昨夜、前泊ホテル近くのコンビニに立ち寄った。

店を出てすぐの段差に、次女がつまずいた。

 

左手に買ったものが入った袋、右手にホットのカフェラテを持っていた。

両手がふさがっていたことで、手をつくことができない状態だったが、

かろうじて転倒せずに持ち堪えてくれた。

 

肝を冷やすとはまさにこのこと。

顔を打っていたら?

右手を怪我していたら?

足を捻挫していたら?

 

持っていたカフェラテが盛大にこぼれて、右手にかかってしまったが、

幸いヤケドはしていなかった。

足も挫いていなかった。

次女の前では平静を装ったが、母の心臓はもうバクバクだった。

 

ダルマ

 

はい。

昨夜はこんなトラブルがありましたが、

これから会場に向かいます。

 

いざ出陣。

頑張ってきます。