■信用しない

「だいたい経営者っていうのはな、社員なんて誰一人信用しちゃいないんだ。
信じる者は自分だけ・・・俺は俺しか信用しない。」

「ところが無能は経営者は一見信用できそうな人間を欲しがる。社員も経営者の信用を得ようとする。その結果、経営者の方しか向かななくなる。」

「社長も、忠実で従順な社員たちに満足する。これが会社をダメにする。つまり、一見信用できそうな社員が会社を腐らせる。」


■感情で商売しない

「あんた感情で商売しているんだよ。常に時分の願望を最優先している。」
「商売の成功には道理がある。感情を優先すれば、理屈が曲がる。理屈が曲がれば道から外れる。そんな商売は必ず失敗する。」

※マネーの拳から引用させて頂きました。


感情ではなく、数字で判断する。この考え方を改めて意識していく必要がある。
前から「感情に行動を支配されるのではなく、行動で感情を支配しろ」と言われてきたが、
きっと、このことを言っていたのだろうとと今思えばそう思える。

この前、こんな記事があった。

企業経営者には強いサイコパス気質がある
http://toyokeizai.net/articles/-/79411


そして、サイコパス気質とは下記の7点

1 非情さ
2 魅力
3 一点集中力
4 精神の強靭さ
5 恐怖心の欠如
6 マインドフルネス
7 行動力

まさに経営者の特徴を言い表している。
特に「非情さ」というのはまさに、感情ではなく、
数字で決断すれば、周りから見れば「非情な決断」と、
言われてもしょうがない。

この非情さを持てない経営者は二流経営者っで終わっていくのだろうか?
自分も感情に支配されない判断をできるように精進します。


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