TravisJapanが全世界配信メジャーデビューするまであと1時間切りました。

 

正直まだ頭が追い付いてないし、配信とかビルボードとかよくわかってないし、デビューが決まってからの雑誌とかインタビュー記事とかチェックしてるつもりでも取りこぼしだらけな気がする。花とケーキは買ったけど()

 

 

 

 

 

嵐が活動休止を発表した時点では、嵐の活動休止とともにジャニオタ卒業だと思ってたし、ましてやJr担になるなんて考えてもいませんでした。

 

将来が約束されてないJrを推すことに抵抗があって、トラジャの存在を知り、Youtubeで動画を漁り始めた時期は、「TravisJapanめっちゃいいな…」と「まだ、Jr.だよ?怖いからやめといたほうがいいって~~」が交互に押し寄せてきて、トラジャのことは絶対好きなのに、好きであることを自覚したくない自分と常に戦っていました。(ラブコメか)

 

ちょうど2年前の今頃は嵐の活動休止が迫っているにも関わらず、トラジャのことが頭から離れなくてもやもやしていた時期で、

本屋でトラジャ表紙の雑誌を見つけてから、レジに持っていくまでに小一時間唸ったりしてました。(小一時間は言い過ぎだけど本当に悩んだ。で、買った。)

 

なんとなく、TravisJapanが関わるコンテンツにお金を出したら終わり(というか始まり)だと思っていたので、あ~、自分はTravisJapanのオタクになるんだな~とこの時悟りました。

 

それからというもの、某大賞に参戦し、夜な夜な再生リストを作り、何度も”デ”か?いよいよ”デ”なのか!?と期待と虚無を繰り返したおかげでたくましいオタクへと成長を遂げたのです(なんの感想?)

 

ただ、ここ最近は、トラジャの渡米と自分の実生活の過渡期が重なって、前と比べてトラジャの応援に割く時間と気力がなくなっていました。トラジャのことは大好きだけど応援するって何したらいいんだろう?みたいな謎のループにハマって、Twitterも毎日チェックするけど前と比べてつぶやくペースも減ってしまったなぁとなんだか落ち込んだり。

 

トラジャは、アメリカでダンスやボーカルのトレーニングを積んで、時々現地のイベントに参加して、頑張ってるのはわかるけど、ここからどうデビューまでもっていくのだろうか…、とオタクとしてぼんやりしていた矢先、ある日の朝。

 

 

 

 

「どうする?トラジャデビューだって。」

 

 

朝、リビングに入ってきた私に衝撃の言葉を放つ妹。

 

 

 

え?

 

 

 

キョトンとする私にめざましテレビが追い打ちをかけます。

 

本当に目が覚めました。

 

 

 

出勤の支度をしつつも仕事行ってる場合じゃねぇ、仕事中も仕事してる場合じゃねぇの気持ちで頭がいっぱいで、一応手は動かしてるけど魂が乖離しているような感覚で、その日一日の記憶がありません。

 

 

それからというもの、ずっと回避し続けてきたTikTokに手を出し、Androidユーザーには縁のなかったiTunesをダウンロードし、ビルボードについてお勉強する日々。

 

なんだか、トラジャを好きになったあの頃と同じ感覚が戻ってきて、仕事が嫌すぎて次の日を迎えることが鬱だった毎日が嘘みたいに楽しくなっていました。

 

 

どうしてTravisJapanが好きなのか、それはダンス・歌が上手いとか、平和で見ていて癒されるとか、ビジュアルがいいからとか色々あるんですけど、どうしても私の今の語彙力では上手く表現できないのがもどかしい…。

 

 

とにかく、TravisJapanに出会えてとっても幸せです。

 

これから先もTravisJapanが歩む道が楽しいことで溢れていてほしいと願うばかりです。

 

 

 

TravisJapanの皆さん、

 

本当に、本当にデビューおめでとうございます!!!!!!!