正太郎の櫻子さんに対する強い想いに胸が苦しくなりました。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第8話。

いつも櫻子さんは、
僕たちを支えてくれています。だからっっ!
今度は僕が!なんの役にも立たないかもしれません。でもっ知ってて欲しいんです。櫻子さんは1人じゃないって。チカラになりたいって思ってます!!櫻子さんを支えたいって。
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しょうちゃん、泣けてくる…
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だってこのあとね、

櫻子さんの表情が一変するの。
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瞬きをしたあとに目がウルウルしていて、しょうちゃんの想いがきっと胸に届いたんだなって思ったらね、
もー…号泣。゚(ノ□`。)゚。。しょうちゃん。。

*櫻子さんセリフ
アトラスだけでは生きていけない。
これから、お前を支える骨がもっと増えていくように。そしてお前も倒れそうな誰かを支える骨になれるように。
何かあったら、お前にも話そう。そしたら力を貸してくれ。





正太郎は、言えない想いをずっと1人で抱えて生きていた櫻子さんの、少しでも力になりたいと必死になった。その、誰かのことを想って動いたこと自体がもう、小さいかもしれないけど骨になれていることなんじゃないのかな。
櫻子さんが正太郎に心を開き始めているのは、名前が弟と同じだったこともあるけれど、それよりも正太郎自身の中にある、櫻子さんの骨への想いに共感し尊敬し始め、自分のことを認めてもらいたいという気持ち、そんなものが、櫻子さんの心を動かしたのかもしれない、ね。


現実には、倒れそうな誰かを支えるために、その頑張っている人が倒れてしまうことがある。人は、案外弱かったりするものですよね。
でも、不思議なことに私のそばにいてくれるのは〇〇さん、その気持ちだけでとても強くなれたりもする。誰かの骨になるって、そういうことかなぁ…

今夜も、人生について考えさせられる第8話でした。

最後まで読んでいただいた方いましたら、ありがとうございます。