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朝ドラは毎日。

感想書く前に次にいくあせるあせるあせるあせる嬉しい悲鳴。

でもついに岐阜篇は終了してしまいました。

高校生もあっという間に過ぎてしまったのがちょっと残念。

4人で何かイベントエピソードみたいなのがあれば良かったな~など。

東京篇で律の出番がなくなったらゆっくり感想を書こうかな…汗

 

マグマ大使の笛。

必要としてたのは律の方。

呼ばれる事によってヒーローになれる。

挫折を味わって自分の限界を知って

大学生活が今後の自分と向き合えるチャンスとなったのが救いかな。

人に求められる自分の姿でなく、自身のなりたい自分というのが律の今後のテーマ?

東京篇では出番が減ってそのうち暫くでなくなると……

今からロスになりそうえーんえーんえーん

 

健くんのお芝居。普通の男の子を上手く自然に演じていているけど

友だちと親に対する声のトーンとか流石と思うのが多々ありました。

特に和子さんに対する返事が子どもの返事の仕方なのが可愛い。

ちょっと甘えが入ってるような。

 

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梟会のメンバーが好きなので東京から戻って再集結して

歳を重ねた大人の関係も見たいな♪

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高校生の律。

美しいなぁ…。横顔が素敵。

 

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同じ高校生だけど、鋭い表情の「いぬやしき」の獅子神。

同時期に見れて良かった。

獅子神は切なすぎるから。せめて律は幸せを掴んで欲しい。

 

★アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー


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品川 IMAX 3Dで鑑賞。ネタバレ無しで感想を。

 

凄かった。

知らないキャラもいたけど、知ってるキャラが活躍してたから楽しめました。

↓この面々が(笑)お笑い担当で面白かった。

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今回のはネタバレしないで見た方がいいという事で予告も映画館で見たの以外は見ないで行きました。

なので、ラスト???????

まさかの来年に続くとはガーンガーンガーン

2部作と知らなかったので終わった後ちょっと呆然となりましたが、もう一回みたいビックリマークビックリマーク

来年が楽しみ。

 

★宇野昌磨くん

ショーで新しいエキシビションを披露したらしく、早く見たい♪

ジャズニコニコ

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スケートのショーは金額が高くてあせるあせる

中々行きたいけど行けない。

でも一度くらい生で見たいなぁ…。

 

バスケの試合にゲスト参加。

可愛い照れ

氷上とは別人のように子ども顔(笑)

 

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★最後に自分用のメモとして。

4月14日と16日の記事ですがとても良かったので記録用に。

 

★高い身体能力と確かな演技力で役柄にリアリティを与える俳優・佐藤健の魅力

https://otocoto.jp/news/satotakeru/

○『いぬやしき』で二面性のある悪役を肉体と表情を活かして体現

 

今年29歳にして、『いぬやしき』で高校生に扮している佐藤健だが、同世代の俳優の中で高校生役がこれほどまでに違和感がない人はいないのではないだろうか。それはきっと、端正な顔立ちが作品によってあどけなく変化すること、大きな瞳に無垢を感じさせること、そして華奢に見える身体つきにも関係があるのだろうけれど、やはり彼自身の高い演技力で観る者を納得させるからに他ならない。『いぬやしき』でもまた制服姿+教室という風景に難なく馴染んでいるのがさすがだ。

 

ただし、『いぬやしき』では衝突事故に巻き込まれて機械の身体に生まれ変わったという役柄。引きこもりになった友達や自分に好意を寄せてくれるクラスメートへはごく普通の優しさを見せるものの、自分と関係ない家族を容赦なく惨殺していく冷酷さは非常に不気味。感情を読み取らせない彼のポーカーフェイスは、顔面の美しさもあいまって、悪役としての凄味が増す一因になっている。

 

獅子神皓はセリフが少ない分、表情や身体での表現が大事になってくる。犬屋敷(木梨憲武)を狙う射抜くような鋭い視線と、唯一の友達・安堂直行(本郷奏多)と話すときの柔和な眼差し。攻撃を受けたときの憤怒と追い詰められたと知ったときの絶望。銃を模した指先の動きと兵器が出現する背中の筋肉…。俳優とは身体すべてを使って表現する仕事だと言うけれど、本作での彼は、まさに鍛え上げられた肉体と情感豊かな表情(特に瞳の)を活かして二面性のある獅子神を体現していた。初のダーティーな役柄、実年齢とかけ離れている高校生役、そして新宿上空を高速で飛び回るようなCGを多用した非現実的な世界観。そのすべてに的確な説得力を与えて成立させていたのは、まさに彼だったからだろう。

 

○初期から注目を集め、コミック原作のキャラクターに息吹を与える高い演技力

 

