\発達凸凹×不登校子育て/

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3人の子育てママです。
ママASD.ADHD.LD
長女ASD.ADHD
長男ASD.ADHD.LD
次男が発達グレーです。

6年間の学校行き渋り現在
長女は不登校(ハンドメイド作家デビュー⭐︎)
発達障害当事者の観点や3人の子育てについて日常をリアル更新しています♡


    

自己紹介〜

 3人子育てママですニコニコ
ママも特性あり、我が子も特性あり
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 長女小学6年3学期から不登校中。
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発達障害『一次特性』と『二次特性』

発達障害の生きづらさをより複雑にしているのは「二次特性」じゃないかなと

最近感じています。

(一次特性は生まれ持った特性です)




二次特性は、失敗体験・否定・孤立・無理解などが積み重なる中で後から形成されるものです。

例えば、

・自己否定

・他責思考

・回避

・防衛反応

など。

同じ発達障害でも、大人になると現れ方が全く違うのは、この二次特性が関係している場合も少なくありません。


もちろん背景があるからといって、

周囲が傷ついて良いわけではありません。

ただ、「なぜその反応を身につけたのか」

という視点は大切ですよねクローバー


大人の発達障害を知ることって、実は今の子育てを考えるヒントにも繋がるんですねニコニコ


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毎晩、同じ事が繰り返されていました

夫が帰宅するのは、息子達が寝た後か、ちょうど寝かけているタイミングです。

静かにしていれば、そのまま眠る大事な時間です。



それなのに夫は、帰宅すると必ず子ども部屋へ行き、寝ている息子たちに声をかけます滝汗意味不明。


完全に寝ている時はまだいいのよ、問題は“寝かけ”のタイミングです。せっかく眠りに入りかけていた息子は、その声で目を覚ますチーン

そして夫は決まってこう言うのです。


「早く寝て」…ポーンポーンポーンゲッソリゲッソリ


正直、意味が分かりません。

未知やすえ姉さん登場まで5秒前…


こちらは少しでも早く、寝かしつけたくて必死に全て段取り組んでようやく寝室!!その流れ!!

簡単に!!壊す!!ゲッソリ

しかもほぼ毎日チーン


積み重なるストレス。

その一連の流れを見ていた娘が、ついにブチ切れた滝汗パパに一喝。


「寝てる部屋に行くな!弟せっかく寝かけてるのに、パパが声かけするから起きるじゃん!」拍手

拍手喝采拍手拍手拍手


驚いたのは夫は娘に注意をされ、自分の行動に対して「気づいた」のですポーン呆れる…


恐らく夫は、“悪気があるわけではないけれど、相手の状態やタイミングを読むことが難しい”という特性があり、問題は「気持ち」ではなく「認知のズレ」によって起きていることが多いということです。


寝かけのタイミングがどれだけ繊細か分からない

・声をかけることで起きてしまうという結果を予測できない


こうしたズレがあると、本人にとっては自然な行動でも、周りにとっては負担になります。

そしてそれが積み重なることで、家族は疲弊し、いわゆるカサンドラの状態に近づいていきますチーン


ただ今回のように、伝わる形で届けば「気づける」余地があることも分かりました。

しかーし!

子どもならまだしも、40過ぎた大人、一から教育し直すなんて無理です。そこにエネルギーを使い続けるほどの余裕もないし、正直やる気もありません真顔


だから私はもう、相手を変えようとすることに力を使うのではなく、自分が消耗しないための距離感や関わり方を選んでいこうと思っていますニヤニヤ

頼りになる娘に感謝していますむらさき音符


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SNSで流れてくる情報を見ていると、日本の将来に対して不安を感じることが増えました悲しい

