不意打ちに朝ドラの取材会がニコニコ

動画はこちら↓

http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/preview.html?i=13118

ネット記事はたくさんあったので1社分だけフルで記載して他は抜粋で。

 

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佐藤健、リラックス法は永野芽郁の動画を見ること!魅力を熱弁

シネマトゥデイ

 

俳優の佐藤健が18日、都内で行われた平成30年度前期のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」スタジオ取材会にヒロイン役の永野芽郁と登場し、疲れた時は永野の動画を見て癒やされていると照れくさそうに打ち明けた。

恋愛ドラマの名手・北川悦吏子がオリジナル脚本を書き下ろす本ドラマは、岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン楡野鈴愛(にれのすずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまでを描いた物語。

 朝ドラ初出演で、鈴愛の幼なじみ・萩尾律を演じる佐藤は「手応えを感じまくっております」と余裕の表情。その理由は、毎週次が楽しみになるくらい台本が面白いからだそうで、「この朝ドラも大ブレイクするんじゃないかな」と笑顔を見せた。

 また、佐藤は「鈴愛が魅力的なキャラクターで大好きになった」といい、「それを演じるのが永野さんで、当て書きのようにピッタリ。シンクロ率100%」と感嘆の声も上げた。さらに、ベテラン俳優がそろう現場でも堂々としていることなどから、「きっと永野さんは大スターになるんだろうな」と自身が「熱弁!」と思わず笑うほど永野の魅力を語り尽くした。

 その言葉を受けて、永野は「何を言っているんだと思いました」と目を丸くするが、「でも、スターに言われましたから、スターになれるのかな……と期待しながら日々頑張りたいと思います」とかわいく意気込んだ。

 そんな二人に撮影の合間のリラックス法についての質問が飛ぶと、佐藤は「僕は……あの……」と先ほど熱弁をふるっていた時とは打って変わって戸惑いながら、「現場で撮った永野芽郁のムービーを見る……」と告白して照れ笑い。すると永野は「若い子たちにハヤっているアプリを、お友達に教えてもらってやってみたんです」と説明しつつ、「ものすっごく面白くて、お互い疲れた時に見ていますよね」と同意し、佐藤と「元気出るよね」と笑い合っていた。(取材:錦怜那)

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」は2018年4月2日から9月29日まで放送予定(全156回)

 

 

猫「お互いの印象は」との質問に、佐藤は身振り手振りを交え「チュン! とした感じですね。すずめだけに。そこが良いと思います」と回答。永野は「佐藤さんは、現場にいるといい意味で何も考えずに居られるくらい安心感がある。律と鈴愛の関係ができていると思います」と信頼感をにじませた。2人は終始、仲睦まじい雰囲気で掛け合いを繰り広げており、撮影中のリラックス方法を問われた佐藤は「現場で撮った永野芽郁のムービーを見ること」と明かしていた。

 

 

猫佐藤は、永野が「スターになる」と感じる理由も熱弁。「まず、台本を読んだ時点で鈴愛というキャラクターが大好きになった。きっと観てくださる方も鈴愛のことが好きになって、鈴愛が何をするか、それを観ているだけでいいという状態になるくらい、極論を言って、誰が演じてもある程度はブレイクするような、それくらい魅力的なキャラクターなんです。さらに、それを演じているのが永野さんで、ぴったり」。さらに、ことばに力を込めてもう一度「ぴったりなんです。それにびっくりした」。

 まだ続く。「難しいお芝居を求められているのにひょうひょうと、永野さんが発すれば、動けば、鈴愛として成り立っていて、シンクロ率100%。というのもありながら、堂々としている感じや怖気づかない感じ、ビッグな共演者がいても自分をしっかり持っていられるし、自分のペースでお芝居できているし。そういうところを見ても大物なんだなと思います」と話し、自ら「熱弁」と言って笑った。

 

猫 会見に登壇した制作統括の勝田夏子氏は、「『半分、青い。』のタイトルにある“半分”にはさまざまな意味が込められておりまして、その中のひとつとして、“ひとりでは乗り越えらない困難も誰かと一緒なら乗り越えていける”という意味があります。ヒロイン・鈴愛を支えていくのは家族であり、友人であり、師となる方々なのですが、一番の存在は生まれてきたときから傍らにいる律となります。彼との絆がどう変化していくのか、その点を楽しみにご覧いただければと思います」とコメント。北川が手がけた脚本、そして永野、佐藤らキャスト陣の演技にも手応え十分な様子。

 

猫 関係者によると、収録現場では永野と佐藤は兄と妹のような雰囲気で、収録以外の時間も自然と一緒にいることが多く、脚本を手掛けた北川悦吏子氏も「2人がいい。いい」と目を細めていたという。永野は「空き時間は健さんと面白いアプリで撮ったお互いの動画を見て、リラックスしています」と話した。

 

猫1カ月弱の岐阜での撮影を振り返った佐藤さんが「初めて食べた五平もちがすごくおいしかった。はやってほしい」と話すと、永野さんも「岐阜はおいしいものがいっぱいで私に向いているけど、いたらどんどん太っちゃいそう」と報道陣を笑わせた。

 

猫実年齢では10歳差の2人だが、すっかり打ち解けているよう。「リラックス法は?」という質問の答えを考える永野は、佐藤から「いつもリラックスしてるもんね、君は」とバッサリ切られ、「お互いの印象を漢字一文字で表すと?」と訊かれた時には、横から「知っている漢字、あんま無いでしょ?」と突つかれていた。

制作統括の勝田夏子氏は、「本当に仲が良くて、オフでも自然とお2人でいるんですよね」と話す。また、永野の人柄は“天然のばか力”がある鈴愛と重なるという。

ちなみに、佐藤にとってのリラックス法は「撮影の合間に撮った永野芽郁のムービーを見ること」だそう。本当の幼なじみさながらに“じゃれ合う”2人の様子に、会場は絶えず笑いが起きていた。

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永野芽郁ちゃんの長いインタビューって初めて見たんですが、健くんが言う通りものおじしない子ですね。益々ドラマが楽しみになりました。

太鳳ちゃんの時もそうですが、兄妹感が(笑)

初めは岐阜篇のみで東京にヒロインが進出したらその間出ないと思ってましたが、律も東京の大学に行くんですね。

まさかの『キラキラのキャンパスライフ』とはこの作品のこと?!

 

この前、追加発表された豊川悦司さんは好きな俳優さんだし、なんかキャストがかなり良いんですね。

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ドラマ、期待しちゃっていいのかな…

 

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ちょっと痩せた気がするんですが、正月の旅は過酷なものだったのでしょうか??

『たけてれ』で色んな報告が聞けるといいな♪