思えば、彼が一躍大きな注目を浴びたのは、今でも高い人気を誇る『仮面ライダー電王』(07~08年)だった。変身前の“本体”と、変身後のスーツアクターの動きに合わせて声をあてるのはシリーズの通例だけれど、『電王』では、彼が演じる“本体”野上良太郎にさまざまなイマジン(怪人)が憑依し、七変化を遂げるのが大きな見どころのひとつになっていた。“史上最弱のライダー”と言われる気弱な本体の良太郎から、「俺、参上!」が決めゼリフのオラオラ系、メガネ男子のチャラ男系、豪快な性格の九州男子系などなど、実に7人の良太郎を表情から声色まで見事に演じ分けていた彼は、キャリア初期の頃からすでに演技力の高さで注目されていたのだ。

ドラマから映画化もされた『ROOKIES』シリーズ(08年・09年)では、原作ではいかつい岡田優也をドレッドヘアの強烈さと押しの強いアツい演技で見せ、『BECK』(10年)では繊細さと芯の強さを内包したコユキを好演。『バクマン。』(15年)では漫画家を目指す高校生・最高を、ティーンならではの(と言ってもこの時、すでに20代半ばだったわけだが)初々しい躍動感と共に演じてみせた。こうした佐藤健の漫画原作フィルモグラフィーの中でも特に印象深いのは、大ヒットシリーズ『るろうに剣心』(12~14年)と、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13年)ではないだろうか。

 

○静と動の演技で魅せた『るろ剣』、リアルな青春恋物語へと昇華した『カノ嘘』

 

香港でジャッキー・チェンやドニー・イェンといった一流のアクションスターのもとでスタントに携わった谷垣健治がアクション監督を務めた『るろうに剣心』は、ワイヤー×殺陣で漫画チックな激しいアクションを構築。NHK大河ドラマ『龍馬伝』(10年)でも佐藤健(岡田以蔵役)と組んでいた大友啓史監督がメガホンをとった本作で、映像を観る限り、かなり高度なアクションをこなしており、その身体能力の高さを知らしめた。実際、現場でも彼の運動神経の良さに助けられた場面が何度もあったとのこと。この凄まじいアクションに応える一方で、「人を殺したくない」という信念のこもった眼差しと、穏やかで落ち着いた口調で緋村剣心というキャラクターに息吹を与え、静と動の演技を魅せた佐藤健。ちなみに「~ござるよ」という、いかにも漫画チックな語尾をあんなにナチュラルに言ってしまえる俳優はなかなかいないのではないだろうか。

もう1作の『カノジョは嘘を愛しすぎてる』は、「僕の初恋をキミに捧ぐ」や「僕は妹に恋をする」などの青木琴美原作の少女漫画。人気ロックバンドのメンバーだったものの、ある出来事をきっかけに一線を引き、現在は正体を隠しながらサウンドクリエイターをしている小笠原秋が、天才的ボーカリストの女子高生・理子と恋に落ちるという、いかにも少女漫画な設定なのだが、佐藤健が秋を演じたことで、びっくりするほどリアルな青春恋物語になっているのだ。気怠い雰囲気、どこか投げやりな口調、いつもの2割減にした眼力が秋というキャラクターをリアルにし、さらにオーディションで選ばれた演技経験ゼロの大原櫻子を相手にした包容力も感じさせた。少女漫画らしいちょっと気障なセリフやシチュエーションももちろんあるのだが、それすら現実的に見せてしまう表現力はかなり貴重。ちなみに本作では物憂げゆえの色香がダダ漏れているのが佐藤健作品では珍しいのではないだろうか。

 

○やかで精妙な演技、作品ごとの変幻自在ぶり――待機する今後の作品にも期待

 

そんな大人な『カノ嘘』の後で、童貞臭を醸し出す『バクマン。』があったり、ドラマ「天皇の料理番」(15年)では素朴な田舎の青年に扮したかと思えば、『何者』(16年)ではイマドキ就活大学生を演じたり、『るろ剣』や『亜人』(17年)といったデフォルメされたキャラクターに人間味を与えたり。また、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17年)では病気になった恋人を一途に愛する好青年の悲しみと喜びを体現したり。わかりやすく振れ幅の大きい役に挑戦しました!という派手さは微塵もないけれど、作品ごとの変幻自在ぶりは、実は凄いものがある。本人は役作りで「こんな苦労をした」とか「ここが大変だった」ということを声高に言うタイプではないものの、おそらく作品とキャラクターに真摯に向き合っているからこそ、どの作品、どの役柄においても細やかで精妙、地に足がついた演技で魅了するのだろう。ある意味では憑依型とも言える彼の俳優としてのポテンシャルの高さには目を見張るものがある。

