NO.103
数多くの出会い 数多くの出来事
此処で学んだ事は、我慢と忍耐そして優しさ
何を言われても、微笑み乍 話す
会話をしながら優しく注意する事は、
例題を話しながら諭す事でしたね
従業員は、大学生 諭すよりも自分で動いた
方が早いと思う事が多かった
その所作を見てる、お客様が
「ママ手伝わせてくれよ、カウターの中で
チーフの様に遊ばせてくれないか?」
私を見かねての、優しさです
団体のお客様の時は
その会社の社長・専務・部長が交代で
カウターの中で、氷を出したり
あたりめを出したり
大学生のアルバイトよりも動きが機敏で
私の遊び心を促す
それは、音が狂ってるカラオケや
マイク無しでも声量のある方のマイクと
電源を切ったりね
歌い手の方はマイクの電源が切られて
居るのを知らずに熱唱です
それを見てる社長さん達は
笑いながら、これが楽しみだねと
言いながらカウンター内で大笑いしながら
①ミネラルウォーターを出したり
②勿論 ボトルを出しては、その都度
ニューボトルをキープ会社名で、
☆「皆が来たらこれを出して、遊ばせて下さい」
っと請求書は、勿論 会社へと
優しい会社の社長が沢山
京都府警の方々も、
私の店では、歌って踊るお巡りさん
なんてね、言いながら遊ぶ
京都府警 検察署 の方々も
私の所では気楽に遊べるとか?
嬉しい言葉を頂きました
オープンの時は、ある関連の方々も
花を送りたいとの連絡が有りましたが
私の一言で、「分かったよ、躰に気をつけて
何か有ったら連絡して下さいな」と
分かって下さった心遣いが嬉しかった
お客様には、権威ある医者もおられ
食事をしていても
大丈夫ですか?
病院にいって、薬の処方をしてもらいな
なんてね 優しく、お声掛けをしながらの
お帰りに成る方もいらしゃいましたからね
☝️分かる者には分かる不思議な心ですからね
正直 辛くてもハツラツとした様な
日々を送りたいですよ
それでも、ドクターのお客様は、直ぐに見抜く
「 ママ又、病院に行ってないね 顔色や動きが
変だよ 普通の人には分からなくても、僕達
医者には分かります 専門職でさからね 」
その言葉で病院に行くが、いつも同じ
結果「 良くこの躰で仕事をしてる貴方の
子供を護る気持ちが痛い程分かるけれど
少しは躰の事も考えて、食事もして
休む事も考えてね」
確りと生きたいと思っても 風も空に輝く光も
届かない様な生活でしたからね
その時の躰は
病の玉手箱の様な躰ですからねそれが
もっと酷くなる事を思わなかった
一言で辛いですが
まだ生かされてる私
思わず口に出す人には聞こえない様にね
【いつまで続くのか?この病】
独り言を言ったり 空に向かい呟く私は、
まだまだ試練は続くのです。
女がそれも独りで
生まれ持つ病弱のか躰で持病も有る
今思えば ドクターの言う通り
「 良く仕事をしてたんだね 」
己の躰であり 大切な躰を慈しんで居なかった
今、反省しても遅いけど
病と闘う思いに慣れた事は、
天から囁く言葉かもしれない
それでも、続く試練の日々
御訪問 ありがとうございます
m(_ _)m
