mmのマッタリブログ ー AudioやJazzのこと

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所有しているAudioやJazzのことをマッタリとアップします。お暇な時に覗いて下さい。

今日はDevialet Astra Opéra de ParisとB&W804D3のセットでqobuzから「SHIKIORI 想帰庵/シーネ・エイ、ヤコブ・クリストファーセン」を聴いています。

Sinne Eeg & Jacob Christoffersen – Shikiori = 想帰庵 / Stunt Records – STULP25031 2025.



Vocals, Backing Vocals – Sinne Eeg
Piano, Electric Piano, Backing Vocals – Jacob Christoffersen
Recorded By – Katsunori Fukuoka

1 Losing You
2 Hebi
3 Soba Flower
4 Lush Life
5 Better Than Anything
6 Maria
7 Cold
8 A Second Chance At Love
9 But Not For Me
10 Don't Be So Blue
11 Seems Like Yesterday
12 Soba

デンマークを代表するジャズ・ヴォーカリストSinne EegとピアニストのJacob Christoffersenによるアルバム『SHIKIORI 想帰庵』。福岡県宮若市にある築150年の古民家スタジオ「SHIKIORI」にて録音された。一般社団法人ミュージック・ペンクラブ・ジャパンのオーディオ録音作品賞を受賞したというだけあって古民家が持つ独特の「静けさ」そのものが美しく際立ち、Sinne Eegの微細な息遣いやJacob Christoffersenの細かなピアノタッチまでを極限の解像度でリアルに展開します。
透明感のある唄声とピアノの位置関係が奥行き感を伴って空間に定位し、穏やかな心地良い立体感を堪能できます。




この様な現代録音の再生は、Devialet Astra Opéra de ParisとB&W804D3のセットが奏でる空間再現性に魅力を感じます。









天草の実家に帰省したので、長崎県島原市まで足を延ばして小浜温泉に一泊しました。


小雨の中、「サムライブルー龍馬像」を見て来ました。明日はチュニジア戦ですね。検討を祈りましょう。




Googleの検索情報によると


「サムライブルー龍馬像」は、2010年のサッカーワールドカップ南アフリカ大会時に東京・国立代々木競技場に設置された、高さ10メートル・重さ3.5メートルの巨大な坂本龍馬像です。現在は、龍馬ゆかりの地である長崎県島原市の「島原復興アリーナ」に常設展示されています。


📍 設置場所・詳細情報場所: 長崎県島原市平成町2-2 島原復興アリーナ内サイズ: 高さ10m、幅5m(硬性発泡スチロール製)背景: 雲仙普賢岳や平成新山をバックに、力強く立つ姿が特徴です。


⚽ なぜ島原にあるの?2010年のワールドカップ終了後、サッカー日本代表を鼓舞したこの像を、スポーツ振興のシンボルとして日本サッカー協会とアディダスジャパンから島原市が寄贈されました。島原市は、坂本龍馬が勝海舟の供として長崎へ向かう途中に上陸した、歴史的なゆかりの地でもあります。


天草に戻る「島鉄フェリー」に乗船中





いつもブログで交流させて頂いているampex520さんが「I Remember Clifford」 を記事にされていて、J.R. Monteroseの演奏も捨てがたいと触れられていたので、我が意を得たり、と言う事で私も手に取ってみました。

JR Monterose – The Message / Jaro International – JAM-5004 1960.

(PROMOTION COPY NOT FOR SALE)

Tenor Saxophone – J R Monterose
Piano – Tommy Flanagan
Bass – Jimmy Garrison
Drums – Pete La Roca
Recorded By  – Rudy Van Gelder
Recorded 24th November 1959, New York.
Recorded At – Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey
White Label with "Promotion Copy" and "Not For Sale"

A1 Straight Ahead
A2 Violets For Your Furs
A3 Green Street Scene
A4 Chafic
B1 You Know That
B2 I Remember Clifford
B3 Short Bridge

当時のジャズ界を代表する屈指の名手たちが揃った、1950年代ハード・バップの黄金期を締めくくるにふさわしいワンホーンのカルテットの「至高の幻の銘盤」です。マイナーレーベル「JARO」から1959年11月24日のわずか一日で紡ぎ出した奇跡は、まるで目の前で演奏しているかのような熱量と生々しいグルーヴが刻まれています。
「I Remember Clifford」だけではなく全ての曲が名演なので、聴き終わった後の爽快感が格別です。


因みにStereo盤も持っていますが、こちらはSpain FRESH SOUND RECORDSの再発盤です。

JR Monterose – The Message / Fresh Sound Records – FSR-678 Reissue, Stereo 1989.


元々の録音が良いのでこれも十分楽しめます。

このアルバムはJazz喫茶とかでもいいので、レコード再生にて、スピーカーから発する豪快な音圧を全身で浴びて欲しいです。