mmのマッタリブログ ー AudioやJazzのこと

mmのマッタリブログ ー AudioやJazzのこと

Yahoo!ブログよりお引越ししてきました。よろしくお願いいたします。

晦日の今日は、豊橋で薬剤師をしている長男と、つくば市で機械設計をしている次男が帰省してきました。大学1年生の長女は、午後から郵便局での年賀状整理のアルバイトに出掛けました。久しぶりに家族全員揃って新年を迎える事が出来そうです。

 

今日のお昼は、秦野市の出雲大社相模分祠近くにある良庵さんで出雲蕎麦を頂きました。年末ということでかなり混み合っていました。

 

 
 

蕎麦の風味とだし汁のハーモニーが絶妙です。

 

帰宅してからは、此方のレコードを手に取りました。

 

Miles Davis All Stars ‎– Walkin' / Prestige ‎PRLP 7076 1957.

 

 

Trumpet – Miles Davis 

Trombone – Jay Jay Johnson (tracks: A1, A2) 

Tenor Saxophone – Lucky Thompson (tracks: A1, A2) 

Alto Saxophone – Davey Schildkraut (tracks: B1 to B3)

Piano – Horace Silver 

Bass – Percy Heath

Drums – Kenny Clarke

Recorded By – Van Gelder

 

A1    Walkin'

A2    Blue 'N' Boogie

B1    Solar

B2    You Don't Know What Love Is

B3    Love Me Or Leave Me

 

1954年4月3日と4月29日、Rudy Van Gelderのスタジオに於いて2つのセッションを収録した初期Miles Davisの代表作です。Milesのトランペットは、A面はオープンでB面はミュートでのプレイです。

 

A1 Walkin'での洗練されたフレーズを聴くと、ウーン、何という心地よい良さ。ジャズの躍動感を身体全体で受け止める快感が堪りません。B1 Solar、B2 You Don't Know What Love IsでのMilesは、情感たっぷりに吹きあげていきます。B3 Love Me Or Leave Meでは一転、高速道路を疾走する様な爽快感が味わえます。

 

音質的には1954年4月29日に録音したA面の方が迫力を感じます。骨太な楽器の響きは部屋を満たして音場感に優れ、MILES DAVIS SEXTETの熱気と張り詰めた空気感を見て取れるようです。

 

 

今日の神奈川県西部は、午前中は寒い曇り空でした。司令官の命により、小田原の鈴廣蒲鉾まで買い物に出掛けた後、昼食は、「はつ花」でうどんと蕎麦を頂きました。好物の麺類はついつい食べ過ぎてしまいます。いけませんね。

 



 

午後からは雨になりましたので、年賀状を作成し、落ち着いた所でレコードを聴いていました。

 

Cybill Shepherd ‎– Vanilla / Peabody ‎PS-102 1979.


Vocals – Cybill Shepherd

Piano – Phineas Newborn, Jr.

Bass – Jamil Nasser

Fred Ford and his BEALE ST. U.S.A Orchestra

 

A1    I Can't Give You Anything But Love, Baby

A2    More Than You Know

A3    Vanilla

A4    Ain't Misbehavin

A5    When It's Sleepy Time Down South

B1    'S Wonderful

B2    I Didn't Know What Time It Was    

B3    My Ship

B4    A Foggy Day

 

Cybill Shepherdは、1950年2月18日 (年齢 69歳)生まれ。映画「タクシー・ドライバー」などでの女優業からモデルまで幅広く活躍した多才なシンガー。Mad About the Boy (1976.)でのStan Getsとの共演盤も人気ですね。Vanillaでは、Phineas Newborn, Jr.のピアノに引き立てられたCybillの清々しいチャーミングな唄声が魅力的です。

ローカルレーベルPeabodyに残した録音は、Phineasの柔らかくも密度の高いピアノの響きが心地よい。オーケストラは自然な音場感で見通し良く展開されます。

 


12/15(日)から12/16(月)にかけて、一昨年振りの旭川への出張でした。

少しだけ、観光も出来ました。







16:15 JAL556で帰京します。