mmのマッタリブログ ー AudioやJazzのこと

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所有しているAudioやJazzのことをマッタリとアップします。お暇な時に覗いて下さい。

本年も宜しくお願い致します。
新年を迎えてオーディオルームに飾っているレコードジャケットを取り替えてみました。


一枚目はこちら。
Hank Jones – Urbanity / Clef Records – MG C-707 1956.

(ジャケットは飾ってしまったので盤面だけです)

Piano – Hank Jones
Bass – Ray Brown
Guitar – Johnny Smith

A1 Thad's Pad
A2 Things Are So Pretty In The Spring
A3 Little Girl Blue
A4 Odd Number
A5 Blues For Lady Day
B1 The Night We Called It A Day
B2 Yesterdays
B3 You're Blasé
B4 Tea For Two
B5 The Blue Room

Hank Jonesの初リーダーアルバム。David Stone Martinの手によるアートワークは洒落ていて、粧し込んだ女性が憧れていたニューヨークの街並みをホテルの窓から眺めているのでしょうか。

二枚目はこちら。
Burt Bacharach – Casino Royale / Colgems COSO-5005 1967.

(同じく盤面だけです)

Composed By, Conductor – Burt Bacharach
Engineer  – Jack Clegg

A1 Casino Royale Theme (Main Title)
A2 The Look Of Love (Vocal)
A3 Money Penny Goes For Broke
A4 Le Chiffre's Torture Of The Mind
A5 Home James, Don't Spare The Horse
A6 Sir James' Trip To Find Mata
B1 The Look Of Love (Instrumental)
B2 Hi There Miss Goodthighs
B3 Little French Boy
B4 Flying Saucer—First Stop Berlin
B5 The Venerable Sir James Bond
B6 Dream On James, You're Winning
B7.a The Big Cowboys And Indians Fight At Casino Royale
B7.b Casino Royale Theme (Reprise)

皆さんご存知の007シリーズとは別のプロデューサーによる映画のサウンドトラック。アートワークはBob McGinnisで、60年代のモード作品らしくて気に入っています。主題歌The Look Of Love はDusty Springfieldが唄い、Herb Alpert も演奏に参加しているこのアルバムは、RCA録音というだけあって音質もなかなか素晴らしいです。




今年の締めとして、大晦日にご紹介するのはこちらのレコードです。

The Phil Woods Quartet – Warm Woods Epic / LN 3436 1958.


Alto Saxophone – Phil Woods
Piano – Bob Corwin
Bass – Sonny Dallas
Drums – Nick Stabulas

A1 In Your Own Sweet Way
A2 Easy Living
A3 I Love You
A4 Squire's Parlor
B1 Wait Till You See Her
B2 Waltz For A Lovely Wife
B3 Like Someone In Love
B4 Gunga Din

名曲をゆったりと心温まるフレーズで聴かせるPhil Woods。25歳の時に録音したとは思えない大人の雰囲気を醸し出してくれます。ジャケットの写真の様に暖炉の前で愛犬と戯れながら、しんみりと大晦日を過ごすのもオツなものでしょう。(ウチに暖炉は無く、愛犬もおりませんが)



皆様よいお年をお迎えください。

この所、ちょっとした時間を見つけてはqobuzを探索して、自分好みの音源は無いものかと遊んでいます。今日は、その中で気にいったアルバムを幾つかご紹介しましょう。


このアルバムはライブ感が凄く、ギターの響きに驚きました。



演奏しているホールの中で聴いているようです。


Hank Jonesトリオのチェスキーレコード2006年録音盤、87歳とは感じない軽快なプレイです。


最後にキュートなヴォーカル盤をご紹介。リサ・エクダールは、スウェーデンのポピュラーシンガソングライター。彼女の声は「子供のように、しなやかで滑らか」と評価され、「ストックホルムの妖精」とも呼称されているとのことです。モニカ・ゼタールンドとはまた違った声質でなかなか良いです。


Devialet Astra Opéra de Parisは、かなりオーディオ部屋に馴染んで来ました。神経質なセッティングに悩まされること無く、瑞々しい可憐な音場空間を部屋中に満たしてくれます。

ステレオサウンドグランプリ2025と、AExのハイエンド大賞を受賞するなど評価も高いようで、オーナーとしてはちょっと嬉しいです。