年が明けて、2026年となった。

いよいよ。

とうとう。

 

中受ブログ界では、「2026年組」というように、受験する年で学年を表すことが多い。

まだまだ先のようでいた2026年に、なんと、なってしまったよ。

ということは、埼玉入試まで1週間少々。

2月入試まであと1か月を切った。

 

大みそかの夜、次女はあと1か月という事実に不安が募り、

なんと夜中に起きて漢字ドリルをやったらしい。

母手製のあの漢字ドリルですよ。

なんとも。

複雑です。

 

子供たちが背負うものの大きさに、素直に「えらいね」とは喜べなかった。

まだ12歳にもなっていない、人生の辛苦はこれからという年齢で、

こんなに大きなプレッシャーを背負ってよいものなのか。

いつも飄々と悠然として、家族を笑わせてくれる次女が、早く戻ってきてほしいと思ってしまった。

 

「パパもママもびっくりするくらい、次女ちゃんはよく頑張っているね」

母の言葉に、次女がにまっと笑った。

でも、今の次女は親に褒められたいから頑張っているわけではないんだよね。

母からのそんな言葉よりも、第1志望校の合格が欲しいだけなんだよね。

 

どんな結果でも大丈夫。大丈夫だから。

来年のお正月は、みんなで穏やかに和やかに過ごそう。

 

2026年組、あと1か月、頑張りましょう!!