先週東京都美術館にモネ展を見に行きました。
佐藤健くんも好きな睡蓮の絵で有名なモネの作品展。
平日の朝行ったのに…めちゃくちゃ混んでました。まぁ、これでもかってくらい貴重なモネの作品をたくさん展示してあったので混むのも必然的な訳ですが。
東京では今回のメインは交替で展示ということで、「印象、日の出」と「ヨーロッパ橋、サン・ラザール駅」どっちを見るかの選択だったんですが、私は後者の方の作品が好きなのでそちらを選択しました。
でも、2回見てもいいくらい素敵な作品が多かったから…ちょっと後悔。
不満だったのは混んでるからベストポジションを確保できなくて、ライトの当たり加減で絵が反射して見え辛かったこと![]()
今回唯一写真撮影が許された絵。
粋な演出で笑ってしまいましたが、オフィシャルサポーターの田辺誠一画伯の作品。
美術品ってずっと時代を超えて未来に残るもので、作者が亡くなった後も作品は生き続けると思うとすごいなぁと思っていたんですが、モネの作品も戦争の時は戦火を避けるため安全な場所に移動していたと書かれていて、消失していた可能性もあったかと思うと…![]()
そしてこの記事をなぜ映画のテーマにしたかというと、14日のTOHOシネマズデーに映画を観てきたんですが…。
★「ミケランジェロ・プロジェクト」
ナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーの命を受け、ドイツ軍は侵攻した欧州各国の美術品を略奪。それに強い危機感を抱くハーバード大学付属美術館の館長ストークス(ジョージ・クルーニー)はルーズベルト大統領を説得し、美術品や歴史的建造物を保護する部隊モニュメンツ・メンを結成する。中世美術に精通したグレンジャー(マット・デイモン)や建築家キャンベル(ビル・マーレイ)などのメンバーを集め、ヨーロッパ各地を奔走。だが、劣勢を強いられて自暴自棄になったナチスや、妨害しようとするソ連軍が彼らの前に立ちはだかる。
この作品は実は2013年の作品で、公開を楽しみにしてたのに、なぜか中止になってしまい、あららって思ってたらひっそりと今になって公開になったといういわくつきのものです。
今年はこの作品を含めて史実を基にした映画に縁があります。というか、きっとそのカテゴリーが好きなんです。
ネタバレは避けますが、ラストは冷や冷やしてドキドキでした。
史実に脚色はしていますが、美術品を戦争による陰謀から守ってくれた人がいたから、今、素敵な作品をみる機会があるのだと思うと感慨深いものがあります。
余談ですが…
人の顔を覚えるのが苦手なうえ、外人さんは皆同じに見えてしまうので家に帰って色々キャストとか調べるとええーーって思うことも少なくなくて(笑)
今回もこの女性どっかで見たことあるなぁ~と思ってたらガラドエル様じゃないですか!!(ロードオブザリング&ホビット)
今回も家に帰ってから気づきました。
あと、更に驚いたのがアントマンがとても面白くて気に入った作品だったけど、最近Yahoo!のユーザーレビューを見て愕然と![]()
あの女性ってタウリエルじゃないですか!!(ホビット)
何度もホビット観てたのに…どんだけ鈍いんだか、と自分に呆れたりして(笑)
ホビットといえばこのシーン。
いつもこのシーンの「流浪」に反応して剣心を思い出すという(笑)
バクマン。のエンディングもすごく良かったんですが、ホビット 決戦のゆくえ のエンディングもすごく良かったんです。
これ、すべてイラストです。
このおじさんが描いてるという…画集があったら絶対買いたいと思うくらいすごく上手い。もう写真レベル。
絵の才能のある人ってホントに羨ましい。
そして…絵のような美しさ
フェイスラインの完璧なこのショットが好きです♪
12月下旬が待ち遠しい。







