今日はMMAを見始めるきっかけとなったマット・ヒューズの多分、引退試合があったので久しぶりに更新
これまで異種格闘技戦の出たとこ勝負、当てたもん勝ち、パワー重視のスタミナ無しといった印象しかなかった
MMAに明確な戦略と今日まで続くスタイルを確立した大好きな選手でした
試合の方はまさにヒューズスタイルをみて育ち強力にしたようなコスチェックに敗れましたが
腰の重さなど往年の輝きも所々で見れ個人的には満足しました。
日本注目の五味選手は苦手とする自信よりリーチがあり柔術の出来る選手ネイト・ディアズということで
苦戦を予想していましたがカウンターでの一発狙いから打撃で押されてテイクダウンに逃げたところを
寝技で仕留められるニック戦を思い出す展開で負けてしまいました。
五味選手はリリースの危険も多分にありますが日本大会用に残るとしても
得意の打撃で打ち負ける相手との攻防に課題が多くあると思いました。
そしてもう一人の日本人水垣偉弥選手がやってくれました。
曲者エスコベド相手にTKO勝利
課題もあるんでしょうがエスコベドの攻撃を前に出て攻撃を当てることによって
封じた勇気ある戦いにただ感動しました。
そしてメインのジョーンズvsランペイジは戦前の予想通りジョーンズの勝利
反則と思わすほどのリーチの長さを利用してほぼ無傷でタイトル防衛しました
全く危なげない勝利でしたがこれまでの得体のしれない超新星から
生身の人間を思わせるシーンも随所に見られた気がします
次期挑戦者のエバンスは少しほくそ笑んでるかもしれません
最後にWOWOWさんに一言生放送じゃないんだったらヘビー級のスタミナ切れでグダグダの試合を流すなら
先日まで放送していたTUF13優勝者のトニー・ファーガソンの試合を放送して下さいよ
有料放送に加入してまでMMAを視聴している層は過去の日本の大会に出ていた選手よりも
現在進行形の選手たちの戦いに興味があると思います。




