娘の通っている小学校では、来月末に運動会があります
小3の娘は1年と2年の時に2年連続でリレーの選手になりました
運動会当日のリレーは、もちろん子供たちが頑張って走り、親たちは子ども以上に興奮する、とても力が入ります

今年はクラス替えがあったので、どうなることかと思っていました
クラスの女の子15名中4名が選ばれます
娘は5番目でした
選ばれませんでした
今年もリレーに出たい
とずっと言っていたので、私も頑張れー

と応援していたのですが、ダメでした
残念だったね…と私の気持ちが暗くなっては娘に悪い。と思って、来年頑張ろうね
と伝えると、素直に『うん
』と言ってくれました
泣いたり、ひどく悲しがったりすることもなく、選ばれた子たちのタイムが早かったと認めていたんです。
それだけでなく、1.2年の時にリレーに出たくて出られなかった仲良しのお友達がリレーに選ばれた話をした時、
『リレーに出れなくて良かった‼︎だって〇〇ちゃんのこと応援できるもん‼︎』
と、言ったんです。
子どもは素直で切り替えが早いんですかね。
娘のその言葉にとても感動しました。
なぜなら、私だったら娘のように喜べないですから。
怒り、妬み、ひがむはず。
親バカですが、我が娘ながら素晴らしい言葉でした
それでは、
良い連休を
