晴れるといいな♪

晴れるといいな♪

文鳥さん、ディズニー大好き
時々自分のきもちも綴ってます

〜いまのわたし〜
うつの世界のなかで、自分の症状と向き合いながら、気持ちを綴っています。
「こんなことあったね」って笑顔で話せる、いつかそんな日が来るといいなと思っています。
「晴れるといいな♪」

自分を

もっと大切に出来たなら


自分を

後回しにしなければ


こんな想いにはならないのかも

しれません…



でも、いまの自分は

“必要とされること”で

“自分”を感じられるがために


なんでも受け入れています。



そして、

いまのわたしには

追いつかないくらいの業務量を抱えて

溺れています。



でも

それが少しでもお力になれているのなら、

わたしは幸せなのです。





ただ、そんなわたしにも

最近とてもしんどいことがあります。



それは、

“仕事に来ている”という感覚がなく、

何を伝えても

自分事として響かないひとに、


ニコ「◯◯してもらっても大丈夫?」

ニコ「◯◯終わったかな?」


と業務について優しく声かけをすること。




みんなは知らない。


そのこが

ぶー「めんどくさいけどやらなあかんかな」

ぶー「見て見ぬ振りしてるんです」

と、しなくてはいけないお仕事に対して

ことばを投げ捨てていること。



嫌なことはやりたくない。

いつかわたしがやってくれると

仕事を放っていること。



相手が傷つかないように

振る舞ってきましたが、

さすがに参ってきました…



何回そのこに

同じことを伝えたのだろうか…



もっと、自分のことを大切に出来ていたなら

自分を置いてけぼりにしなければ

こんな気持ちにはなってないかも

しれません…




わたしは頑固者だから

きっと明日からは

そのこへ話しかけたりすることもなく、


溺れていたとしても

黙々とすべきことを行っているでしょう。



もやもや、虚しいような、悲しいような…


もう、疲れたんです…







「前の職業で働いていたときと
 疲れはあまり変わってないでしょう?」

「仕事はそんな大事なことじゃないよ。」

「仕事は、身体を壊してまで
 することじゃないんだよ。」

「あなた頑張りすぎやわ。」


この言葉は
今日の定期受診でいただいた
先生からのお言葉です。


ニコ「……」
こころが
じーんとなるのを感じたわたし。



最近、いままでの状態と比べたら
“落ち着いている”と思っていました。


でも、いつもより忙しくて
力も必要でした。



わたしがポロっと伝えた想い

ショボーン
「休みを半日取っても
休み方が分からないんです。」


この想いに
先生が寄り添ってくださったことばだと
感じました。



「帰っても疲れてて
何もできないんでしょう?」


ニコ「……はい。おっしゃるとおりです。」


「休まなあかん状態やと思うよ。」

「長く勤めるのも大切だけど、
 もう少し気楽に働けるところはあるし、
 勤務日数を減らすとかでもいいから
 考えてもいいと思うよ。」



わたしのこころの芯に刺さった闇に
先生は優しく語りかけてくださいました。


ニコ
“いまの生活を守りたい”
“宝のとりさんたちの幸せを守りたい”
“いまのわたしでも、なにかお役に立ちたい”

そんな想いで必死になり
仕事と向き合ってきました。


頑張れない自分を一番許さないのは
だれでもない“わたし自身”。



向き合い方は
本当に難しいなと感じますが、

先生のことばを受けとめ
これからの自分の在り方を考えたい
そう感じたのでした。


朝、起きたら


わたしは、
なにもかも感じない

あたたかい場所にいて



悲しかった体験も

ずっと包み込まれている真っ暗闇も



なにもかも記憶からなくなり



前はふつうにできた

嘘偽りない笑顔で過ごせる世界に立っている



…だったらよかったのに。




起きたらいつもの朝で。



唯一救われるのは

かわいい文鳥さんのきれいなこころに

触れられること。



気が重く、しんどい月曜日です。