来週末に迫った2月デスロード。

試験と合格発表が連日続く。

不合格の矢が次々と次女の身に刺さろうとも、前を向いて進むしかない。

 

長女は3日まで頑張った。

さて次女は、いったいどんな戦いをしてくれるだろう?

どこまで耐えてくれるだろうか?

 

ダルマ

 

今回、夫と相談して、合格発表はなるべく次女本人には見せない方針にした。

理由は、3日までは淡々と予定通りに受験を続けてもらうため。

ただ午後受験の合否だけは、翌日以降の午後入試に関わってくるので、

夜中に親が発表を見て、翌朝に次女に伝えることにした。

 

これまで次女からは、不思議と合格発表の日時について聞かれることがなかった。

もともと、日能研のテストでも、結果を自分から聞いてくることがない子だった。

気にならない訳ではないと思うのだが…。

 

今回に関しては、合否を知りたくない、知るのがこわい、試験に集中したい、そんな理由だろうか。

特に聞かれないので、こちらからも何も話していない。

なんだか不思議な距離感を保っている。

 

この合否の知らせ方には、賛否両論あることでしょう。

それぞれのご家庭に合った方法があると思います。

うちもどうなるか分かりませんが、今のところそんな予定です。

 

ダルマ

 

ちなみに、昨夜から厳戒態勢を敷いているわが家。

咽頭痛は続くものの、まだ発熱や咳鼻水は出ていない。

おそらくウイルスには感染しているが、発症せずに済んでいる状態。

あと2日くらい持ち堪えれば、逃げ切れる見込み。

 

頑張れ、次女!

頑張れ、免疫!

頑張れ、働く細胞たち!