NO.108 あの時から続く心の不審
何気に今は過ごしているが、祇園から山科に移り
商いを始めたのです
鉄板焼き&お惣菜 アルコールはビールに
酎ハイ(20種類)全てがオリジナルですよ
お客様もビックリして下さった
嬉しい 悲鳴ですが躰は日に日に悪く成る
娘には、内緒にしていた、
背中の痛みは、内蔵が悪い証拠 咳が酷いのは
持病の喘息 溝落ちが痛む時は、又膵炎かと
日々 病を考えながら
夕方17: 00から朝 3 : 00迄の営業です
店を閉めてから、鉄板磨きが2時間程掛かり
眠るのは、朝の5:00それからです
2 間ほど睡眠をして、花の水やりと、我が家の可愛いノンちゃん(犬)
との散歩です
時には、眠る前に散歩をしますけどね この子も不思議
「 犬なのに、匂いがしない、誰も犬がいる事に
気が付かないのです 我が家の家族との間の言葉が通じるので、
普通に話をしていましたよ 服を作って上げる時は、寸法を測る時には
静かにしているが尻尾は静かに動かしていたのです」
お散歩の時には、お気に入りの服を来てリードを加えて来る可愛い
犬なのに犬嫌いな子自分は人間だと思っていたのですね
この子には癒され 疲れを忘れさせて貰った
可愛い娘の様な子ですからね
次女の願いも有り 納骨は我が家の墓地に
眠らせました、
数多くの出来事 ・人間不信で・躰の痛み・薬代に悩みながら過ごす毎日
それでも倒れる寸前の3 年は続け乍店の改装をした時にも、考えられない事が、
繋がり何故? の疑問が続くのです 独りであれやこれやと悩み乍 考える
薬代は大きくて痛み止めだけはと、痛み止めで躰を誤魔化し日々を過ごす。
ある日 躰からの悲鳴です 躰を動かす事さえ出来ない痛み止めが無く成り
近くの薬局が休みだけど頼んで薬を購入するが
其の時にご主人が出て来て
「其の顔色は、酷すぎる直ぐに病院に行ってきなさい」との助言です
動けない躰で、電話をして救急車で運ばれ検査に点滴しながら
痛みが治まった時に診察です
医師の言葉「今度 運ばれたら 透析ですよ」
同じ言葉を4年前にも聞いてる事を思い出した
気をつけて居ても仕事を、楽な様に成ると思って居たが知らず知らずに、
我が命が縮まってる様な過酷な日々を送って居たのです。
病院代 通院料金 薬代と重なる金額が通常では無い私の躰なのです
1ヶ月 10万は覚悟しないと行けないのですからね 祇園で仕事をしてる時は、
別に支払い出来た 金額でも今は違う 家のローンが10万だったからね
其の時は、娘の為にも頭の中はどうして良いか
悩みばかりだったのです
その時に、有るお客様が、私の店を貸して欲しいとの話しが来ました。
御夫婦で商いをしてみたいとか? 何故この店?その疑問がよぎる私
あの時の事を思い出すと、娘達は二人で生活をしなければ成らない
寂しさを思いだし涙が零れます あの時は名古屋に向い
仕事をしては、預金をして
アルコールからは、離れて躰を労り病院に行かなくても良いように過ごしました
娘が心配で時々、娘のマンションに会いにいくのですが、店は貸して有るので
見に行く事を諦めて 契約した5年間 我慢仕様と思っていたのですが
お店を、している方が急に「止めたいとか?」
私は、家のローンが有るから京都に帰らないと家を手放す事に成る
後で部屋を見ると、二階の部屋まで使って居た
猫の匂いがする 猫アレルギーの私は
今まで以上の掃除です 文句を言う事も出来ない
それは御夫婦では無く、不倫の二人が内緒で商売をしていた事が
分かったから、引越しをして住所も分からないまして 電話番号も
分からない始末理由は、違って居ても、私にしたら同じ様な
事です其れも私の試練なんですね
以前 独りで家を出て2度同じ様に娘達に辛い思いをさせた私、
今度は何が有っても
家を離れる事は出来ないが人間不信が強く成り
外に出るのも辛く 店を再会する事等出来る事は考えられ無かった
鬱病に、成り外出も出来ない 人とすれ違っても
何故か?怖い 道を歩くと、自動車でも・・・等と星になる事
ばかり考えて居ました
鬱病の辛さは、なった者しか分からない心の病です
私は人間不信から鬱病へと繋がった様に
私の背中では、きっと娘二人が辛い思いをして
いたのでしょうね
つ づ く
御訪問 ありがとうございます
m(_ _)m
まだまだ続く私の試練
つ づ く

