自分が選んだ道
自分の意志で
「こんなわたしでもお役に立てたら…」
と今まさに少しずつ進んでいる道
だけど…
強制的なお休みをいただいている期間に
気付いたことがありました。
![]()
わたし…
今までどうやって通勤してきたのかな…
![]()
どうやって
業務していたのだろう…
(よく職場で立っていられたなぁ…)
▲夜は途中で目が覚める
▲身体の置き場がない、ゾワゾワ感
▲朝は全身がしんどくて
頭痛とめまいでなかなか起きれない
(起きても眼が開かない)
▲ひとの多さ、音がつらい
▲寝ても寝ても疲れが取れない
▲得体のしれない焦燥感、緊張、不安
▲抗不安薬の効果が切れたら起こる
動悸、手の震え、思考停止…
![]()
どれも
ひとに迷惑かけてしまう症状だ…
情けないなぁ。
いただいたお仕事、
ちゃんとできてたのかな…
と不安になりました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自分で言うのも変なのですが、
本当のわたしは、
毎日、“この状態”だったんだ…
だけどそれを
“見て見ぬ振り”で“全力疾走”
を繰り返してきたのだと気付きました。
以前、先生に何気なく
どれくらい働いているのかを聞かれ、
「週5日、朝〜夕までです」
とお伝えしたら
『え??そんなに働いてるの?!』
と、先生が驚いていたのを思い出しました。
緊張疲れしているわたしを見て、
『(業務が症状を悪化させているのなら)
あなたに合う職場は他にもあるからね』
と優しく言ってくださったことも
しばしばありました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
休み明け
職場に戻れば
きっとわたしは、いつもどおり
「大丈夫です!!」って顔をして
いただいた業務を大切にして
向き合うと思います。
何ヶ月もの間、
就活の大変さ、難しさを肌で感じ、
こんな状態の自分に
お仕事をいただけるありがたさを
痛感しているからです。
…だけど
こんなこと思ったら
甘えになるかもしれませんが、
いまの自分は
“大丈夫な自分”を見せるために
爪先が折れるくらいの
背伸びをしているのかもしれません…![]()
その跳ね返りが
強制的なお休みにより
“大きな心身疲労状態”として
症状が押し寄せてきています。
でも、わたしの幸せは
宝のとりさんたちが
こころ穏やかに、幸せに
過ごしてくれることだから…




