スキとキライは表裏一体 | 家庭教師であるという事。

スキとキライは表裏一体

こんにちわ
『自主性』を引き出す家庭教師@マキノです。

ついに、台風の影響が出てまいりました。
私の住む、桑名市です。


『スキとキライは表裏一体』
きょうは、お題をこうしました。


学習において、
スキとか、キライ、
得意、不得意


というものが、
たいていの生徒さんに
存在します。

私は、逆にすること、

つまり、

キライをスキに

不得意を得意に

かえることができます。


これは、家庭教師としてお役にたつことができますが、
他のことでも応用が利きます。

私のように、
いろいろな事をやって人生を歩んできた者だからこそ、
できる芸当かもしれません。


これは、思っておられるより簡単にできます。


細かい手法は抜きにして、
(また、追々書くことにしますが、)


例えば、苦手教科だったら、

できなかったものを
できるようになれば、
そうそうキライにはなれません。


キライというのなら、
キライな要素を洗い出して、
それを、ひとつひとつ、
丹念に摘み取っていけば、
いいのです。


なかなか、こういうことを、
人間は、
セルフマネージメントできないことが多いので、
最初は、そういうことのできる人(たとえば私)を頼って、
みてもらう良いのかもしれません。


私は、最終的には、
そういうものを、
自分でコントロールしていってもらえるようなところまで、
指導していきます。

だから、高校生になって、
主席になってしまうような
卒業生が出てくるのかもしれませんね。


どこか、自分の中で決めてしまっている
固定概念みたいなものが、
邪魔をしているケースが、
大半です。


これを、外してしまうと
思わぬ成果が出たりもします。