ニュースを毎日追っているわけではない私にとって、SNSは入口として便利な反面、どうしても強い言葉や不安を煽る情報が目に入りやすい場所でもあります。


そこから自分なりに調べていく中で、ふと思うようになりました。「これからの時代、学校に行っているかどうか、が本当にそれほど重要なことなのだろうか」と。


もちろん、学校で得られる経験や人との関わりは大切です。でも同時に、社会の形や働き方、価値観そのものが大きく変わろうとしている今、これまでの当たり前だけにこだわる必要はないのかもしれません。


不登校という状況に悩むこともあるけれど、それは「今の基準」で見た不安であって、これから先の未来では見え方が変わる可能性もある。

そう思うと、少しだけ気持ちが軽くなる瞬間があります。


大事なのは、どこにいるかではなく、その子がどう生きていけるか。どんな環境でも、自分なりに考え、選び、進んでいける力を育てていくこと。


情報に振り回されそうになる時ほど、「目の前の子どもにとって何が必要か」に立ち返りたい。そんなふうに思っています。


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先日、3号被保険者の見直し案について呟いたらボロカス批判された専業主婦ですニヒヒ

ほんと視野狭いやつ方々が多いなーっと思いましたチーン

『私はシングルですが1人で全て担ってやってます』『月17000円も負担出来ない旦那さんなんですかぁ?』『私は…』『私は…』

皆さん、怒りの矛先間違ってまっせチーン私に不満ぶつけたところで

そして、お会いした事もどこの誰かも存じませんが皆さんお一人お一人の頑張りはアタクシ理解しておりますちゅー

ですが…、専業主婦である事の理由はご家庭それぞれ事情があるんです。介護だったり、子どもの行き渋り、不登校、あるいはご本人の体調問題等々、色々ある訳です。

そこまで視野広く見れない?ねぇチーン

専業主婦はニートだの、主婦業なんか仕事のうちに入らないとかさーメラメラいや視野せまっチーン

この視野が狭いって、発達障害や不登校の子育てをしていると度々感じることなんです。

表面だけを見て『絶対発達障害だわ』とか、『不登校だから』とか…。もっと視野広げてニヤニヤ何故かそこに結びつける

もっと柔軟に、視野を広げて、背景をもう少し考えて欲しかったりする。


むしろ私達、発達障害子育てに立ち向かう親は、

特性ある我が子のおかげで色んなことに視野を広く持てているのでは…

とふと気づいたのです真顔


大人の世界がこれでは悲しい。

視野を広く持つ、背景を知る、知らなければ知ろうとするって大事な事だなと思いました。

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新学期始まりましたね。

我が家は息子達はそれぞれ問題なく登校できていますニコニコ

娘は不登校2年目。春から中2。変わらず学校は行っていません。

それでも中学は3年間しかなく、あっという間に1年が終わってしまったのです。

きっと2年目もあっという間に終わってしまう…

そして私自身の不登校の親2年目もあっという間に終わってしまう…

そんな、これといった理由のない焦りと戦っていますあせる

行き渋り6年間の対応に必死で、自分の身体も心も、そして人生もほったらかしにした結果、パニック障害やメニエール病というストレス系の病気になってしまったこの9年間。

更には6年間必死に行き渋りの対応をしてきた為、自分の30代は終わってしまい、気づけば現在40半ば…滝汗

え…。

何だか分からないけどこれで良いのか焦る。


私には海外移住という可能性の低い夢があります笑い泣き

今は経済的な事で動けずにいますが、一度しかない人生もう一度海外で生活したいのです(幼少期に海外に住んでいました)

不便な中にも幸せがあり、そこで生きてることを実感し、何をするわけでもなく家族の時間があった、あの頃の感じた幸せを忘れる事が出来ません。

どうしても子ども達にも体感して欲しい。

そんな思いが強くあり、2年前ぐらいから日本を出たいと強く感じるようになりました。

しかし目の前の現実と理想の掛け離れた生活…

時間は待ったなし。

40半ばという年齢もあり

焦っているのかもしれません泣

4月に入り新しい何かを始めたい気持ちよりも

この焦りと戦う日々で余計に無駄な時間を過ごしてしまってますね滝汗

もう少し落ち着かなきゃあせる

落ち着け!アラフォービックリマーク


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発達障害という言葉はここ数年で一気に広まりましたね。

その一方で使われ方に私は違和感を感じています。皆さんどう感じていますか?


