腹筋を鍛えないとどうなるのか・・・
腹筋が弱くなるのは、腹がせり出す要因になります。
腹の内部に内臓がありますが、内臓は骨盤の上に重なるようになっています。
それらを正しい位置に保持しているのが腹筋なんですね。
腹筋が弱くなると、その均衡が保てなくなって、内臓が自らの重量によって骨盤の前方に偏ってしまいます。
だからお腹がポッコリと出てしまうんです。
さらに前方へと移動した内臓の重みで、骨盤が前傾してしまうので、背骨の湾曲が大きくなってさらにお腹を前方へ押し出します。
姿勢も悪くなりますし、腰痛に繋がる危険性もありますね。
腹筋を鍛えることが、腹を凹ますためには重要なんです。
腹の前方は腹直筋で押さえつけて、サイドは腹斜筋で押し込む。
腹部をコルセットのように覆っている腹横筋で締めあげる。
バランス良く鍛えることで、理想の腹に近づいて行くんですね。
腹筋は人の筋肉では鍛えにくい部分です。
もともと大きな力を発揮する部位ですから、ちょっとしたトレーニングでは強化できません。
だから毎日続けないといけません。
まずは1カ月、頑張ってみようかな。
