パラダイム変化(大震災が、教えてくれたこと。)
皆さんご承知の大震災、
たくさんの方々が、被災され、
大きな傷跡を東北地方を中心に
日本全国に残しました。
住むところも、勤めていた会社も、愛する家族もなくされた方々が、
多くいらっしゃるなか、被災地から離れた私が、このようなことを書くのも
おこがましいですが、私が、つくづく感じていることを
書かせていただきます。
震災より少し前の日本では、
水はタダ、電気があることは当たり前、
食料自給率が低いにも関わらず、
飽食の時代と言われ、生きる糧でもある食べ物でさえ
粗末にしていたような風潮がありました。
ところが震災後、この発想は、一変したような気がします。
「もったいない」 「節電」 「助け合い」
など、このような発想の言葉が、全体を覆うようになりました。
実は、本来、日本人は、このような発想を大切にしてきた国民性で、
昨今、どこかに置き忘れてきたような感じでした。
物質的な欲望を満たしていくことは、
一時の優越感に満たされるだけで、
また次のものが、欲しくなる。
最期に待っているものは、「むなしさ」でしかありません。
物から、心の時代へ
それを気づかせられるには、
あまりにも大きな代償を
払わなくてはなりませんでしたが、
時代の変化を嗅ぎとることができます。
明治期、「脱亜入欧」というスローガンのもと
日本人が、それまで大切にしてきた思想や心情を捨て、
西欧化していくことこそが、日本人の生きる道として、
以来、最近まで、その思想は、浸透してきたような気がします。
日本人が、本来、誇りとしてきたものは、
「こころ」 なのです。
物質的に恵まれていくことでは、
到底なかったのです。
現在も毎日、被災地のニュースが飛び込んできますが、
被災された方々の毅然とした態度を見ていると、
本来の日本人の姿は、こうあるべきだという姿を
体現されているように思われます。
その姿を、海外の多くのメディアで絶賛されております。
見るところは、しっかり見られているのです。
本来の日本人が、大切にしてきた「こころ」の時代に
戻っていく大きな時代の潮流の変化が、
ここにきて起こっているような気がします。
本日、桑名市蓮花寺地区チラシ入ります!
本日、桑名市の蓮花寺地区に中日新聞折り込みチラシ入ります。
当分これでいこうと思っている
自作折り込みチラシの
自信作が、はじめて折り込まれます。
自信作を送り出し、
あとは結果待ちです。
新聞折り込みチラシで宣伝するということは、
ダイレクトな反応が返ってくるわけです。
けっこう楽しみでもあり、
心配でもあり、
といった感じです。
作った作文を
不特定多数の方々に読んでもらっているような、
かわいい子供達を放っているような、
何でも自分でやっていくと、
こういうことが、ちょくちょくあります。
雨でも、高速の高架下で我が少年野球部は練習でした。(大地震の余波)
梅雨入りと、台風の接近で、
私の住む桑名市は、当分天気が荒れそうです。
今日の一日は、午前少年野球のコーチ
夕方まで、デスクワーク
夕方から、家庭教師
そして、ブログの更新
と一日が、バタバタと過ぎていきました。
大地震の影響が、我が、少年野球チームにも
及んできた事柄が、あったのでご報告までに。
少年野球に少しでも携わられたことが、ある方なら、
お判りになると思いますが、
最近の少年野球は、試合数が多くて遠征が多く
送迎の問題や、運営面で、人手が足りないということが、多々あります。
(我々の時は、年に数試合しかなかったです。)
指導者だけでは、運営が追いつかず、
父兄の力を借りなければ、とうてい、運営は困難になっている現状だと思います。
そんな中、節電対策として、自動車業界が、
業界全体で土曜日曜の休みを避け、
平日を休日にすることが、決まってきました。
我々少年野球の父兄の中にも、
自動車産業に携わってみえる方々が、
おられます。
そこで、現実問題として、参加できる父兄の方々が、
ほぼ半減してしまうという事態が、発生したわけです。
それでも、何とか運営を続けていかなくてはなりません。
野球大好きな、子供たちに不自由をさせたくない。
暫定的に3か月ほど(9月まで)らしいのですが、
よりフルパワーで、サポートしていかなくてはなりません。
子供たちの、うれしそうな顔を見れば、何とかなるでしょう。
楽観的な思考が、私の大きな特徴です。