がる。ロニーがタックル。テイクダウン成功。ロニーのパウンドが入る。ロニーがバックへ。パウンド。

ロニー優勢。差がつくかどうかは微妙。10対9ロニー。


3R 打撃戦。お互いいまひとつ踏み込めない感じ。ロニーのハイキックをキャッチして大澤がテイクダウン。強いパウンドは打てない。コツコツ。ブレイク。大沢のパンチが入る。ロニーが組み付いてからテイクダウンに成功。大澤ひっくり返す。コツコツ。10対9大澤。

まあ、ロニーが勝ったわけだが、俺のジャッジでは29対28でロニー。大澤悪くなかったと思う。また頑張って欲しい。


30対30ロニー、30対29ロニー、30対28ロニー、ユナニマスでロニー。まあ、ロニーなんだけど、三者三様のポイント。結局、三人のジャッジのポイントが一致する試合はなかった。問題だと思うけどね。



観ながら書いているので、誤字脱字、文章の矛盾とかミスもあるかも。まあ、こんな感じで速報終了。

明日に迫ったストライクフォース。主要カードの予想を。


ヴェウドゥムvsアントニオ・シウバ。打撃戦でシウバが優勢なら、シウバはそのままスタンドをキープすると思う。劣勢ならテイクダウンへ。テイクダウンも成功できると思う。シウバがヴェウドゥムの下からの仕掛けを潰せるかどうか。シウバの判定勝ちと予想。潰せるのでは。


ムサシvsソクジュ。ムサシ幻想爆発中だが、体格、テイクダウンではソクジュの方が上。打撃戦はどちらが上か、寝技に難のあるソクジュはムサシの仕掛けを潰しきれるかがポイントになってきそうだ。ソクジュの判定勝ちと予想。


メイヘムvsシールズ。シールズ、ミドル級戦へ。意外と体格は大丈夫だと思う。身長も一緒くらい。テイクダウンを制した方が勝つと思う。シールズの判定勝ちと予想。ちなみにタイトルマッチ。5分5Rなので後半何が起きるかわからない。


ヒョードルvsブレット・ロジャース。ロジャース強い。デカイ。無敗。アルロフに勝っちゃった。身長差は13cm。体重差は10kgはあるだろう。ヒョードルのリーチが187cm。ロジャースのリーチは206cm。リーチのデータはちょこちょこ変わるので当てにならないかもだが、それでも最低15cmはあると思う。最大でデータ通り19cm。

ヘビー級は最も事故的な負けが多い階級だと思う。この体格差はその傾向を強めるだろう。ロジャースはキャリアが浅いが、逆に言えば伸び白もある選手。アルロフ戦よりもさらに強くなっているかもしれない。例えば、フンフェリー戦を観る限り、アルロフに勝利を奪えるとは思えなかった。でも、実際は勝っちゃった。コイツは何を起こすかわからない。5分5Rってのも何が起こるかわからなくさせる。そう言えば、ヒョードルは金網初参戦だ。

基本的には打撃もテイクダウンも寝技もヒョードルが上だろう。予想は無難にヒョードルのKO勝ち。ロジャースには頑張って欲しい。

この試合とは関係ないが、ヒョードルはアリスター、レスナー、ヴェラスケスの3人とやったら1つはこけると俺は思っている。全敗も全然あるんじゃないのって感じ。別にヒョードル嫌いじゃないよ。SFではアリスター、それからシウバもいいね。シウバは比較的、嫌なタイプなのでは。

本格的なヘビー級の体格を持った強力なレスラーとの試合が観たい。

どーでもいいことだが、ブログ名とハンドルネームを変えようと思う。あまりに無機質すぎるもんね。どんな感じにしようか・・・。