寒くなるとすべてが億劫になって
自分だけがとりわけ何もできていないような気分になるのは
寒くて日照時間が短いから。
できていないのはいつも通りだし、そんなもん![]()
2ヶ月ほどかかって白夜行を読みました。
一章を1ヶ月半。残りを一週間くらいで、寝る時間を惜しんで勢いで読んでしまいました![]()
書店でぜひ読むべき!というポップに惹かれて買ったものの、忙しさと寒さでなかなか読み進むことができなかったです![]()
何かの拍子に読み出したら止まらなくて
白夜行の世界にどっぷり浸かることができてとても面白かった。
話が第三者視点で進むので想像が膨らんで読み進めるのが楽しかった![]()
ネタバレ含まれます。
亮司はサイコパスなんじゃないかと思っていたけど、本当のサイコパスは雪穂でしたー!
って感じ。救いはなかった。
亮司にとっては雪穂という存在が心の支えで、雪穂のためならどんなことだってしたし
自分という存在を消して影のように生きてきたのに。
雪穂にとっては他の人と同じ駒の一つだった。みたいな?
他の人の感想とかで最後の「知らない。」は雪歩の愛情と書いてあるのを見たけど
私にはそうは思えなかった。
ただもう利用することができなくなって、自分にとって不利益だから 知らない。 でと言っただけじゃないのかな?
幻夜が続編で雪穂が出てくるのらしいので
またタイミングみて読みたいな。
実写は、う〜ん?
見たい様な見たくないような、、、
いつか見るかもしれないな![]()
