今日は、仕事の資料作成やらベトナムの同僚達とのオンラインミーティングを片付けた後に、家の用事で、外出していました。外の気温は21℃と初夏の陽気で、クルマに乗ると冷房が必要になってきましたね。
晴天の青空を見ていたら、ふとこちらのレコードを聴きたくなりました。
The Scene Changes The Amazing Bud Powell, Vol. 5 / Blue Note – BLP 4009 1959.
Piano – Bud Powell
Bass – Paul Chambers
Drums – Art Taylor
Recorded At – Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey
Recorded By – Rudy Van Gelder
A1 Cleopatra's Dream
A2 Duid Deed
A3 Down With It
A4 Danceland
A5 Borderick
B1 Crossin' The Channel
B2 Comin' Up
B3 Gettin' There
B4 The Scene Changes
全9曲すべてがBud Powell自身の筆によるオリジナル曲で構成されている。超有名な「Cleopatra's Dream」を収録したこのアルバムを聴く機会は少ないのですが、久しぶりに楽しむと、Bud Powellの演奏から紡ぎ出されるメロディラインに心惹かれてしまいました。
有名盤だから恥ずかしいと敬遠することはもったいないです。Bud Powellの磨き抜かれた「構成の美学」に全身を委ねましょう。
さて、今週末から2週間ほどベトナムのハノイとホーチミンに出張するので、オーディオは暫くの間お休みです。






