笑いの一致
けっこう、多忙系の『自主性』を引き出けっこう、多忙系の『自主性』を引き出す家庭教師@マキノです。
高校入試を目前に控えた生徒さんの
駆け込み寺的な感じになってきました。
お役にたてるうちが、
人生の花、
より多くの方々にお役にたてるように邁進してまいります。
それに伴い、ブログの更新を、
できるだけ毎日やろうと誓ってきたことが、
できなくなってきて、
少々不本意です。
今日のお題は、
『笑いの一致』です。
私は、人と人のコミュニケーションにおいて、
笑いが一致するということが、
たいへん重要な役割をすると考えています。
笑いが一致する。
・相手を笑わせれるか。
・相手のジョークに笑えるか。
簡単に書くとこうなります。
笑えない時ありませんか?
笑わせられない時ありませんか?
そうするとコミュニケーションが、
ギクシャクしませんか?
これは、深層心理の中でおそらく、
笑わせてくれた人に対して、
信頼感に近い、親近感のような感情を持ってしまう事にあるような気がします。
学校の先生に笑いをとろうとダジャレなどを連発して、
スベリつづける先生なんかが、私の子供の時いましたが、
その努力と気遣いはわかるけれど、
心のどこかで、「ちょっと、合わないな。」
などと思ったりしませんでしたか?
この笑いが一致するということ、
信頼関係を構築していき、より深い人間関係を築くためには、
ひじょうに大切な要素だと思うのです。
笑ったり、笑わされたら、受け入れられる。
または、受け入れやすくなる。
私の人生経験でこういう法則があるような気がするのです。
現職の私の仕事、家庭教師ですと、
例えば、難問を解いてもらって、
生徒さんの頭から煙が出るような状態になる時があります。
タイミングを見計らって、
爆笑をとる。
タイミングを誤ると
集中力を削ぐことにもなりかねますので、
要注意ですが、
案外、集中力を持続させてあげることができたりします。
お呼びがかかって、
契約に至るかどうかというときに、
親御さんと生徒さんで、
お話をするのですが、
どこかで必ず笑いを取りに行きます。
常に狙ってます。(笑)
結果、指導させてもらえるようになった生徒さんと親御さんには、
ほぼ100%、初対面の数十分に
「うちの子供をお願いします。」
生徒さんからは、
「お願いします。」
と言っていただいています。
指導が始まっても、
初対面の流れで、
そのまま卒業まで確固たる信頼関係で進んでいきます。
笑いを一致させるにはセンスも要りますが、
おもいっきり遊んだり、
たくさんの人たちと接したり、
おもろいことを考え続けたりと、
日々の積み重ねが案外いります。
人というのは、人と会わなくなっていったり、
見聞を広げようとしなくなると、
とたんに面白くない人になっていきます。
おもしろい人間@マキノを
目指して日々、精進しております。
スベルのを怖がったら、
あきまへんで~~~。


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高校入試を目前に控えた生徒さんの
駆け込み寺的な感じになってきました。
お役にたてるうちが、
人生の花、
より多くの方々にお役にたてるように邁進してまいります。
それに伴い、ブログの更新を、
できるだけ毎日やろうと誓ってきたことが、
できなくなってきて、
少々不本意です。
今日のお題は、
『笑いの一致』です。
私は、人と人のコミュニケーションにおいて、
笑いが一致するということが、
たいへん重要な役割をすると考えています。
笑いが一致する。
・相手を笑わせれるか。
・相手のジョークに笑えるか。
簡単に書くとこうなります。
笑えない時ありませんか?
笑わせられない時ありませんか?
そうするとコミュニケーションが、
ギクシャクしませんか?
これは、深層心理の中でおそらく、
笑わせてくれた人に対して、
信頼感に近い、親近感のような感情を持ってしまう事にあるような気がします。
学校の先生に笑いをとろうとダジャレなどを連発して、
スベリつづける先生なんかが、私の子供の時いましたが、
その努力と気遣いはわかるけれど、
心のどこかで、「ちょっと、合わないな。」
などと思ったりしませんでしたか?
この笑いが一致するということ、
信頼関係を構築していき、より深い人間関係を築くためには、
ひじょうに大切な要素だと思うのです。
笑ったり、笑わされたら、受け入れられる。
または、受け入れやすくなる。
私の人生経験でこういう法則があるような気がするのです。
現職の私の仕事、家庭教師ですと、
例えば、難問を解いてもらって、
生徒さんの頭から煙が出るような状態になる時があります。
タイミングを見計らって、
爆笑をとる。
タイミングを誤ると
集中力を削ぐことにもなりかねますので、
要注意ですが、
案外、集中力を持続させてあげることができたりします。
お呼びがかかって、
契約に至るかどうかというときに、
親御さんと生徒さんで、
お話をするのですが、
どこかで必ず笑いを取りに行きます。
常に狙ってます。(笑)
結果、指導させてもらえるようになった生徒さんと親御さんには、
ほぼ100%、初対面の数十分に
「うちの子供をお願いします。」
生徒さんからは、
「お願いします。」
と言っていただいています。
指導が始まっても、
初対面の流れで、
そのまま卒業まで確固たる信頼関係で進んでいきます。
笑いを一致させるにはセンスも要りますが、
おもいっきり遊んだり、
たくさんの人たちと接したり、
おもろいことを考え続けたりと、
日々の積み重ねが案外いります。
人というのは、人と会わなくなっていったり、
見聞を広げようとしなくなると、
とたんに面白くない人になっていきます。
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