(教育基本法改正のつづきは、また後日。そしてコメントを頂いた方々、本当にありがとうございました。読んでいただいている方が、おられると思うと感謝感激です。遅れましたが、また後日、お礼のコメント入れさせて頂きます)
年末で、なにかと忙しく、やっと落ち着いてブログを開くことができました。
今日、見てきましたよ。「硫黄島からの手紙」、内容については、これから見る方の事も思い控えますが、まず、すばらしい!。
ハリウッドが大金を投じ、日本人硫黄島戦没者弔いの為、作ったような映画です。
是非ぜひ、この映画は、DVDなど待たず、映画館の巨大スクリーンで、見て頂きたい迫力ある超大作映画です。戦争の悲惨さも生なましく伝わりました。日本人の家族に、そして国に対する情愛も伝わりました。アメリカ人の愛国心、家族愛も伝わりました。相方の戦争の残虐性も伝わりました。メセージとして、奥深いものも切々と感じました。これは、超大作反戦映画です。二度と、このような悲劇を繰り返しては、いかんという硫黄島からのメッセージです。
日本の映画を作っている人達、よくこの映画を見て、反省せい!貴様らよりアメリカ人のクリントイーストウッドの方が、よっぽど当時の日本人の心情を理解しとるわい!人を感動さしたり、涙さすのは、こうやってするんじゃい!映画は、後世に、さも事実あったかの様に伝わる。記録文化でもあるんやで、嘘ばかり作っとるとしまいには、怒るで!さもあらば実力行使に出るぞ!心して責任をもって作らんかい!やりっぱなしは許されないことです。
まあこのへんにしときますが、是非是非、映画館で見て下さい。少しでも日本での興行収入を上げて第二第三の「硫黄島からの手紙」を作って頂きたいものです。クリントイーストウッドさん、ありがとう。