映画『るろうに剣心』Yahoo!映画ユーザーレビュアー試写会に行ってきました
大友監督トーク付きです。
場所はワーナー試写室。
60席くらいの試写室ですが、とてもキレイで椅子も座り心地よかったです。映画館に比べるとスクリーンは小さいですが音響は最高でした。
抽選で当たったのはホントラッキーでした。
内容はまだ公開前なので書きませんが、スクリーンにいたのは佐藤健くんではなく、剣心と抜刀斎でした。
かわいくて、カッコ良くて、そして恐ろしい。抜刀斎の時の気迫は人斬りの恐ろしい形相でした。見事にその時の剣心の心情と表情が憑依した演技でした。この、切り替えが佐藤健くんという俳優さんの一番の魅力だと思います。
殺陣は前評判通り凄いし、アクションシーンは目で追っても追いきれなくて…。カッコいいです。
そしてみんなキャストが役にハマっていました。しっかりキャラを描いていたのでアクションオンリーな話ではなく、見ごたえありました。詳細はまた公開後に書きます。
2時間ちょっと、力が入り過ぎて腕に鞄の持ち手の痕がくっきり付いちゃいました
上映後の監督のトーク、基本いろいろ公演会で語っていた話だったんですが、印象に残ったのは、原作者の和月先生とかなり作品について話し合って、試写を隣で観たそうですが、終わった後に和月先生が握手を求めてきたそうです。
あと、22歳(撮影当時)の若い俳優がアクションがカッコ悪かったら役者をやめるとまでいって臨んだ作品、みんなに佐藤健くんをサポートして欲しいと言ってました。
質疑応答もあったんですが、若い男性が撮影の裏話と佐藤さんとのエピソード(のような感じの質問)を…と聞かれて、『練習開始して何日目かに健くんが怪我をしてしまい、スタッフさんたち慌てちゃったようなんですが(おこられちゃうと)健くんが怪我をするのは練習が足りないから、だから練習時間を増やして欲しいと言ってきた。』これはアクション監督もつぶやいていましたが、大友監督もこの言葉に
になったそうです。
素敵な作品です。ぜひたくさんの方に見て欲しいなぁ~と思いました