現在はNHK朝の連続ドラマ小説「半分、青い。」で再び高校生役に扮している他、公開待機作『億男』(大友啓史監督/10月19日公開)では宝くじで大金を当てた主人公を、『ハード・コア』(山下敦弘監督/18年公開)では山田孝之の弟役にしてエリート商社マンをそれぞれ演じている。今後も、どんな世界観でもリアリティをもって体現してくれる彼の出演作品を観るのが楽しみだ。

 

文/熊谷真由子

 

★ドハマりだ!“進化系”俳優・佐藤健は「悪役」こそ真骨頂!?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00010000-dmenueiga-movi

 

佐藤健が大量殺人――そう聞いて、イメージが湧くでしょうか? 『るろうに剣心』シリーズ、『亜人』(2017年)などの漫画実写化作品から、『8年越しの花嫁』(2017年)といった感動の実話まで、さまざまな作品に出演してきた佐藤ですが、これまで演じてきた役柄から、“正義の人”という印象がありますよね。

そんな彼が『いぬやしき』(4月20日公開)では芸歴12年目にして初となる悪役に挑戦。予期せずして手に入れた超人的なパワーで、大量殺人をするアンチヒーロー役で新境地を切り開いています。そこで今回は出演作を重ねるごとに新たな顔を見せてくれる佐藤の“進化”を振り返ってみます。

 

正義のヒーロー、暗殺者…二面性ある役柄で培った演技力!

佐藤は、2006年に俳優デビューを果たすと、翌年には、若手人気男優への登竜門である平成ライダーシリーズ「仮面ライダー電王」で、主人公・野上良太郎役に大抜擢。その後、NHK大河ドラマ「龍馬伝」での“人斬り以蔵”(岡田以蔵)役が高評価を集めると、2012年に、『るろうに剣心』でスピード感あふれるキレッキレのアクションを披露し、大ブレイクを果たしました。

怪人に憑依されることで人格が変わる正義のヒーロー、純粋な故に利用されてしまう幕末の暗殺者、そして人斬りとしての悲しい過去を背負う流浪人と、佐藤はどこか二面性を感じさせる複雑なキャラクターを演じ、実力を培ってきました。この頃の、人間の“影”の部分もほのめかす凄みのある演技が、初挑戦の悪役を見事にこなす彼のベースになっているのかもしれません。

 

『何者』で開眼した“ダーク”な一面

 

その後も『バクマン。』(2015年)での無邪気な高校生や、『世界から猫が消えたなら』(2016年)での余命わずかな青年と、ボーダーレスに活躍していた佐藤が、“影”を“ダークさ”へと飛躍させ、新たな魅力を見せたのが『何者』(2016年)です。

就職活動という荒波にもまれながら、自分の存在価値を模索する若者たちの姿を描いたこの作品で、彼は天真爛漫な同居人、地道に頑張る片想い相手、意識高い系カップルらと就活情報を交換しながら、冷静に物事を分析する主人公・拓人を演じています。

表面上は平静を装いながらも、「内定」を勝ち取った“裏切り者”に対してぬるりとこぼれ出てくる妬みや嫉みなどのドロドロとした本音。佐藤はそんな就活者たちの焦燥感や焦り、そして達観を、目線を駆使したさりげない表情やセリフの“間”でリアルに表現しています。観る者の心を、共感と嫌悪の間で行き来させるような、絶妙なさじ加減で好演しました。

 

クールな眼差しと理知的なルックスで“悪”を体現!

 

そして『いぬやしき』では、その“ダークさ”がさらに加速! 事故に巻き込まれたことで機械の体となった高校生・獅子神皓を演じ、圧倒的なパワーを手に入れたことで、意に染まらない人間を次々と殺戮していく冷徹な悪役に挑戦。その姿は悪役初挑戦とは思えない“本物感”にあふれています。

「殺人罪は人間のルールでしょ。俺もう人間じゃないし」と言い放ち、一切悪びれることなく大量殺人を続ける獅子神。佐藤は鬱屈した高校生の無邪気な残酷さと、人を小馬鹿にしたような全能感を、軽く口角が上がった薄笑いの表情で、見事にスクリーンに写し出しています。

最も印象的だったのは、佐藤から発せられる背筋が凍るような冷たさ。人間ならざる者になった無機質な獅子神を、無表情かつクールな眼差しで演じきっています。整った理知的なルックスを備える佐藤だからこそ、この冷酷な悪役が意外にハマるのかもしれませんね。

 

卓越した演技力の賜物で、作品を追うごとにますます演技の幅を広げている佐藤健。2018年は『いぬやしき』のほか、親友に裏切られる悲運な男を演じる『億男』(10月19日公開)など話題作が続きます。彼のさらなる進化にご注目ください。