家庭教師であるという事。 -32ページ目

文章を書けるという強み

私は、家庭教師で学校でやる主要教科以外に
様々な事を生徒さんに教えさせていただきます。

その中で、重要視していることが、

考えていることを文章として表現できるように指導することです。

これは、昨今の入試事情や、就職試験事情において、
作文や小論文を必要とするケースが、
増えているということもありますが、
その先の人生で必要な能力であると私が捉えているからでもあります。


自己表現としての文章力、
伝える力としての文章、
これは、人生において、立派な強みになります。

文章を書くことが苦手で、
1,2行書くのが、やっと、というところから、
感動を呼ぶような文章を書けるまでに指導していきます。


書けるようになってくる生徒さんを見ていると
相乗効果として、

・丁寧に字を書けるようになったり、
・頭の中にあるアイデアを整理できるようになったり、
・結果的にほかの教科の成績を上昇させてくることができたり、

文章で、表現できるということは素晴らしいことです。

この文章を書くことについては、私自身も一生勉強ですが、

文章力向上にお役に立てる情報をアップしていきたいと思います。






にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
にほんブログ村

日本人の底力

未曽有の大災害を
経験した日本人、

そこからの日本人の巻き返しが、
スポーツ界で凄いことになっていませんか。


なでしこジャパンの世界一、
女子ソフトW杯 決勝進出
女子プロゴルフ 宮里藍選手の優勝、
などなど

ほとんど女子ばっかりです。

誰かのために
世界で結果を出す。

まさに、日本人の底力、
大和撫子の底力、

日本女性の凄さが、
我々日本人を奮い立たせ、
世界を鼓舞しています。

日本男児の私も、負けてられません!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

脳を整理するルーティンワーク

プロ野球選手などが、
打席に入る前、
手首をグルグル回したり、
首を振ったり、
毎打席同じ、動きをしてから、
投手と対戦する選手がいます。
この打席に入る前におこなわれる一定の動き(作業)を
ルーティーンワークと呼びます。

昔の選手ですと、
私が憧れた、掛布選手や、
メジャーリーガーのイチロー選手などが、
例として挙げられるでしょうか。


これはどういった効果があるからなのでしょうか?

・スタート位置を自分で、認識できる。

・無心にいつもと同じ行動をとることによって脳を整理する。

など、

いざ、始めるぞ!というときに心と頭と体を
冷静に静めるような働きを持つような気がします。

私は、勉強をしたり、頭を使う作業をしたりする前に
いつも、おこなっている
ルーティーンワークがあります。


それは、筆ペンで、ひたすら文字を書くことです。


うまく書けたら、勉強(作業)にかかるというルールです。

納得する文字が書けたら、
頭の中が、すっきりしたような、
気分になり、
実際、妙に効率が上がります。

無心になって、筆ペンで文字を書くことによって、
脳内が整理され、集中力が高まります。


このことを、私は、中学生のころから実践しています。

皆さんも、学習前、作業前、打席に立つ前の
ルーティーンワークをお持ちですか?



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村