mmのマッタリブログ ー AudioやJazzのこと

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所有しているAudioやJazzのことをマッタリとアップします。お暇な時に覗いて下さい。

お盆中のベトナム出張と云う事で、ハノイの友人達とニャチャンに来ています。

日本とのオンラインミーティングも入っているので完全なオフでは無いですが、リゾート地に来てもくつろげずにパソコン仕事をしている自分がいます。


ホテルにはロシア人が多く、家族連れで楽しんでいます。











Ana Mandara Cam Ranh




今日も神奈川県西部は猛暑日になっていて、ハノイよりも日中出歩くのはしんどく感じます。
家内と長女は横浜に出掛けたので、この週末は久しぶりにゆっくりとオーディオルームに篭って遊んでいます。

Hank Mobley – The Turnaround / Blue Note – BST-84186 1965.


Tenor Saxophone – Hank Mobley
Piano – Barry Harris(A1, B1 to B3), Herbie Hancock (A2, A3)
Trumpet – Donald Byrd (A2, A3), Freddie Hubbard (A1, B1 to B3)
Bass – Butch Warren (A2, A3), Paul Chambers  (A1, B1 to B3)
Drums – Philly Joe Jones(A2, A3), Billy Higgins (A1, B1 to B3)
Recorded By  – Rudy Van Gelder
Recorded on March 7, 1963 (A2 & A3) and February 5, 1965 (all others) at the Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey.

A1 The Turnaround
A2 East Of The Village
A3 The Good Life
B1 Straight Ahead
B2 My Sin
B3 Pat 'N' Chat

「The Turnaround!」は、1960年代半ばのハード・バップからモード・ジャズへの過渡期を捉えたHank Mobleyの代表的な一枚です。当時大ヒットしたLee Morganの「The Sidewinder」を意識した商業的なファンキー路線として、またMobleyの音楽的進化を語る重要作として評価されています。
本アルバムの最大の魅力は、録音時期によるMobleyの「サックスの音色(トーン)の変化」です。1963年セッションでは、彼の代名詞である「豊かで滑らかな丸い音色」が至高のバラードなどで味わえます。しかしわずか2年後の1965年の録音では、時代に即した「エッジの効いたドライで攻撃的な響き」へと劇的に変化しています。

garrard301+SPU Royal G MKIIで再生すると、RVG録音特有のオリジナル盤が放つ圧倒的な熱量の中にこれらの変化を生々しく感じ取れます。




出張で宿泊したANATOLE HOTEL HANOIで演っている屋上ライブを見ています。


Que Sera Sera

Close to you

Beyond The Sea

When I Was Your Man

Feeling Good

I Will Survive

Umbrella


宿泊客向けの無料ライブですが、レベルが高くて感動しました。




月曜日に帰国します。