晴れるといいな♪

晴れるといいな♪

文鳥さん、ディズニー大好き
時々自分のきもちも綴ってます

〜いまのわたし〜
うつの世界のなかで、自分の症状と向き合いながら、気持ちを綴っています。
「こんなことあったね」って笑顔で話せる、いつかそんな日が来るといいなと思っています。
「晴れるといいな♪」

自分が選んだ道




自分の意志で

「こんなわたしでもお役に立てたら…」

と今まさに少しずつ進んでいる道




だけど…



強制的なお休みをいただいている期間に

気付いたことがありました。




ニコ

わたし…

今までどうやって通勤してきたのかな…



ニコ

どうやって

業務していたのだろう…

(よく職場で立っていられたなぁ…)




▲夜は途中で目が覚める

▲身体の置き場がない、ゾワゾワ感

▲朝は全身がしんどくて

 頭痛とめまいでなかなか起きれない

 (起きても眼が開かない)

▲ひとの多さ、音がつらい

▲寝ても寝ても疲れが取れない

▲得体のしれない焦燥感、緊張、不安

▲抗不安薬の効果が切れたら起こる

 動悸、手の震え、思考停止…




ショボーン

どれも

ひとに迷惑かけてしまう症状だ…

情けないなぁ。


いただいたお仕事、

ちゃんとできてたのかな…


と不安になりました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


自分で言うのも変なのですが、



本当のわたしは、

毎日、“この状態”だったんだ…



だけどそれを

“見て見ぬ振り”で“全力疾走”

を繰り返してきたのだと気付きました。




以前、先生に何気なく

どれくらい働いているのかを聞かれ、


ニコ「週5日、朝〜夕までです」

とお伝えしたら


『え??そんなに働いてるの?!』


と、先生が驚いていたのを思い出しました。



緊張疲れしているわたしを見て、


『(業務が症状を悪化させているのなら)

 あなたに合う職場は他にもあるからね』


と優しく言ってくださったことも

しばしばありました。



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休み明け

職場に戻れば

きっとわたしは、いつもどおり

ニコニコ「大丈夫です!!」って顔をして

いただいた業務を大切にして

向き合うと思います。




何ヶ月もの間、

就活の大変さ、難しさを肌で感じ、

こんな状態の自分に

お仕事をいただけるありがたさを

痛感しているからです。





…だけど

こんなこと思ったら

甘えになるかもしれませんが、




いまの自分は

“大丈夫な自分”を見せるために

爪先が折れるくらいの

背伸びをしているのかもしれません…ショボーン



その跳ね返りが

強制的なお休みにより

“大きな心身疲労状態”として

症状が押し寄せてきています。




でも、わたしの幸せは

宝のとりさんたちが

こころ穏やかに、幸せに

過ごしてくれることだから…








しんどいけれど
苦しいけれど
このこたちの笑顔のために
また、がんばりたいです。



寝ても、寝ても
身体の疲れが取れません…


眼をとじると

あたまの両端を
トンカチで打たれたような鈍い痛みと

耳のなかをシャンシャンと脈打つ
大きな音が鳴り響き、

グラグラとあたまと眼がまわるのです…


わたしにだけ
地震が起きているみたいに…



なぜか再燃しかけている
アカシジア様症状といい…


わたし、本当に
くすりに嫌われてるなぁ…ショボーン



昨日、
大好きな御神木に会いに行ったのですが、


なぜか昨日は
あまり気持ちがスッとしませんでした。



気持ちが濁っているのを
神様はお見通しなんだと感じました。



今は「耐え時」なのかもしれません。



今日は定期受診の日でした。


お世話になっている方からいただいた
優しいデコポンをいただいて
受診へ。

ただ、今日のわたし…

朝からとてもしんどくて、

心ここにあらず”状態でした。



朝のくすりの影響もあるかもしれませんが、

向かう電車では

眼を閉じてないとつらい状態で、


いつもなら

“先生に相談したいこと”を

整理してから伺うのに

そんな元気もありませんでした。



先生に話す内容もしどろもどろで、

眼も、あたまもぼんやりしていたから

診察内容は

あまり覚えていませんショボーン



ただ、優しい先生の眼だけは

覚えていて…



そんな定期受診でした。


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まだ心のどこかで

ショボーン“自分の頑張りが足りないから”

と考えてしまうことがあります。



でも、


▲くすりに頼らなければ

立っていられない自分を感じたとき


▲想いを伝えようとしても

無意識に“否定される恐怖”が蘇るからなのか

ことばが浮かばなくなり

伝えられないとき


▲あたまもこころも停止してくるとき



ニコ“これは以前の自分とはちがう”

その現実を痛感させられるのです。



今日の自分もそんな状態でした。




いまわたしが抱えているのは

“心の風邪”なんかじゃない。


“崩壊した心が脳の機能を奪う恐怖”

なんだね…