本編を見たあと、夜中に編集がてら2回リピートしました。(おかげで、魂ラジ聞くの忘れたガーンあせる)


今回はちょっと話が詰め込み過ぎという感じでした。脇キャラまで全部を一話に絡めようとし過ぎですね。平太とQ10との絡みも今回は別行動で少なくて、残念でした。いままでだと、2話が一番好きな話です。


健くんの泣く演技は好きです。龍馬伝でも思ったんですけど、変にカッコつけないで、自然に感情のままに泣く演技なので、見ている側にも心が伝わり、思わず引き込まれます。


だいじょーぶれすかぁ  


無邪気というか、何事もなかったように言うQ10のおかしなセリフ。この2人のミスマッチな感じがいい味でてます。壊れたと思い込み、錯乱状態な平太の前に現れるQ10。その姿をみた平太の安堵感が伝わってくるいいシーンでした。


どこで覚えたんだよ 


平太くん、君のお父さんですよ。←テレビの前で皆一斉につっこんでたと思いますよにひひ


いやー平太家族いいですね、いつかQ10が遊びに来るともっと面白いかも音譜お父さん、かなり好きになりました音譜鶴の恩返しネタ。すごいうけましたにひひ


3話にもなると、自分の贔屓なキャラがでてくるわけで、それもこのQ10キャラはペアになるとその魅力が倍増しますね。なので、勝手に自分的最強ペアをあげてみます。


平太&Q10

これはボケ突っ込み的要素から、シリアスなシーンも含めていいです。


平太&久保

 このペア。実は一番リアルな友だちらしくて、おまけに2人とも自然な演技でずっとみていたいです。

 

平太&おタクな中尾

 何気に、2人の息のあったところや、結構気が合うんじゃない的ないい関係ですね。


Q10&小川先生のお母さん

 いいですよね、古臭い生活臭の中に心あたたまるやさしいシーン。てるてるぼーずを作るシーンを見てると、きっとあの「ぱふっ」もきっとお母さんが好きなテレビ番組とかから伝授されたにちがいない…と思います。


あげるときりがないので取りあえずこのくらいで。


今回の心に残るシーンは久保君です。病院にいる自分に対して、幼い時は同じ立場だった平太が、どんどん外の世界との交わりで遠い存在になっていくことに対しての焦り、不安、淋しさ。


ずっと待っているのに、連絡はくれるけど、なかなか来ない平太…。なんか見てるこっちが切なくなりました。先生が訪問してくれてよかった。


予告ではなんか病状が悪化している予感…。元気になってほしいなぁしょぼん