ふしぎな岬の物語」がV、「近キョリ恋愛」が2位、「プリキュア」5位

http://eiga.com/ranking/


一部抜粋



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3位の「るろうに剣心 伝説の最期編」は、累計動員が299万7788人と300万人まであと少し。興収は38億2955万8500円まで来た。「京都大火編」が51億7561万5400円なので、2作合わせて90億円を超えている。


★V5ならず…でも大健闘な、るろ剣最期編音譜

この数字は祝日の13日分までの累計のようです。

夏休み公開は平日もお客さんが入るから断然有利なんだろうけど、最期編も頑張ってますね♪もう少しで40億!!公開1ヶ月が過ぎたところだから、あと1ヶ月でどのくらい伸ばすか楽しみです。


伝説の最期編を見ると不思議と京都大火編が見たくなる…という繰り返しで(笑)TOHOはバッサリ上映を切ってしまったからホント残念です。ワーナーだからなぁ…。

両作品を交互に上映してくれる粋な劇場はないのかなぁ。勿体無い。



30億を背負った24歳(制作当時)の若者。

大友監督曰く「社会人で考えてみても20代前半の若者が背負う規模じゃないですよね。」

私たちが容易に想像できないくらいの重みを背負って毎日戦っていた健くん。本当に結果に現れてよかったと思います。


大友監督のinterview  日本映画navi vol.50 より


「龍馬伝の頃、彼はまだ20歳ぐらい。以蔵の役を撮っているうちに彼の強い存在感に気づいていったんですね。若いのに、役への入り込み方や、あれだけのキャストの中での佇まい、自分のポジションの取りかた…ものすごく集中している感じがあって、どこかオーラがありました。常に「個の佇まい」を感じるというか。僕が会社を辞める頃にるろうに剣心の話をいただいて、剣心役は健くんでほぼいけそうだと。彼の身体能力と、あの体型、そして何よりも演技力。端正なルックスど同時に、人斬りのすごみも出せる。健くんでやるなら、勝負できるなとお引き受けしたんです。」


谷垣アクション監督のinterview キネマ旬報nextvol.7 より


「彼だから剣心を立体的に表現できた。今や、アクション的な技術も相当なものです。技術が上がると立ち回りから危なっかしさ消えて、かえって面白くなくなることがあるんですが、彼の場合はそこに感情をしっかり乗っけて来るから全く心配なかったです。」


一つ一つ、役者として、人としての彼の姿勢がこうやって認めてくれる人たちのおかげでより一層輝くことができる。

益々今後の活躍が楽しみな俳優さんです。