例えば、いじめや迷惑行為の投稿のコメント欄には、当たり前のように「そんな事するのって発達障害者でしょ」という言葉が並ぶことがあります。


でも発達障害はそんな簡単に他人が決めつけられるものではなく、特性も背景も一人ひとり全く違う、とても繊細なものですよね悲しい

それなのに

問題行動と結びつけて一括りにされてしまう流れに、私は怖さを感じています。


コロナ禍で私たちは、情報が一人歩きし不安や誤解が広がる怖さを経験したはずです。

それなのに今、「この行動はADHDかもしれない」「私もASDかも」と簡単に判断し発信できてしまう手軽さによって、『発達障害』という言葉だけが一人歩きしているように感じます。


「発達障害でしょ」と一言で片付けた瞬間、その人の背景や理由に目を向けることが止まり、分かった気になることで人をちゃんと見ることをやめてしまうことにも繋がります。


私は当事者であり、発達障害の子どもを育てる親として、その言葉がどれだけ人を傷つけ、生きづらさを増やしてしまうのかを知っています。

当事者も家族も、みんな一生懸命生きています。


発達障害は誰かを決めつけるためのラベルではなく、軽く扱っていい言葉でもありません。

だからこそ今、正しく理解することが必要だと強く感じていますクローバー


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こんちにわ♪

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卒業の季節ですね。


この時期になると、

ランドセル姿の最後の日や、

卒業証書を手にした写真を目にすることも多くなります。


きっと多くのご家庭にとって、

卒業式は大きな節目の一日だと思います。


でもその一方で、

卒業式に出られない子どももいます。

去年、我が子は卒業式に出られませんでした。


正直に言うと、

「最後くらいは出てほしい」

そんな気持ちがなかったわけではありません。


みんなと同じ場所で、

同じように区切りを迎えてほしい。


ここまで頑張ってきた証のようなものを、私自身もどこかで求めていたのだと思います。


でも、時間が経って思うことがあります。


卒業式に出ることと、

卒業することは、

必ずしも同じではないということ。


人には見えないところで、

葛藤したり、悩んだり、

時には立ち止まりながらも一年を過ごしてきた子どもたちがいます。


学校に行けない日があったとしても、教室に入れなかったとしても、その子なりに毎日を生きてきた時間があります。


それは、誰にも見えなくても

確かに存在している時間です。


もし今、「卒業式に出られないかもしれない」と心を痛めている親御さんがいたら。


大丈夫です。


式に出られることだけが、

子どもの頑張りを証明するわけではありません。


あなたのお子さんも、

ちゃんとここまで歩いてきました。


そして、それをそばで支えてきたあなたも。


卒業は、一日の式だけで決まるものではなく、ここまで過ごしてきた時間の中に、もうすでにあるのだと思いますクローバー


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前回の記事はこちらから…


先日『発達子育てをする中で大切にしていることは何ですか?』とご質問を頂いたんですニコニコ


私は家族内のコミュニケーションをとても重要視していて、とにかくそこだけはどんな事があっても大切にしたいと思っております。


そして、私自身が気をつけている事…

情報が多すぎる時代に、母として揺れる私たち、

今は、本当に情報が多い時代です。


専門家の意見、医師の見解、カウンセラーのアドバイス。SNSを開けば、誰かの成功体験や失敗談が流れてくる。

どれも正しそうで、どれももっともらしいですよね。

だからこそ、ふと不安になることはありませんか?


