本当に素晴らしい演技でしたね!

 

このお二人が付き合ってても付き合っていなくても、個人的にはどちらでもいいです。

 

どんな苦難の時も二人で共に乗り越えてきた、そのきずなの強さ、信頼関係は本物に違いないのですから・・・

 

 

ただ、やはり、、、どんな相性だったのかしらと気になりまして・・・・

 

お二人の宿命を算命学で拝見してみることに致しました。(*^^*)

 

 

 

木原龍一さん、33歳。

 

初秋の庚であり、年支も月支も申ですから根っこがしっかりあって、「大きな鉱物の塊り」に例えます。

 

鉱物の塊りはそのままでは何の役にも立たないので、庚を剋す「丁」が守護神となります。

 

また、申月の丁は弱いため、強めてくれる「甲」も守護神とします。

 

そうして宿命を拝見すると、第一守護神の「丁」は「午」の28元に存在しますが、「甲」を含め木性の存在がありません。

 

 

 

 

龍一さんの宿命に存在しない守護神の「甲」を日干に持つ三浦璃来さん。

 

甲→丁となり、丁は龍一さんにとって名誉の星なのでつまり、璃来さんは龍一さんに名誉をもたらす人物となります。

 

うまくいかない時期もあったと思いますが、本当にここまで頑張ってきて頂いてよかったです!

 

何回観ても「すばらしい!」と感動してしまう演技での金メダル。

 

他にも羅状干支ではありますが、庚子と庚申の大半会もあり、ペアとなることで大きな成果をもたらすことになりました。

 

 

お二人が共に持つ、スポーツで消化するべき因縁(恩徳)がこのお二人を出会わせて下さったのだと思います。

 

そんなご縁に感謝ですね。

 

そしてそして重ねて申し上げます。

 

素晴らしい演技をありがとう!キラキラ