遅ばせながらやはり気になっていたので
『硫黄島からの手紙』を観てきました。
なんだろう?
期待しすぎたせいか、個人的にこの映画はしっくりこなかった。
決して悪いわけではないのだけど。
『父親たちの星条旗』 ほど心に響くことはなかったです。
戦闘シーンに入るまでの時間が長く感じられた事と、
二宮君の演技が個人的になんだかなぁーと。
彼だけしゃべり方も、振る舞いも、現代風すぎておかしい。
軽すぎた。
違和感ありませんでした?私だけ?
これが監督の意図だったのかなぁ。
皆さん絶賛されていたようだったのでちょっと残念でした。
どんだけ二宮くん批判する気だと怒られそうなのでやめておきます。
ただ私は外国人が日本の映画を作るという試みが好き。
クリント・イーストウッド監督が好き。
日本軍も米軍もどちらも愛する人を想いながら死んでいった。
言葉は通じなくても同じ人間。
戦争は悲しいね。
加瀬亮くんで〆させて頂きます。
ぐふふ。

