「私の判断で大丈夫かな?」

「この対応、間違っていないかな?」

「もっと良いやり方があるんじゃないかな?」


特に真面目な人ほど、

自分の感覚より外の正解を優先してしまう。


私も、何度もそうでした。


でも、ある時ふと思ったんです。


この子を毎日見ているのは誰だろう、と。


機嫌のちょっとした変化。

声のトーン。

元気がない日の空気。

小さな成長の兆し。


その積み重ねは、誰にも真似できない時間です。


専門家は知識を持っています。

SNSにはたくさんの経験があります。


でも、「この子」のデータを一番持っているのは、

やっぱり母である私たちですニコニコ


だから、自分の勘を全部疑わなくていい。


情報はヒント。

でも最終判断は、目の前のわが子を見てきた自分。


揺れるのは、それだけ本気だから。

迷うのは、それだけ大事に思っているから。


完璧じゃなくていい。


それでも、積み重ねてきた私たちの感覚は、

そんなに頼りないものではないと、私は信じています。


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前回の記事も見ていただき

ありがとうございます♪


不登校2年目の娘。

「公文に行きたい」と言い出してから、2週間の体験学習。

最終日まで、毎朝宿題をして、楽しみにしながら通いました。


私は、学校に行くかどうかよりも、学ぶことを楽しいと感じられること、リラックスして取り組める環境の方が、ずっと大事だと思っています。


「みんなに合わせなきゃ」

「できない自分は、何もできないんだ」

「頑張っても、どうしてもできない」


そうやって、義務教育の9年間で自信も、やる気も、少しずつ削られていったのは、私自身でした。


その後の人生も、成功体験がなく、自信も持てず、

自分の気持ちより周りに合わせることを優先してきた結果、正直、うまくいかないことの連続でした。


だからこそ思います。


不登校の子どもたちは、決して「弱い」のではない。

むしろ、すでに自分軸を持っている。


周りに流されず、「無理なものは無理」と感じ取れる力がある。


悲観する必要なんてありません。

焦らず、前を向いて動いていけば、人生はちゃんと好転する。


私は、本気でそう信じていますクローバー


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こんばんは

前回の記事も見ていただき

ありがとうございます♪


不登校に直面すると、「この対応で合っているのだろうか」「何か間違えているのではないか」

そんな気持ちになる親御さんはとても多いですよね。不登校2年目の母、私もそうでした悲しい


有り難い事にSNS発信7年目、毎日沢山の相談を受けていて感じるのは、それは何も考えていないからではなく、間違えたくない、子どもを守りたいという気持ちが強いからこそ生まれる迷いだということですクローバー


不登校というと、どうしても「学校に行かせる・行かせない」という二択で語られがちです。

でも実際には、その背景に不安、発達特性、人間関係、環境とのミスマッチなど、登校だけでは解決しない課題が重なっていることがほとんどです。


国の不登校支援の考え方でも、登校そのものをゴールにするのではなく、子どもの状態や背景を丁寧に見て、学校・家庭・外部機関が連携しながら、切れ目なく支援していくことが基本とされています。

そこには、保護者への支援も含まれています。


つまり、無理に行かせなかったこと、一度立ち止まったこと、子どものしんどさを優先したことは、

「何もしなかった」のではなく、考えた上で選んだ対応です。


もちろん、不登校を美化する必要はありません。

簡単な話でもありません。

だからこそ、行動だけで判断するのではなく、

その子が今どんな状態にあるのか、何につまずいているのかを見続けることが大切になります。


もし今、「これでいいのか分からない」と感じているなら、それは向き合っている証拠ですクローバークローバー

一緒に、気持ちは前向きに、

頑張っていきましょうクローバー


この文章が、自分の向き合い方は「間違っているわけではないのかもしれない」…

そう思える材料のひとつになれば幸いです



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めちゃくちゃ可愛くておすすめしますハート


何となく調子が良いのでリピート2回目むらさき音符


娘用。とにかく暖かいし楽ちんだそうむらさき音符


文句なしむらさき音符


ウォーキングにも普段着にも

ちょっとオシャレで歩きやすいのなんの!

どこまでも歩けるスニーカーむらさき音符

 

高見えでレースが繊細で綺麗ですハート