mmのマッタリブログ ー AudioやJazzのこと

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所有しているAudioやJazzのことをマッタリとアップします。お暇な時に覗いて下さい。

天草の実家に帰省したので、長崎県島原市まで足を延ばして小浜温泉に一泊しました。


小雨の中、「サムライブルー龍馬像」を見て来ました。明日はチュニジア戦ですね。検討を祈りましょう。




Googleの検索情報によると


「サムライブルー龍馬像」は、2010年のサッカーワールドカップ南アフリカ大会時に東京・国立代々木競技場に設置された、高さ10メートル・重さ3.5メートルの巨大な坂本龍馬像です。現在は、龍馬ゆかりの地である長崎県島原市の「島原復興アリーナ」に常設展示されています。


📍 設置場所・詳細情報場所: 長崎県島原市平成町2-2 島原復興アリーナ内サイズ: 高さ10m、幅5m(硬性発泡スチロール製)背景: 雲仙普賢岳や平成新山をバックに、力強く立つ姿が特徴です。


⚽ なぜ島原にあるの?2010年のワールドカップ終了後、サッカー日本代表を鼓舞したこの像を、スポーツ振興のシンボルとして日本サッカー協会とアディダスジャパンから島原市が寄贈されました。島原市は、坂本龍馬が勝海舟の供として長崎へ向かう途中に上陸した、歴史的なゆかりの地でもあります。


天草に戻る「島鉄フェリー」に乗船中





いつもブログで交流させて頂いているampex520さんが「I Remember Clifford」 を記事にされていて、J.R. Monteroseの演奏も捨てがたいと触れられていたので、我が意を得たり、と言う事で私も手に取ってみました。

JR Monterose – The Message / Jaro International – JAM-5004 1960.

(PROMOTION COPY NOT FOR SALE)

Tenor Saxophone – J R Monterose
Piano – Tommy Flanagan
Bass – Jimmy Garrison
Drums – Pete La Roca
Recorded By  – Rudy Van Gelder
Recorded 24th November 1959, New York.
Recorded At – Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey
White Label with "Promotion Copy" and "Not For Sale"

A1 Straight Ahead
A2 Violets For Your Furs
A3 Green Street Scene
A4 Chafic
B1 You Know That
B2 I Remember Clifford
B3 Short Bridge

当時のジャズ界を代表する屈指の名手たちが揃った、1950年代ハード・バップの黄金期を締めくくるにふさわしいワンホーンのカルテットの「至高の幻の銘盤」です。マイナーレーベル「JARO」から1959年11月24日のわずか一日で紡ぎ出した奇跡は、まるで目の前で演奏しているかのような熱量と生々しいグルーヴが刻まれています。
「I Remember Clifford」だけではなく全ての曲が名演なので、聴き終わった後の爽快感が格別です。


因みにStereo盤も持っていますが、こちらはSpain FRESH SOUND RECORDSの再発盤です。

JR Monterose – The Message / Fresh Sound Records – FSR-678 Reissue, Stereo 1989.


元々の録音が良いのでこれも十分楽しめます。

このアルバムはJazz喫茶とかでもいいので、レコード再生にて、スピーカーから発する豪快な音圧を全身で浴びて欲しいです。






梅雨の最中にもかかわらず晴れた蒸し暑い日になりました。午前中は、お中元用の買い物に小田原の「鈴廣かまぼこ」まで出掛けていました。なかなか混み合っていて繁盛していますね。

その後帰宅してから、こちらのレコードを聴いています。

Ben Webster – The Consummate Artistry of Ben Webster / Norgran Records – MGN 1001 1954.


Tenor Saxophone – Ben Webster
Alto Saxophone – Benny Carter (tracks: A1 to A4, B2)
Trumpet – Harry Edison (tracks: A1 to A4, B2)
Piano – Oscar Peterson
Bass – Ray Brown
Drums – Alvin Stoller (tracks: A1 to A4, B2), J.C. Heard (tracks: B1, B3, B4)
Guitar – Barney Kessel (tracks: B1, B3, B4), Herb Ellis (tracks: A1 to A4, B2)

A1 Tenderly
A2 Jive At Six
A3 Don't Get Around Much Anymore
A4 That's All
B1 Bounce Blues
B2 Pennies From Heaven
B3 Cottontail
B4 Danny Boy

このアルバムは1957年にヴァーヴ・レコードから『King of the Tenors』(MGV 8020)として発売され、それ以来ずっとこのタイトルでリリースされています。特徴的な深いヴィブラートと滑らかなサブトーンで、まるで歌詞があるかのように歌い上げるBen Websterのテナー演奏は、まさしく「King of the Tenors」と称されるに相応しいと思います。レコードですと、低音の輪郭音の芯が非常に太く輪郭が濃密に立っていて金属が振動する生々しい響きです。スモーキーなタバコの煙が似合うような、ザラついた質感が見て取れます。
いずれの曲も名演ですが、やはり「Tenderly」、「Danny Boy」などのバラードは日本人好みかと。情感に訴えてくる演奏は、しんみりと身に染み込んで来て聴き応えがあります。