自己紹介〜
ママも特性あり、我が子も特性あり
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長女小学6年3学期から不登校中。
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負の連鎖
子どもが学校に行けなくなると、まず子ども自身がしんどくなりますよね。
それを見た親は、このままで大丈夫なのか、いつまで続くのかと強い不安に襲われ、何とかしなければという思いが一気に膨らみます![]()
心配だからこそ声をかけ、少しずつでいいからと促し、励まし、時には正論も伝えるのですが、不安でいっぱいの子どもにとってそれは期待やプレッシャーとして伝わり、余計に身動きが取れなくなってしまいます。
動けない姿を見るほど親の焦りは強まり、こんなに考えているのに、こんなに寄り添っているのにと無力感が増し、さらに関わりや言葉を増やしてしまう…
そうして誰も悪くないのに、子どものしんどさと親の不安だけが行き来しながら膨らみ、気づかないうちに同じ場所をぐるぐる回り続けてしまう。
これが、多くの家庭で起きている負の連鎖です。
では、どうすればこの流れを止められるのでしょうか…
私が行き着いた答えは「子どもを変えること」ではありません。
親がまず立て直すべきなのは、子どもの行動ではなく、家族全体の土台です。
具体的には、親がコントロールできる場所に意識を戻します。自分の受け止め方を変える、関わりの量や距離を調整する、学校や支援との関係性を見直す、生活リズムや安心できる時間を優先する。
こうした環境の手直しは、すぐに子どもを動かすものではありませんが、確実に「安心」を増やします。
安心が増えると、親の焦りが下がり、言葉の圧が減り、子どもの緊張も少しずつ緩んでいきます。
すると、これまで止まっていた流れが、ある日ふっと変わり始めることがあります。それは登校かもしれないし、別の形の一歩かもしれません。どちらにしても、それは「無理に動かされた結果」ではなく、「安全だと感じられた結果」です。
あなたが今立て直そうとしているのは、子ども一人ではありません。これまで必死に回してきた、家族全体が安心して呼吸できる土台です。
自分を変えるか、環境を変えるか、その視点に立てた時点で、もう負の連鎖のど真ん中にはいません。今は揺れていても大丈夫。
流れを止めようと気づけたあなたは、すでに一歩、抜け出しています![]()
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