昨日の昼休みに、てくてく歩いて行ってきた。

湯島天満宮。

 

 

こちらは、2年前下差し

長女の時は12月に行ったので、人も絵馬も昨日と比べるとまだ少なめだった。

ブログの書き出しが、今回とほぼ一緒なのがウケる。

 

 

ダルマ

 

「どうか次女ちゃんが◯◯中に合格しますように」

端的に言えば、こんな感じでほんの10秒程度で言い終わることをお願いしていたわけだが、

実際には長いこと目を閉じて手を合わせていた。

「どうか、どうか…」

 

周りにもたくさんの参拝客がいた。

一人で来ている人。

友人と一緒に来ている人。

母のような親世代の人。

 

まさに鈴なりのように、連なってくくりつけられた数多の絵馬を見て、

ウチだけじゃない、みんなそれぞれ必死なんだなと思った。

 

「願えば叶う」

「願えば叶えてもらえる」

そんな単純なことではないと、みんなどこかで分かっているはずだ。

母は手を合わせながらも、一抹の虚しさを感じる。

 

それなのに、どうしてこんなにたくさんの人が、手を合わせに来ているのだろう?

自分もその一人であるにもかかわらず、

なぜ人は神の前で手を合わせ、祈るのか。

そんなことを、ぼけーっと考えながら職場に戻った。

 

ダルマ

 

頑張ってきた受験生の皆さんが、存分に力を発揮できますように。

2026年組、体調に気を付けて頑張ろう!