ハラスメント行為って、仕事の能力云々などに関わらず、人間としての基本的な問題のはずなのに、ある特定の身分の方々に関してはそうではないのですね。
そもそも、ハラスメントには地位を利用してのものもあるわけですが、こんなことではある特定の身分の方々は何をやっても許されるということになってしまいます。
一般の組織なら、即クビのようなハラスメント発言なのに、ある特定の身分の方々はそんな自覚のかけらもないのですね。
ビックリいたしました。
怖い国になってしまいました。
他の国の体制の批判などよくできたものですし、こんなことだから他国との外交もうまくいかないのでしょうし、もし世界から孤立したら、ますます特権階級の方々が好き勝手に横暴を働く国になるのでしょう。
普通は特権階級の方々は、その能力を生かし国民を守るために働くものですし、きちんとした常識を人一倍持っていなければならないと思うのですが。
おバカな僕には、特権階級の方々の頭の構造がよくわかりませんが、特権階級の方々は常識を逸脱した悪事を働いても、知らぬ存ぜぬで許されてしまい、政府が批判している他の国よりも、残念ながらよっぽど怖い国になってしまっているのだと感じます。
結局政府が体制を批判している国の方が、今は外交的にも他国とうまく立ち回っているわけですし。
おバカな僕とはいえ、国民としてなんだか寂しいな。