ブタがいた教室


今、見ながらブログ書いてます。


ドラマというよりは、討論会のような感じですが、小学生が「命」について一生懸命考えて、拙い言葉でも自分の思いを皆に伝えています。


6年生のクラスである日担任の先生がブタを飼って、最後は食べようという計画で生徒たちに飼育を促します。食べるという事に抵抗を感じつつも、現実に子ブタを前にすると、みんな飼いたくなり、飼育することに賛同します。


そして、卒業間近、最初の計画通りに食べるべきか、それとも…。


実話だそうですが、劇中にでてきた、先生自身が「子どもたちに残酷なことをしてるのかも…」


確かに、6年生にはそうかもしれませんね。ただ、今のゲーム世代、リセットしてまた再スタートを切る事が全てにおいて出来ると思ってる子たちには、心から命のホントの尊さを考えるいい機会だったのかも知れません。



自分のホントの気持ちを皆に伝える。


これは、正直一番難しいことです。発言したことに対して必ず、批判はでるし、思ったことがうまく伝わらず捻じれた解釈をする人もいます。


で、今最後の結論がでました。先生が決めたんですね。この選択は正しかったのかどうかを感じるのも人それぞれですね。